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水道機工(6403)・施策前進

施設更新・維持管理への提案営業とサービス体制強化

FY2016に初出。34回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-07。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – 2026-05-072016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 1
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-07前進業績予想の修正

    「O&Mにおいて運転管理新規受託やメンテナンス案件の前期受注増に伴う収益計上増加の結果、前年同期比で増加しました。」

    運転管理の新規受託およびメンテナンス案件の収益計上増加により、O&Mの売上が増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、グループ全体で126億9百万円(前年同期比36.1%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、プラント建設において高水準の手持受注残高に対して工事施工・引き渡しを行い工事出来高が堅調に推移した結果、前年同期比で増加となり、また、O&Mにおいて運転管理新規受託やメンテナンス案件の受注増加により前年同期比で増加しました。」

    高水準の手持受注残高の施工・引き渡し、O&Mの運転管理新規受託およびメンテナンス案件の受注増加により、売上高は126億09百万円、前年同期比36.1%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「顧客との接点の最前線であるメンテナンス窓口の機能強化のため、水機テクノスの主要拠点においてサービスステーションを新たに2か所増設し体制拡充により収益拡大のための基盤整備を進めました。」

    メンテナンス窓口の強化策として、サービスステーションを新たに2か所増設した。O&Mの受注高も131億78百万円、前期比32.1%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で148億円(前年同期比37.9%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、プラント建設における浄水場の大型設備更新案件並びに工場向け排水処理設備等の受注による増加や、O&Mにおける運転管理案件の新規契約受託並びに既存契約更新に伴い受注高が増加したことによるものです。」

    大型浄水場設備更新、工場向け排水処理設備、O&Mの運転管理新規契約・既存契約更新の受注が増加し、受注高は148億円、前年同期比37.9%増となった。
  5. FY2024受注高減少と受注残高過去最高の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績に関し、受注高は、グループ全体で245億29百万円(前期比24.7%減)と前期比で減少となりました。主な要因として、上下水道事業での浄水場運転管理案件の契約更新やメンテナンス案件の受注は堅調に推移した他、環境事業における工場向け排水処理設備等の受注により増加した一方で、新規浄水場建設や大規模な設備更新などの大型案件の発注が低調に推移したため、グループ全体の受注高は前期比で減少しました。当連結会計年度末において、契約済み案件の受注残高は、395億11百万円(前期比7.7%増)となり過去最高額を更新する結果となりました。」

    大型案件の発注低調により受注高は24.7%減少した一方、運転管理・メンテナンス案件等の受注は堅調で、受注残高は395億11百万円、前期比7.7%増の過去最高額となった。
  6. FY2024-Q3新規浄水場建設案件の受注減少と仕入検収ずれ込みによる売上減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で174億41百万円(前年同期比20.5%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因は、環境事業における工場向け排水処理設備等の受注による増加の一方で、上下水道事業における水道施設統合等に伴う新規浄水場建設案件等の受注が前年同期比で減少したことによるものです。売上高は、グループ全体で122億15百万円(前年同期比10.9%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因は、上下水道事業において、高水準の手持受注残高に対して工事施工・引き渡しに努めたものの、同事業での第4四半期連結会計期間以降への仕入検収ずれ込みに伴い工事出来高が減少したことによるものです。」

    環境事業の受注増加があった一方、上下水道事業では水道施設統合等に伴う新規浄水場建設案件の受注が減少した。高水準の手持受注残高に対して施工・引き渡しを進めたものの、仕入検収の第4四半期以降へのずれ込みにより工事出来高と売上高も減少した。
  7. FY2024-Q2浄水場設備更新案件減少と検収ずれ込みによる受注・売上減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で107億29百万円(前年同期比4.4%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因は、環境事業における工場向け排水処理設備等の受注による増加の一方で、上下水道事業における浄水場設備更新案件が減少したことによるものです。売上高は、グループ全体で71億4百万円(前年同期比18.7%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因は、上下水道事業において、高水準の手持受注残高に対して工事施工・引き渡しに努めたものの、同事業での下期以降への仕入検収ずれ込みに伴い工事出来高が減少したことによるものです。」

