膜処理技術・エンジニアリング力を基盤とした環境事業拡大
FY2016に初出。26回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025。
水道機工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度に関し、受注高は、グループ全体で326億35百万円(前期比33.0%増)と前期比で増加となりました。セグメント別の主な要因として、プラント建設では、浄水場設備更新や下廃水施設建設、工場向け排水処理設備の大型契約を締結し、」
水処理素材・システムを活用した工場向け排水処理設備等の大型契約を含む受注が進み、グループ全体の受注高は326億35百万円、前期比33.0%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「環境負荷低減ニーズが見込まれる中で、既存顧客に対する提案営業活動の強化をはじめ、東レグループにおける水処理素材、システムの活用により差別化可能な案件を中心に受注活動を推進してまいりました。」
既存顧客への提案営業と東レグループの水処理素材・システムの活用を進め、環境事業の受注高221.3%増、売上高96.5%増につながった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「環境事業については、受注高は16億87百万円(前年同期比184.2%増)、売上高は5億61百万円(前年同期比83.5%増)、営業損失は83百万円(前年同期は営業損失1億9百万円)となりました。」
環境事業は受注高が前年同期比184.2%増、売上高が83.5%増と大幅に増加し、営業損失も前年同期の109百万円から83百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「環境事業については、受注高は15億73百万円(前年同期比420.3%増)、売上高は2億46百万円(前年同期比37.2%増)、営業損失は92百万円(前年同期は営業損失79百万円)となりました。」
環境事業は受注高が前年同期比420.3%増、売上高が37.2%増と大幅に増加した一方、営業損失は79百万円から92百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1受注・売上増加と営業損失拡大有価証券報告書
「[環境事業] 受注高は2億74百万円(前年同期比20.9%増)、売上高は1億14百万円(前年同期比32.2%増)、営業損失は62百万円(前年同期は営業損失49百万円)となりました。」
環境事業は受注高・売上高が増加した一方、営業損失は前年同期の49百万円から62百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「[環境事業] 受注高は5億93百万円(前年同期比33.3%増)、売上高は3億5百万円(前年同期比33.9%減)、営業損失は1億9百万円(前年同期は営業損失38百万円)となりました。」
環境事業は受注高が33.3%増加した一方、売上高が33.9%減少し、営業損失も38百万円から109百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「環境事業については、受注高は3億2百万円(前年同期比12.4%減)、売上高は1億79百万円(前年同期比45.8%減)、営業損失は79百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。」
環境事業は受注高が12.4%減、売上高が45.8%減となり、営業損失も12百万円から79百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「受注高は2億27百万円(前年同期比10.3%増)、売上高は86百万円(前年同期比50.6%減)、営業損失は49百万円(前年同期は営業損失16百万円)となりました。」
環境事業は受注高が10.3%増加した一方、売上高が50.6%減少し、営業損失も16百万円から49百万円へ拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「受注高は、工場向け用廃水設備の受注が減少し、6億19百万円(前期比34.1%減)となりました。売上高は、民間向けメンテナンス案件が堅調に推移しましたが、受注減少により7億22百万円(前期比42.2%減)、営業損失は51百万円(前期は営業利益60百万円)となりました。」
環境事業では受注高・売上高が減少し、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「環境事業については、受注高は4億45百万円(前年同期比42.0%減)、売上高は4億62百万円(前年同期比4.8%減)、営業損失は38百万円(前年同期は営業損失20百万円)となりました。」
環境事業は受注高が42.0%減、売上高が4.8%減となり、営業損失も20百万円から38百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2受注減・売上増・損失縮小有価証券報告書
「環境事業については、受注高は3億45百万円(前年同期比48.2%減)、売上高は3億32百万円(前年同期比43.6%増)、営業損失は12百万円(前年同期は営業損失17百万円)となりました。」
環境事業は受注高が前年同期比48.2%減となった一方、売上高は43.6%増加し、営業損失は17百万円から12百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「[環境事業] 受注高は2億5百万円(前年同期比5.1%減)、売上高は1億75百万円(前年同期比121.3%増)、営業損失は16百万円(前年同期は営業損失22百万円)となりました。」
環境事業は受注高が前年同期比5.1%減となった一方、売上高が121.3%増加し、営業損失も22百万円から16百万円へ縮小した。 - FY2021前進有価証券報告書
「受注高は、民需向け廃水処理設備の受注減少により9億39百万円(前期比22.4%減)となりました。売上高は、前期受注工事の完工により12億49百万円(前期比42.4%増)、営業利益は、60百万円(前期は営業損失11百万円)となりました。」
