機器事業の受注増加と売上・損失悪化
FY2019-Q2に初出。20回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。
水道機工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「受注高は7億84百万円(前期比9.4%増)、売上高は6億52百万円(前期比5.1%減)、営業利益は33百万円(前期比47.3%減)となりました。薬品注入装置、減圧弁等の標準機器製品の更新により受注高が増加したものの、電子部品の調達に時間を要したことから納入が次年度以降となったため、売上も先送りとなり減収減益となりました。」
標準機器製品の更新により受注高は9.4%増加した一方、電子部品調達の遅れで納入・売上が次年度以降へ先送りされ、売上高は5.1%減、営業利益は47.3%減となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「機器事業については、受注高は6億88百万円(前年同期比11.3%増)、売上高は4億68百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は38百万円(前年同期比109.2%増)となりました。」
機器事業は受注高・売上高がそれぞれ前年同期比11.3%増、10.3%増となり、営業利益も前年同期比109.2%増の38百万円となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「機器事業については、受注高は4億87百万円(前年同期比2.0%減)、売上高は2億17百万円(前年同期比9.9%増)、営業損失は33百万円(前年同期は営業損失31百万円)となりました。」
機器事業は売上高が前年同期比9.9%増加した一方、受注高は2.0%減少し、営業損失は31百万円から33百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「受注高は2億47百万円(前年同期比9.3%減)、売上高は53百万円(前年同期比19.9%減)、営業損失は32百万円(前年同期は営業損失23百万円)となりました。」
機器事業は受注高・売上高が減少し、営業損失も前年同期の23百万円から32百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「機器事業については、受注高は6億18百万円(前年同期比8.9%増)、売上高は4億24百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は18百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」
機器事業は受注高・売上高が増加し、営業損失から営業利益18百万円へ転じた。前四半期までの損失基調から、受注・売上増加と黒字化を示す内容へ変化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「機器事業については、受注高は4億97百万円(前年同期比18.9%増)、売上高は1億97百万円(前年同期比4.1%減)、営業損失は31百万円(前年同期は営業損失28百万円)となりました。」
機器事業は受注高が18.9%増加した一方、売上高は4.1%減少し、営業損失も28百万円から31百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1受注・売上増加と損失縮小有価証券報告書
「受注高は2億73百万円(前年同期比26.7%増)、売上高は67百万円(前年同期比2.2%増)、営業損失は23百万円(前年同期は営業損失28百万円)となりました。」
機器事業は受注高・売上高が増加し、営業損失も前年同期の28百万円から23百万円へ縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「受注高は、薬品注入装置や減圧弁などの浄水場向け標準製品の販売が堅調であった一方、災害対策用小型造水機の発注繰越により6億47百万円(前期比2.8%減)、売上高は6億23百万円(前期比7.5%減)、営業利益は0百万円(前期比99.0%減)となりました。」
標準製品の販売は堅調だった一方、小型造水機の発注繰越により受注高・売上高が減少し、営業利益は前期比99.0%減となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「機器事業については、受注高は5億68百万円(前年同期比7.1%減)、売上高は4億12百万円(前年同期比3.4%減)、営業損失は3百万円(前年同期は営業利益21百万円)となりました。」
機器事業は受注高・売上高が減少し、営業利益21百万円から営業損失3百万円へ転じた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「機器事業については、受注高は4億18百万円(前年同期比4.5%減)、売上高は2億6百万円(前年同期比6.8%減)、営業損失は28百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。」
機器事業は受注高・売上高が減少し、営業損失も12百万円から28百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「[機器事業] 受注高は2億15百万円(前年同期比15.3%増)、売上高は65百万円(前年同期比4.6%増)、営業損失は28百万円(前年同期は営業損失20百万円)となりました。」
機器事業は受注高・売上高が増加した一方、営業損失は前年同期の20百万円から28百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「機器事業については、受注高は4億38百万円(前年同期比21.8%減)、売上高は2億21百万円(前年同期比36.4%減)、営業損失は12百万円(前年同期は営業利益58百万円)となりました。」
機器事業は受注高・売上高が減少し、営業利益58百万円から営業損失12百万円へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「[機器事業] 受注高は1億87百万円(前年同期比32.4%減)、売上高は62百万円(前年同期比28.6%減)、営業損失は20百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」
機器事業は受注高・売上高が減少し、営業損失も3百万円から20百万円へ拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「[機器事業]受注高は、国内外への標準製品の拡販により8億49百万円(前期比15.6%増)となり、売上高は、当期受注高の増加により8億90百万円(前期比27.9%増)、営業利益は、高採算製品の販売増により1億32百万円(前期比37.5%増)となりました。」
標準製品の国内外拡販により受注高・売上高が増加し、高採算製品の販売増で営業利益も132百万円へ増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「機器事業については、受注高は7億49百万円(前年同期比17.7%増)、売上高は5億81百万円(前年同期比37.8%増)、営業利益は94百万円(前年同期は営業利益33百万円)となりました。」
機器事業は受注高17.7%増、売上高37.8%増となり、営業利益も前年同期の33百万円から94百万円へ増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「機器事業については、受注高は5億60百万円(前年同期比40.4%増)、売上高は3億48百万円(前年同期比82.6%増)、営業利益は58百万円(前年同期は営業損失14百万円)となりました。」
機器事業は受注高40.4%増、売上高82.6%増となり、営業損失14百万円から営業利益58百万円へ転じた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「[機器事業]受注高は2億76百万円(前年同期比62.7%増)、売上高は88百万円(前年同期比30.5%増)、営業損失は3百万円(前年同期は営業損失18百万円)となりました。」
機器事業は受注高62.7%増、売上高30.5%増となり、営業損失も前年同期の18百万円から3百万円へ縮小した。 - FY2019前進有価証券報告書
「[機器事業]受注高は、販売代理店等を通じた浄水場向け標準機器製品の販売拡大に努めた結果、7億34百万円(前期比6.4%増)となり、売上高は、大口製品の納入減少により6億96百万円(前期比15.2%減)、営業利益は、高採算製品の納入増加により96百万円(前期比28.0%増)となりました。」
機器事業は受注高が6.4%増、売上高が15.2%減となった一方、高採算製品の納入増加により営業利益は前期比28.0%増の96百万円となった。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「機器事業については、受注高は6億36百万円(前年同期比5.7%増)、売上高は4億21百万円(前年同期比22.7%減)、営業利益は33百万円(前年同期は営業利益24百万円)となりました。」
機器事業は受注高が前年同期比5.7%増、売上高が22.7%減となった一方、営業損失から営業利益33百万円へ転じた。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「機器事業については、受注高は3億99百万円(前年同期比8.6%増)、売上高は1億90百万円(前年同期比19.5%減)、営業損失は14百万円(前年同期は営業損失5百万円)となりました。」
機器事業では受注高が8.6%増加した一方、売上高は19.5%減少し、営業損失は5百万円から14百万円へ拡大した。