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兼松エンジニアリング(6402)・事実前進

大型吸引作業車の販売好調

FY2018-Q3に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

17記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3 – FY2019その他FY2021 – FY2023-Q1前進FY2024-Q2 – FY2025-H12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
路面清掃車等の特殊製品の売上拡大2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「大型機種の販売比率の増加及びインフラ整備事業などの需要は好調であり、前事業年度を上回る売上高、受注高及び受注残高となりました。」

    販売台数は減少したものの、大型機種の販売比率上昇により、強力吸引作業車の受注高は4.5%増、売上高は2.5%増、受注残高は7.6%増となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「強力吸引作業車 5,216,255」

    強力吸引作業車の当中間会計期間の売上高は5,216,255千円となり、前年中間期の5,256,534千円から約0.8%減少した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「強力吸引作業車 5,256,534」

    強力吸引作業車の当中間会計期間の売上高は5,256,534千円となり、前年中間期の4,201,476千円から約25.1%増加した。大型機種の販売増加を含む販売面の進展が示されている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「強力吸引作業車の業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は1,859百万円増の10,473百万円(前期比21.6%増)、売上高は1,448百万円増の8,590百万円(前期比20.3%増)、受注残高は1,883百万円増の8,342百万円(前期比29.2%増)となりました。」

    強力吸引作業車は大型機種の販売増加を背景に、受注高21.6%増、売上高20.3%増、受注残高29.2%増となり、販売・受注の双方で進展した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「シャシの入庫も進み大型機種の販売は増加となりましたが」

    シャシの入庫進展を背景に、大型機種の販売が増加したと記載され、大型機種販売の持ち直しが示された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「シャシの入庫も進み大型機種の販売も増加となりましたが」

    シャシの入庫進展を背景に、大型機種の販売が増加したと記載され、大型機種販売の持ち直しが示された。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「大型機種や特殊製品の販売は減少となり」

    大型機種の販売減少が、シャシ入庫時期の不透明さの影響が残る中で、当第1四半期累計期間の減収・減益要因として引き続き記載されている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「シャシの入庫時期が不透明な状況から大型機種の販売減少により、前事業年度を下回る売上高となりました。」

    強力吸引作業車では大型機種の販売減少により、売上高が907百万円減の7,141百万円、前期比11.3%減となった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「大型機種や特殊製品の販売に伸びは見られず」

    大型機種の販売に伸びが見られない状況が続いている。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「シャシの外的要因による様々な制約を受け、大型機種や特殊製品の販売は減少となり」

    大型機種の販売減少が、シャシの外的要因による制約およびテクノベースの償却負担とともに減収・減益要因として記載された。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「大型機種や特殊製品の販売は減少となり」

    大型機種の販売減少が当第1四半期累計期間の減収要因の一つとして記載され、前事業年度に続く売上面の弱さが再確認された。
  12. FY2021受注・受注残高増、売上減有価証券報告書

    「業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は252百万円増の8,315百万円(前期比3.1%増)、売上高は175百万円減の7,941百万円(前期比2.2%減)、受注残高は374百万円増の4,688百万円(前期比8.7%増)となりました。」

    強力吸引作業車は受注高・受注残高が増加した一方、売上高は2.2%減となった。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、前事業年度を上回る結果となりました。業績につきましては、前事業年度に比べ受注高は87百万円減の8,062百万円(前期比1.1%減)、売上高は1,040百万円増の8,116百万円(前期比14.7%増)」

    強力吸引作業車の売上高が前事業年度比14.7%増の8,116百万円となり、前事業年度を上回った。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、スーパーモービル等主力機種や工場関係向けの大風量の大型機種が好調に推移いたしました。」

    大型吸引作業車を含む主力機種・大風量大型機種の販売好調が引き続き記載されている。
  15. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「特に、大型吸引作業車や先行製作車の販売が好調に推移した結果」

    大型吸引作業車の販売が好調に推移し、増収・増益の要因となったことが初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「好調な受注残を背景とした活発な生産活動」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1好調な受注残を背景とした活発な生産活動7回
  3. 2増収・増益の実現7回
  4. 3粉粒体吸引・圧送車の販売伸長7回
  5. 4シャーシ・主要部品の供給体制 disruption リスク6回
  6. 5部品販売の増加6回
  7. 6高圧洗浄車の管更生事業向け販売の大幅伸長5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兼松エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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