    環境事業の受注増加があった一方、上下水道事業の浄水場設備更新案件が減少した。高水準の手持受注残高を抱えながら、仕入検収の下期以降へのずれ込みにより工事出来高と売上高も減少した。
  8. FY2024-Q1営業停止・入札指名停止に伴う修繕案件受注減少有価証券報告書

    「主な要因は、上下水道事業における大型の浄水場設備更新案件の減少並びに営業停止及び入札指名停止の影響によるメンテナンス等の修繕案件の減少により前年同期比で受注減少となったことによるものです。」

    大型浄水場設備更新案件に加え、営業停止・入札指名停止の影響でメンテナンス等の修繕案件が減少し、グループ全体の受注高は38億98百万円、前年同期比30.5%減となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この主な要因については、水道分野での事業統合・広域化等による新規浄水場建設案件受注並びに大型の浄水場設備更新・改修案件の受注増加、新規DB(Design Build(設計・施工一括発注)案件受注等によるものです。」

    水道分野で事業統合・広域化に伴う新規建設、大型設備更新・改修、新規DB案件を受注し、提案・受注活動に具体的な進展があった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で112億24百万円(前年同期比40.0%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、上下水道事業における水道分野での大型の浄水場設備更新・改修案件の受注増加並びに新規DB(Design Build(設計、施工一括発注)案件受注等によるものです。」

    大型の浄水場設備更新・改修案件の受注が増加し、新規DB案件も受注した。上下水道事業の受注高は104億24百万円、前年同期比43.8%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で56億11百万円(前年同期比60.2%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、上下水道事業における水道分野での大型の浄水場設備更新・改修案件の受注増加等によるものです。」

    大型浄水場設備の更新・改修案件の受注増加により、グループ全体の受注高が56億11百万円、前年同期比60.2%増となった。
  12. FY2022大型浄水場更新計画・発注遅延による受注減少継続有価証券報告書

    「受注高は、浄水場における保守・メンテナンス・修繕は堅調に推移する一方で、当社納入顧客における浄水場大型更新案件の計画・発注が遅延し、143億2百万円(前期比36.0%減)となりました。」

    保守・メンテナンス・修繕は堅調だった一方、大型浄水場更新案件の計画・発注遅延により、上下水道事業の受注高が前期比36.0%減となった。
  13. FY2022-Q3大型浄水場建設等の発注遅延による受注減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で107億97百万円(前年同期比42.5%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因として、上下水道事業において水道事業体の浄水施設改良・更新・改修等の工事受注は引き続き安定して推移しているものの大型浄水場建設等の整備計画に係る工事発注遅延による減少や、環境事業における民間工場での投資見直し等による減少などが重なり、前年同期比で減少しました。」

    浄水施設の改良・更新・改修工事は安定している一方、大型浄水場建設等の発注遅延により受注高が107億97百万円、前年同期比42.5%減となった。
  14. FY2022-Q2大型浄水場建設案件の受注減少により受注高減有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で80億15百万円(前年同期比33.6%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因は、水道事業体の浄水施設における改良・更新・改修等の工事受注は引き続き安定して推移している一方で、大型の浄水場建設案件の受注が前年同期比で減少したこと等によるものです。」

    改良・更新・改修工事の受注は安定している一方、大型浄水場建設案件の受注減少により、受注高は80億15百万円、前年同期比33.6%減となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で35億2百万円(前年同期比5.0%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、水道分野での浄水場設備の更新案件受注増加等によるものです。」

    水道分野の浄水場設備更新案件の受注が増加し、グループ全体の受注高は35億2百万円、前年同期比5.0%増となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「納入設備に対するメンテナンス及び更新情報に関する共有体制の整備を図ることにより顧客ニーズの早期把握に努め、タイムリーなメンテナンス対応及び最適設備の提案を実施して参りました。」

