施工管理技士技術検定の実務経験不備疑いと第三者委員会調査
FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
施工管理技士技術検定の実務経験不備疑いと第三者委員会調査に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
施工管理技士技術検定の実務経験不備疑いと第三者委員会調査に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当社及び当社連結子会社の株式会社水機テクノスは、技術検定試験の受験資格である実務経験の不備に関連し、2023年2月10日付けで国土交通省関東地方整備局より建設業法に基づく行政処分(営業停止命令、指示処分)に関する通知を受けております。」
施工管理技士技術検定の実務経験不備に関する問題について、調査・再発防止体制の整備段階から、営業停止命令および指示処分を伴う行政処分の通知を受ける段階へ進んだ。 - FY2022対処有価証券報告書
「概ね実行計画通りに再発防止体制が機能しております。なお、実施施策のフォロー状況は、取締役会へ報告され、社外取締役並びに取締役(監査等委員)によるモニタリングが行われております。」
施工管理技士資格等に係る不正取得問題について、再発防止体制が概ね計画どおり機能し、取締役会報告と社外役員によるモニタリングが行われている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
施工管理技士技術検定の実務経験不備疑いと第三者委員会調査に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
施工管理技士技術検定の実務経験不備疑いと第三者委員会調査に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021前進有価証券報告書
「概ねスケジュール通り進捗しております。なお、進捗状況は、取締役会へ報告され、社外取締役並びに取締役(監査等委員)によるモニタリングが行われております。」
第三者委員会調査後の再発防止実行計画について、取締役会への報告と社外取締役・監査等委員によるモニタリングの下、概ね予定通り進捗している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「その調査費用として第2四半期連結累計期間に発生した348百万円を特別調査費用として計上しております。」
第三者委員会による調査に伴い、348百万円の特別調査費用が実際に発生し、計上された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「同年9月24日付にて本委員会から調査報告書を受領しました。」
施工管理技士技術検定の実務経験不備疑いについて、第三者委員会から2020年9月24日付で調査報告書を受領する段階まで進んだ。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社グループ社員におきまして、所定の実務経験を充足していない状況で施工管理技士技術検定試験を受験していたおそれのある者が存在することが確認されたことから、2020年3月27日に第三者委員会(以下、本委員会)に調査を委嘱いたしました。」
所定実務経験を満たさない受験のおそれがある社員の存在を確認し、2020年3月27日に第三者委員会へ実態調査・原因究明・再発防止策の提言を委嘱した。