Komori
不二精機(6400)・事実再定義

流動負債の増加と固定負債の減少

FY2021-Q2に初出。15回の記載のうち9回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3再定義FY2024-Q1 – FY2026-H12021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
流動負債増加・固定負債減少による負債構成変化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

不二精機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ3百万円(0.1%)減少し、60億90百万円となりました。流動負債は、主に短期借入金が2億46百万円、未払金が61百万円減少し、契約負債が2億58百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ53百万円(1.4%)減少し、36億71百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が40百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ49百万円(2.1%)増加し、24億19百万円となりました。」

    負債総額はほぼ横ばいだが、流動負債は1.4%減少し、固定負債は2.1%増加した。流動・固定負債がともに増加していた局面から、流動負債減少と固定負債増加の構成へ変化している。
  2. 2026-05-15再定義決算

    「負債は、前連結会計年度末に比べ2億79百万円(4.6%)減少し、58億15百万円となりました。流動負債は、主に支払手形及び買掛金が1億円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億44百万円(3.9%)減少し、35億79百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が1億20百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億34百万円(5.7%)減少し、22億35百万円となりました。」

    従来の固定負債増加を伴う構成から、流動負債・固定負債ともに減少する構成へ変化した。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ2億33百万円(3.9%)増加し、61億58百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ4百万円(0.1%)増加し、40億21百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が2億43百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億28百万円(12.0%)増加し、21億36百万円となりました。」

    負債総額は3.9%増加し、流動負債がほぼ横ばいとなる一方、固定負債は12.0%増加した。固定負債の減少を含んでいた従来の構成から変化している。
  4. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ3億60百万円(6.8%)増加し、56億82百万円となりました。流動負債は、契約負債が2億58百万円増加した一方、短期借入金が1億6百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億22百万円(3.4%)増加し、37億83百万円となりました。固定負債は、長期借入金が1億72百万円、繰延税金負債が45百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億37百万円(14.3%)増加し、18億99百万円となりました。」

    前四半期まで負債総額・流動負債・固定負債が減少していた状態から、当中間期は負債総額6.8%、流動負債3.4%、固定負債14.3%の増加へ変化した。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ1億48百万円(2.8%)増加し、54億70百万円となりました。流動負債は、主に支払手形及び買掛金が59百万円増加した一方、短期借入金が64百万円、契約負債が61百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ76百万円(2.1%)減少し、35億83百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が2億13百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億25百万円(13.5%)増加し、18億87百万円となりました。」

    負債総額は2.8%増加したが、流動負債は2.1%減少し、固定負債は13.5%増加した。前四半期までの流動・固定負債の双方減少から、固定負債増加を伴う構成へ変化している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ5億55百万円(9.3%)減少し、54億34百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ4億42百万円(10.7%)減少し、36億97百万円となりました。固定負債は、前連結会計年度末に比べ1億13百万円(6.1%)減少し、17億37百万円となりました。」

    流動負債と固定負債がともに減少し、負債総額も前年度末比9.3%減少した。前四半期から続く負債減少の方向性が継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ2億98百万円(5.0%)減少し、56億90百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ1億13百万円(2.7%)減少し、40億25百万円となりました。固定負債は、前連結会計年度末に比べ1億85百万円(10.0%)減少し、16億64百万円となりました。」

    流動負債と固定負債がともに減少し、負債総額も前年度末比5.0%減少した。前四半期から続く負債減少の方向性が継続している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ2億45百万円(4.1%)減少し、57億44百万円となりました。流動負債は、主に短期借入金が1億23百万円増加し、一方、契約負債が1億7百万円、賞与引当金が42百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億30百万円(3.2%)減少し、40億8百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が90百万円、リース債務が19百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億14百万円(6.2%)減少し、17億35百万円となりました。」

    流動負債・固定負債がともに増加していた前四半期までの状態から、当四半期は流動負債3.2%、固定負債6.2%の双方が減少する構成へ変化した。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ6百万円(0.1%)増加し、59億89百万円となりました。流動負債は、主に支払手形及び買掛金が44百万円増加した一方、短期借入金が6億74百万円、未払法人税等が68百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ6億94百万円(14.4%)減少し、41億39百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が7億54百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ7億円(61.0%)増加し、18億50百万円となりました。」

    第3四半期まで流動負債・固定負債がともに増加していたが、年度では流動負債が14.4%減少し、固定負債が61.0%増加する構成へ変化した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ4億77百万円(8.0%)増加し、64億60百万円となりました。流動負債は、主に短期借入金が1億91百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億79百万円(5.8%)増加し、51億13百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が2億47百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億97百万円(17.2%)増加し、13億47百万円となりました。」

    前四半期に続き流動負債と固定負債の双方が増加している。負債総額は前年度末比8.0%増加した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ1億89百万円(3.2%)増加し、61億72百万円となりました。流動負債は、短期借入金が1億97百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億71百万円(3.6%)増加し、50億5百万円となりました。固定負債は、長期借入金が55百万円増加し、一方、リース債務が39百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ17百万円(1.6%)増加し、11億67百万円となりました。」

    前四半期に続き、流動負債と固定負債の双方が前年度末から増加している。
  12. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ1億87百万円(3.1%)増加し、61億70百万円となりました。流動負債は、主に短期借入金が2億30百万円増加し、一方、支払手形及び買掛金が55百万円、賞与引当金が20百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億45百万円(3.0%)増加し、49億78百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が83百万円増加し、一方、リース債務が21百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ42百万円(3.7%)増加し、11億91百万円となりました。」

    前四半期までの「流動負債増加・固定負債減少」という構成から変わり、当四半期は流動負債3.0%、固定負債3.7%と双方が増加した。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「流動負債は、主に支払手形及び買掛金が3億78百万円、短期借入金が8億77百万円増加し、一方、前受金が2億41百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ11億74百万円(32.1%)増加し、48億33百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が9億円、リース債務が97百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ9億61百万円(45.6%)減少し、11億49百万円となりました。」

    流動負債は32.1%増加、固定負債は45.6%減少し、前四半期までの構成変化が年度ベースでさらに大きく示された。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ7百万円(0.1%)減少し、57億62百万円となりました。流動負債は、主に支払手形及び買掛金が2億88百万円、短期借入金が1億83百万円増加した一方、前受金が2億72百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億70百万円(10.1%)増加し、40億29百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が3億11百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億78百万円(17.9%)減少し、17億32百万円となりました。」

    負債総額は0.1%減少したが、流動負債は10.1%増加し、固定負債は17.9%減少した。前四半期に続く負債構成の変化が、より大きな増減率で示されている。
  15. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ20百万円(0.3%)減少し、57億49百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ1億58百万円(4.3%)増加し38億16百万円となりました。固定負債は、長期借入金が1億46百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億78百万円(8.4%)減少し19億33百万円となりました。」

    負債総額は0.3%減少し、内訳では流動負債が増加する一方、固定負債が8.4%減少したという構成変化が初めて独立して記載されている。
一緒に動いた変遷

「短期・長期借入金の減少」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1短期・長期借入金の減少9回
  3. 2受取手形・売掛金の増加と製品在庫の減少9回
  4. 3射出成形用精密金型及び成形システム事業の原価率悪化と損失化7回
  5. 4医療機器用精密金型の受注減少6回
  6. 5海外経済・政情・為替変動および中国設備投資減速による事業環境の不透明感5回
  7. 6売上高減少と経常・親会社株主帰属四半期純損失5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二精機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
流動負債の増加と固定負債の減少|不二精機(6400)の変遷 | Komori