    納入設備のメンテナンス・更新情報の共有体制を整備し、顧客ニーズの早期把握と提案につなげる段階へ進んでいる。一方、通期受注高は運転管理委託案件の契約更新減少により前期比9.3%減となった。
  17. FY2021-Q2新設浄水場・運転管理更新案件の受注減少継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で120億72百万円(前年同期比15.7%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因は、上下水道事業における水道分野での浄水場更新・改修、メンテナンス案件の受注は引き続き堅調であったものの、新設浄水場建設案件の受注や運転管理委託案件の契約更新等が前年同期比で減少したこと等によるものです。」

    浄水場更新・改修、メンテナンス案件は堅調だった一方、新設浄水場建設案件と運転管理委託契約の更新が減少し、受注高は前年同期比15.7%減となった。
  18. FY2021-Q1新設浄水場・運転管理更新案件の受注減少有価証券報告書

    「主な要因は、上下水道事業における水道分野での浄水場更新・改修、メンテナンス案件の受注は引き続き堅調であったものの、新設浄水場建設案件の受注や運転管理委託案件の契約更新等が前年同期比で減少したこと等によるものです。」

    更新・改修およびメンテナンス案件は堅調だった一方、新設浄水場建設と運転管理委託契約更新の減少により、全体の受注高は前年同期比53.1%減となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績について、受注高は、グループ全体で267億2百万円(前期比12.9%増)と前期比で増加となりました。主な要因は、上下水道事業における水道分野での浄水場建設・更新案件の新規契約締結が堅調に伸びたこと、並びに複数年での運転管理委託契約の更新案件数が増加したこと等によるものです。その結果、当連結会計年度末における受注残高は、338億69百万円(前期比20.1%増)と過去最高額となりました。」

    浄水場建設・更新案件と複数年の運転管理委託契約の更新が増加し、受注高267億2百万円、受注残高338億69百万円といずれも大きく伸長した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で205億25百万円(前年同期比28.7%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、上下水道事業における水道分野での浄水場建設・更新案件の新規契約締結が堅調に伸びたこと並びに複数年での運転管理委託契約の更新案件数が増加したことによるものです。」

    浄水場建設・更新案件の新規契約締結と複数年の運転管理委託契約の更新案件数増加により、受注高は205億25百万円、前年同期比28.7%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で143億13百万円(前年同期比50.8%増)と前年同期比で大幅な増加となりました。主な要因は、上下水道事業における水道分野での浄水場建設案件の新規契約締結や複数年での運転管理委託契約の更新案件数の増加によるものです。」

    浄水場建設案件の新規契約締結と複数年の運転管理委託契約の更新案件数増加により、受注高は143億13百万円、前年同期比50.8%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で71億9百万円(前年同期比35.2%増)と前年同期比で大幅な増加となりました。主な要因は、上下水道事業における水道分野での浄水場建設案件の新規契約締結や複数年での運転管理委託案件の契約更新等によるものです。」

    浄水場建設案件の新規契約締結や複数年の運転管理委託案件の契約更新により、受注高が71億9百万円、前年同期比35.2%増となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における受注残高は、281億90百万円(前期比23.5%増)となり、過去最高額を更新しました。」

    受注残高が281億90百万円、前期比23.5%増となり、過去最高額を更新した。
  24. FY2019-Q3大型案件減少による受注高減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績について、受注高は、グループ全体で159億52百万円(前年同期比25.1%減)と前年同期比で減少となりました。この受注高減少の主な要因は、上下水道事業における水道分野での耐震化・老朽化対策へ向けた施設改築・更新案件の受注が増加した一方、下廃水分野及び運転委託管理における大型契約のあった前年同期に比べ、大規模案件の受注が減少したことによるものです。」

    水道分野の施設改築・更新案件は増加した一方、前年同期に大型契約があった下廃水分野・運転委託管理で大規模案件が減少し、受注高は前年同期比25.1%減となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績については、受注高は、グループ全体で94億92百万円(前年同期比16.7%増)と前年同期比で増加となりました。この受注高増加の主な要因は、上下水道事業における水道分野での老朽化に伴う施設更新・代替施設建設などの大口案件受注に加え、下廃水分野での廃棄物処分場建設案件などの契約締結によるものです。」

