調達コスト低減と個別プロジェクト管理
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-07前進業績予想の修正
「プラント建設並びにO&Mでの増収により売上総利益が増益となったことに加えて採算改善が進み、販売費及び一般管理費での事業拡大のための要員拡充等による人件費増加があったもののこれらを吸収し、営業利益は20億44百万円(前期比38.2%増)と前期比で増益となりました。」
採算改善により、事業拡大に伴う人件費増加を吸収し、営業利益が前期比38.2%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「損益の状況については、プラント建設並びにO&Mでの増収により売上総利益が増益となったことに加えて採算改善が進み、販売費及び一般管理費において、事業拡大のための要員拡充等による人件費増加等があったもののこれらを吸収し、営業利益が80百万円(前年同期は営業損失7億86百万円)となりました。」
プラント建設・O&Mの増収と採算改善により、要員拡充等に伴う人件費増加を吸収し、営業損失7億86百万円から営業利益80百万円へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「損益の状況については、増収並びに採算改善により売上総利益が増益となり、販売費及び一般管理費における事業拡大のための要員拡充等による人件費増加やサービスステーション設置等での経費増加を吸収し、営業利益は14億79百万円(前期比228.7%増)と前期比で増益となりました。」
採算改善により、要員拡充・サービスステーション設置等の費用増加を吸収し、営業利益は14億79百万円、前期比228.7%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「損益の状況については、増収による着実な増益を図りつつ、全社的に案件採算・コスト管理の強化等に努めた結果、営業利益は、15億25百万円(前期比19.2%増)となり」
案件採算・コスト管理の強化を全社的に進めた結果として、営業利益1,525百万円、前期比19.2%増を開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「更に、民需分野も含め全社的観点から効率的な外部調達の実現のために購買体制の最適化、コストダウンへ取り組んでまいります。」
調達効率化、購買体制の最適化、コストダウンを継続的な収益改善施策として掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「事業拡大施策の支柱である下廃水分野での収益拡大と原価低減に取り組むとともに、水道分野では効率的な施設更新を求める顧客ニーズに応えるため、社内体制強化及び新製品開発、人材育成を積極的に進めて参ります。」
下廃水分野の収益拡大と原価低減を引き続き施策として掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、利益面では、工事ごとの個別案件管理の徹底による原価低減活動を継続して推進するとともに、将来の事業拡大のための技術者増強ならびに営業基盤整備を進めた結果、営業利益は10億17百万円(前期比19.2%減)となりました。」
個別案件管理と原価低減活動を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資材調達面でのコスト低減活動や個別プロジェクト管理の徹底を継続して行ってきた結果、営業利益は12億18百万円(前期比5.4%増)となりました。」
調達と案件管理を収益改善の具体的手段として示している。