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兼松エンジニアリング(6402)・施策達成

真空予冷装置の研究開発

FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20242022: 120222023: 120232024: 12024
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農業分野向け真空予冷装置の研究開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「お客様の協力のもと、袋詰め野菜やカット野菜の冷却性能試験及び日持ち効果試験を行い、お客様に満足していただける真空予冷効果を実証いたしました。これにより、真空予冷装置の研究開発は、当事業年度をもちまして完了いたしました。」

    袋詰め野菜・カット野菜の冷却性能試験と日持ち効果試験を実施し、真空予冷効果を実証したことにより、研究開発を完了した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「お客様の協力のもと、レタス・白菜・人参など、10品目の野菜の冷却性能試験を通じて真空圧制御方法の改良を施し、お客様に満足していただける目標性能を達成いたしました。」

    真空予冷装置について、10品目の野菜による実証試験と真空圧制御方法の改良を行い、目標性能を達成した。翌事業年度は実証試験・デモを継続し製品化を進める。
  3. FY2022初出有価証券報告書

    「当事業年度は、当社の真空技術を用いた新たな取り組みとして、農業分野向け真空予冷装置の研究開発を進めてまいりました。真空予冷とは、葉野菜など青果物に含まれる水分の蒸発潜熱を奪いながらムラなく急速冷却する手法であり、真空冷却とも呼ばれます。従来の冷風式予冷設備では冷却に長時間かかるのに対して、真空予冷は30分程度で冷却し、青果物の鮮度を長持ちさせることができます。当事業年度は、小型プロトタイプを製作し、葉野菜を用いた冷却試験を通じて実用化の検討・計画を行い、真空予冷の基盤技術を確立いたしました。翌事業年度も継続して、製品化に向けた研究開発を進めてまいります。」

    農業分野向け真空予冷装置について、小型プロトタイプの製作、葉野菜による冷却試験、基盤技術の確立を実施し、翌事業年度も製品化研究を継続する計画が示された。
一緒に動いた変遷

「好調な受注残を背景とした活発な生産活動」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1好調な受注残を背景とした活発な生産活動2回
  3. 2部品販売の増加2回
  4. 3研究開発活動の継続2回
  5. 4人材の成長と教育環境の充実2回
  6. 5諮問委員会による役員報酬・指名手続の検証2回
  7. 6マイクロ波減圧乾燥装置の研究開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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