    老朽化施設の更新・代替施設建設や廃棄物処分場建設案件を受注し、受注高は94億92百万円、前年同期比16.7%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績については、受注高は、グループ全体で52億56百万円(前年同期比58.4%増)と前年同期比で大幅な増加となりました。この受注高増加の主な要因は、上下水道事業における水道分野での大口の設備更新案件の契約締結などによるものです。」

    水道分野で大口設備更新案件の契約を締結し、受注高は52億56百万円、前年同期比58.4%増となった。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績については、受注高は、中期経営計画に掲げる事業拡大施策の一環として、下廃水分野での新たな大型工事契約を締結し、また水道分野の民間委託拡大を追い風に、複数年の浄水場運転委託管理契約を締結したことにより、250億56百万円(前期比35.3%増)となり、当社グループにおいて過去最高水準の受注高となりました。」

    下廃水分野の大型工事契約と複数年の浄水場運転委託管理契約を締結し、受注高は250億56百万円、前年同期比35.3%増、過去最高水準となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、受注高は、グループ全体で213億4百万円(前年同期比64.3%増)と前年同期比で大幅な増加となりました。主な要因は、上下水道事業における汚泥再生処理センター建設工事契約の締結及び複数年での浄水場運転委託管理契約を新たに締結したことによります。」

    汚泥再生処理センター建設工事契約と複数年の浄水場運転委託管理契約を新たに締結し、受注高は213億4百万円、前年同期比64.3%増となった。
  29. FY2018-Q2受注高が前年同期比で減少有価証券報告書

    「受注高は、グループ全体で81億34百万円(前年同期比5.7%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因は、上下水道事業におけるメンテナンス案件の受注増加の一方で、大型プラント更新工事案件の受注が減少したことによります。」

    メンテナンス案件の受注は増加した一方、大型プラント更新工事案件が減少し、グループ全体の受注高は前年同期比5.7%減となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績については、受注高は、グループ全体で33億17百万円(前年同期比24.9%増)と前年同期比で増加となりました。受注高増加の主な要因は、上下水道事業において大口更新案件の受注が前年同期比で増加したことによるものです。」

    上下水道事業で大口更新案件の受注が増加し、グループ全体の受注高は33億17百万円、前年同期比24.9%増となった。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は、グループ全体で129億63百万円(前年同期比0.9%増)と前年同期比で微増となりました。この増加の主な要因は、水道施設向けの更新・改修工事ならびにメンテナンス工事が増加したことによります。」

    水道施設向け更新・改修工事およびメンテナンス工事の増加により、受注高は前年同期比0.9%増の129億63百万円となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この増加の主な要因は、水道施設向けの更新・改修工事ならびにメンテナンス工事が増加したことによります。」

    水道施設向け更新・改修工事およびメンテナンス工事の増加により、当第2四半期累計期間の受注高は86億25百万円、前年同期比13.1%増となった。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「受注高減少の主な要因は、上下水道事業でメンテナンス案件が増加した一方、大口更新・改修案件の受注が前年同期比で減少したことによるものです。」

    メンテナンス案件の増加と大口更新・改修案件の減少が報告された。提案営業・サービス体制に関する方針自体の重要な変更は記載されていない。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「新たな発注方式における入札への参加や、老朽化する既存施設の更新、改修ニーズに対応すべく、他社との差別化可能な当社水処理製品・システムなどを織り込んだ提案型営業を積極的に推進してまいりました。また、運転・維持管理事業のメンテナンス子会社への統合効果の早期発現を目指し、顧客ニーズを考慮したサービス体制の充実強化ならびに販売拡大に努めてまいりました。」

    更新・改修需要に対する提案型営業と、メンテナンス子会社への統合を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「新たな契約方式による大規模更新案件の獲得」は、この変遷が動いた34回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11106544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな契約方式による大規模更新案件の獲得11回
  3. 2膜処理技術・エンジニアリング力を基盤とした環境事業拡大10回
  4. 3上下水道以外の公共水処理市場の開拓6回
  5. 4機器事業の受注増加と売上・損失悪化5回
  6. 5調達コスト低減と個別プロジェクト管理4回
  7. 6提案・サービス・協業・生産体制を柱とした事業拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
水道機工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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