環境事業は受注高が減少した一方、前期受注工事の完工により売上高が増加し、営業損失から営業利益60百万円へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「環境事業については、受注高は6億66百万円(前年同期比33.3%増)、売上高は2億31百万円(前年同期比37.6%減)、営業損失は17百万円(前年同期は営業損失9百万円)となりました。」
環境事業は受注高が33.3%増加した一方、売上高は37.6%減少し、営業損失も9百万円から17百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1環境事業の受注・売上減少と損失縮小有価証券報告書
「[環境事業] 受注高は2億16百万円(前年同期比6.4%減)、売上高は79百万円(前年同期比52.4%減)、営業損失は22百万円(前年同期は営業損失29百万円)となりました。」
環境事業は受注高・売上高が減少した一方、営業損失は29百万円から22百万円へ縮小した。 - FY2020前進有価証券報告書
「[環境事業]受注高は、新規顧客における廃水処理案件受注により12億11百万円(前期比51.1%増)、売上高は、受注残高の減少を当期メンテナンス等の受注高増でカバーしたものの8億77百万円(前期比26.8%減)、営業損失は、11百万円(前期は営業損失13百万円)となりました。」
環境事業は売上高が減少した一方、新規顧客の廃水処理案件受注により受注高が増加し、営業損失は13百万円から11百万円へ縮小した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「環境事業については、受注高は6億25百万円(前年同期比0.8%減)、売上高は5億12百万円(前年同期比3.9%増)、営業損失は45百万円(前年同期は営業損失84百万円)となりました。」
環境事業は受注高が前年同期比0.8%減となった一方、売上高は3.9%増加し、営業損失は84百万円から45百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「環境事業については、受注高は5億円(前年同期比1.6%減)、売上高は3億70百万円(前年同期比25.4%増)、営業損失は9百万円(前年同期は営業損失59百万円)となりました。」
環境事業は受注高が前年同期比1.6%減となった一方、売上高は25.4%増、営業損失は59百万円から9百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「[環境事業]受注高は2億31百万円(前年同期比15.0%増)、売上高は1億67百万円(前年同期比19.1%増)、営業損失は29百万円(前年同期は営業損失37百万円)となりました。」
環境事業は受注高15.0%増、売上高19.1%増となり、営業損失も前年同期の37百万円から29百万円へ縮小した。 - FY2019前進有価証券報告書
「[環境事業]受注高は、国内主要民間顧客からの設備更新案件の発注減少により8億1百万円(前期比42.4%減)、売上高は、11億98百万円(前期比4.3%減)、営業損失は、13百万円(前期は営業損失84百万円)となりました。」
環境事業は受注高・売上高が減少した一方、営業損失は84百万円から13百万円へ縮小した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「環境事業については、受注高は6億30百万円(前年同期比16.3%減)、売上高は4億92百万円(前年同期比33.1%減)、営業損失は84百万円(前年同期は営業損失63百万円)となりました。」
環境事業は受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業損失も63百万円から84百万円へ拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「環境事業については、受注高は5億8百万円(前年同期比4.3%増)、売上高は2億95百万円(前年同期比32.2%減)、営業損失は59百万円(前年同期は営業損失29百万円)となりました。」
環境事業は受注高が4.3%増となった一方、売上高が32.2%減少し、営業損失は29百万円から59百万円へ拡大した。 - FY2019-Q1環境事業の受注・売上減少と損失拡大有価証券報告書
「受注高は2億1百万円(前年同期比5.0%減)、売上高は1億40百万円(前年同期比5.5%減)、営業損失は37百万円(前年同期は営業損失32百万円)となりました。」
環境事業では受注高と売上高が前年同期比で減少し、営業損失も前年同期の32百万円から37百万円に拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「環境事業では、受注高は、国内主要民間顧客からの設備更新案件及びメンテナンス案件の発注増加により13億91百万円(前期比26.4%増)、売上高は、12億52百万円(前期比42.8%増)、利益面では、発注増加に伴う増収により売上総利益が増加したものの、営業損失84百万円(前期は営業損失1億15百万円)となりました。」
環境事業で国内民間顧客の設備更新・メンテナンス案件が増加し、受注高26.4%増、売上高42.8%増、営業損失84百万円まで改善した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「環境事業については、受注高は7億53百万円(前年同期比27.3%増)、売上高は7億36百万円(前年同期比21.3%増)、営業損失は63百万円(前年同期は営業損失89百万円)となりました。」
環境事業では受注高が前年同期比27.3%増、売上高が21.3%増となり、営業損失も前年同期の89百万円から63百万円に縮小した。 - FY2016初出有価証券報告書
「膜処理技術を中心とした多様な水処理設備のラインアップとエンジニアリング力をベースに、国内市場においては、既存顧客への改修ニーズの掘り起こしによる販売拡大に注力、海外市場においては、中東・東南アジア地域を中心に、子会社および関連会社を通じ、顧客ニーズを踏まえて在来型に加え最新の処理技術を活用した柔軟な提案を行うことで販売拡大に努めてまいりました。」
国内改修需要と中東・東南アジアの提案活動を環境事業の拡大手段としている。