Komori
兼松エンジニアリング(6402)・施策諮問委員会の活動実績更新

諮問委員会による役員報酬・指名手続の検証

FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020前進FY2022 – FY20252017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026諮問委員会の活動実績更新有価証券報告書

    「また、当事業年度において当社は諮問委員会を10回開催しており、諮問委員会における具体的な検討内容は以下のとおりであります。審議事項(15件)」

    諮問委員会は当事業年度に10回開催され、報酬に関する審議7回、指名に関する審議1回を含む15件の審議事項を扱った。
  2. 2026-05-25再掲株主総会

    「代表取締役(1名)、社外取締役(2名)、社外監査役(2名)及び常勤監査役(1名)で構成する諮問委員会を設置、社外取締役の中から議長を選任し、役員報酬の妥当性や取締役候補者・監査役候補者の指名を行うに当たっての方針と手続きの妥当性検証の事項に関し取締役会に意見を述べる役割・責務を担っております。」

    諮問委員会の構成、議長、報酬・指名手続の検証機能が継続して記載された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当事業年度において当社は諮問委員会を11回開催しており、諮問委員会における具体的な検討内容は以下のとおりであります。審議事項(13件)」

    諮問委員会の開催回数は11回、審議事項は13件となった。取締役・監査役候補者の指名方針・手続、取締役報酬・役員賞与引当金の妥当性を審議した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当事業年度において当社は諮問委員会を6回開催しており、諮問委員会における具体的な検討内容は以下のとおりであります。審議事項(10件)」

    諮問委員会は6回開催され、取締役会が取締役・監査役候補者を指名する際の方針・手続の妥当性、取締役報酬・役員賞与引当金の妥当性について10件を審議した。前期の審議事項9件から増加している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社は諮問委員会を6回開催しており、諮問委員会における具体的な検討内容は以下のとおりであります。審議事項(9件)」

    諮問委員会を当事業年度に6回開催し、取締役候補者の指名方針・手続の妥当性や取締役報酬・役員賞与引当金の妥当性について9件を審議した実績が開示された。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「原則年3回(7月、10月、1月)の諮問委員会で、役員賞与引当金の妥当性を議論し取締役会に答申し、同答申を踏まえ、取締役会で決定しております。・4月開催の諮問委員会の答申を踏まえ、取締役会で業績連動報酬(賞与)総額を決定しております。」

    諮問委員会について、役員賞与引当金を原則年3回検討することや、4月・6月の答申を報酬決定に用いる具体的な運用が開示された。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社の役員報酬は固定報酬と業績連動報酬(賞与)から構成されております。業績連動報酬(賞与)は、世間水準及び経営内容、従業員平均年収等を考慮して決定しますが、増益時における、常勤取締役の業績連動報酬(総額)の対前年度比伸び率は、同期間の経常利益(取締役報酬控除前)増加率の範囲内を原則としております。」

    諮問委員会による役員報酬の妥当性検証について、固定報酬と業績連動報酬の構成、経常利益増加率を基準とする原則が詳細に記載された。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「代表取締役(社長山本琴一又は専務栁井仁司)、社外取締役(西岡啓二郎・長山育男)2名及び社外監査役(蝶野成臣・高芝貴彦)2名で構成する諮問委員会を設置しております。諮問委員会は取締役会の諮問に応じ、以下の事項に関し取締役会に意見を述べる役割・責務を担っております。」

    社外取締役・社外監査役を含む諮問委員会による報酬・役員指名手続の検証が引き続き記載されている。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「代表取締役(社長山本琴一又は専務栁井仁司)、社外取締役(西岡啓二郎・長山育男)2名及び社外監査役(平井雄一・筒井康賢)2名で構成する諮問委員会を設置しております。」

    社外取締役・社外監査役を含む諮問委員会による報酬・役員指名手続の検証が引き続き記載されている。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「代表取締役社長、社外取締役(2名)及び社外監査役(2名)で構成する諮問委員会を設置しております。諮問委員会は取締役会の諮問に応じ、取締役の報酬の妥当性、役付取締役の選任及び取締役・監査役の指名を行うに当たっての方針と手続きの妥当性検証に関し取締役会に意見を述べる役割・責務を担っております。」

    社外役員を含む諮問委員会を設置し、報酬の妥当性と役員指名手続を検証する仕組みを示した。
一緒に動いた変遷

「好調な受注残を背景とした活発な生産活動」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1好調な受注残を背景とした活発な生産活動4回
  3. 2研究開発活動の継続4回
  4. 3マイクロ波減圧乾燥装置の研究開発4回
  5. 4高圧洗浄車の管更生事業向け販売の大幅伸長3回
  6. 5人材の成長と教育環境の充実3回
  7. 6シャーシ・主要部品の供給体制 disruption リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兼松エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
諮問委員会による役員報酬・指名手続の検証|兼松エンジニアリング(6402)の変遷 | Komori