生産体制の整備と製品ラインアップの充実
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2025前進有価証券報告書
「新たにプロダクトエンジニアリングセンターを設置し、製品製造・開発基盤の体制拡充と当社製品管理の一元化を行い、高品質な製品・サービスの提供体制の実現を図ってまいりました。」
生産体制・製品開発の強化策が、新たなプロダクトエンジニアリングセンターの設置と製品管理の一元化として実施された。 - FY2024前進有価証券報告書
「浄水場向け製品の製造、開発拠点としての機能強化、整備を図る。」
従来の生産体制・製品開発の強化方針が、製造と開発拠点の機能強化として整理されている。機器事業では製造機能に加えて製品開発・管理機能を集約し、新たな体制を確立した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新たに上市した機能改良製品や災害時に利用する非常用浄水機の拡販を進めるとともに、生産、品質管理体制の整備に取り組んで参りました。」
機能改良製品および非常用浄水機を新たに上市し、拡販と生産・品質管理体制の整備を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、生産体制強化の一環として、水処理設備製造を行う会社を新たに連結子会社化し、水道法改正に伴う今後の発注形態の変化を見据えた施策を実行して参りました。」
生産体制強化のため、水処理機械設備を製造する山田設備機工株式会社の全株式を取得し、連結子会社化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、水道分野では、既存顧客である水道事業体向けに最適な改修・更新・運転管理方法等を提案するとともに、優位性の高い新製品の市場投入や設計・施工力の品質向上を通じ、将来の大規模改修・更新を有利に展開できる体制を構築して参りました。」
最適な改修・更新提案、新製品投入、設計・施工力の品質向上により、将来の大規模改修・更新に備える施策を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画(2017年度~2019年度)において、水処理エンジニアリング事業の拡大を掲げ、水道分野での営業基盤強化及び下廃水分野での事業拡大、新製品開発及び技術者増強等の施策を着実に推進して参りました。」
新製品開発と技術者増強を含む水処理エンジニアリング事業拡大の施策を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、中期経営計画(2017年度~2019年度)において、水処理エンジニアリング事業の拡大を掲げ、水道分野での営業基盤強化及び下廃水市場での事業拡大、新製品開発及び技術者増強等の施策を着実に推進して参りました。」
新製品開発を水処理エンジニアリング事業拡大の施策として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、平成29年度をスタート年度とする新たな中期経営計画の下で、水処理エンジニアリング力を結集し、規模の大きな下廃水市場での販売強化に努め、水道分野の市場縮小を補完して参りました。また、既存顧客の水道事業体向けには、最適な改修・更新提案ならびに優位性の高い新製品の市場投入をタイムリーに行い、将来の大規模改修・更新へ向け、当社グループのプレゼンス向上に努めて参りました。」
新製品の市場投入と水処理エンジニアリング力による事業拡大の手段を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「収益拡大に向けた生産体制の整備および製品ラインアップの充実を柱とした事業拡大へ向けた諸施策を推進してまいりました。」
収益拡大の手段として生産体制と製品群の整備を挙げている。