短期・長期借入金の減少
FY2021-Q1に初出。17回の記載のうち12回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
不二精機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「流動負債は、主に短期借入金が2億46百万円、未払金が61百万円減少し、契約負債が2億58百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ53百万円(1.4%)減少し、36億71百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が40百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ49百万円(2.1%)増加し、24億19百万円となりました。」
短期借入金が246百万円減少する一方、長期借入金は40百万円増加し、流動負債の減少と固定負債の増加を伴う借入構成の変化が続いている。 - 2026-05-15再定義決算
「固定負債は、主に長期借入金が1億20百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億34百万円(5.7%)減少し、22億35百万円となりました。」
前年度末に比べ長期借入金が減少し、長期負債増加を伴っていた従来の構成から変化した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「流動負債は、主に短期借入金が1億72百万円、リース債務が59百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億92百万円(7.3%)減少し、37億24百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が4億53百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4億61百万円(24.2%)増加し、23億70百万円となりました。」
短期借入金が172百万円減少する一方、長期借入金が453百万円増加した。短期負債の減少と長期負債の増加という借入構成の変化が、前年度より大きく示されている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「固定負債は、主に長期借入金が2億43百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億28百万円(12.0%)増加し、21億36百万円となりました。」
長期借入金が243百万円増加し、固定負債が12.0%増加した。従来の借入金減少・構成変化の説明から、長期借入金の増加を伴う構成へ変化している。 - FY2024-H1再定義有価証券報告書
「流動負債は、契約負債が2億58百万円増加した一方、短期借入金が1億6百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億22百万円(3.4%)増加し、37億83百万円となりました。固定負債は、長期借入金が1億72百万円、繰延税金負債が45百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億37百万円(14.3%)増加し、18億99百万円となりました。」
短期借入金が106百万円減少する一方、長期借入金が172百万円増加し、前四半期までの借入構成から変化している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「流動負債は、主に支払手形及び買掛金が59百万円増加した一方、短期借入金が64百万円、契約負債が61百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ76百万円(2.1%)減少し、35億83百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が2億13百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億25百万円(13.5%)増加し、18億87百万円となりました。」
短期借入金が64百万円減少する一方、長期借入金が213百万円増加し、流動負債の減少と固定負債の増加という借入構成へ変化している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「流動負債は、主に支払手形及び買掛金が1億39百万円、契約負債が1億9百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4億42百万円(10.7%)減少し、36億97百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が1億16百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億13百万円(6.1%)減少し、17億37百万円となりました。」
短期借入金は前年度末比51百万円、長期借入金は116百万円減少し、前四半期までの短期借入金増加を含む構成から、両借入金が減少する形へ変化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「流動負債は、短期借入金が1億31百万円増加し、一方、支払手形及び買掛金が76百万円、電子記録債務が36百万円、契約負債が36百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億13百万円(2.7%)減少し、40億25百万円となりました。固定負債は、長期借入金が1億75百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億85百万円(10.0%)減少し、16億64百万円となりました。」
短期借入金は131百万円増加した一方、長期借入金は175百万円減少した。前四半期に続き、短期借入金の増加と長期借入金の減少という借入構成が継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「流動負債は、主に短期借入金が1億23百万円増加し、一方、契約負債が1億7百万円、賞与引当金が42百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億30百万円(3.2%)減少し、40億8百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が90百万円、リース債務が19百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億14百万円(6.2%)減少し、17億35百万円となりました。」
短期借入金は123百万円増加した一方、長期借入金は90百万円減少し、流動負債・固定負債はいずれも減少した。借入構成と負債総額の動きが前四半期までの増加基調から変化している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「流動負債は、主に支払手形及び買掛金が44百万円増加した一方、短期借入金が6億74百万円、未払法人税等が68百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ6億94百万円(14.4%)減少し、41億39百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が7億54百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ7億円(61.0%)増加し、18億50百万円となりました。」
短期借入金が674百万円減少する一方、長期借入金が754百万円増加し、借入期間の構成が変化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「流動負債は、主に短期借入金が1億91百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億79百万円(5.8%)増加し、51億13百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が2億47百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億97百万円(17.2%)増加し、13億47百万円となりました。」
短期借入金・長期借入金がともに増加し、流動負債と固定負債の双方が前年度末から増加している。第2四半期から続く借入増加の方向性が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「流動負債は、短期借入金が1億97百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億71百万円(3.6%)増加し、50億5百万円となりました。固定負債は、長期借入金が55百万円増加し、一方、リース債務が39百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ17百万円(1.6%)増加し、11億67百万円となりました。」
短期借入金197百万円、長期借入金55百万円がともに増加し、流動負債・固定負債の双方が増加した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「流動負債は、主に短期借入金が2億30百万円増加し、一方、支払手形及び買掛金が55百万円、賞与引当金が20百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億45百万円(3.0%)増加し、49億78百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が83百万円増加し、一方、リース債務が21百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ42百万円(3.7%)増加し、11億91百万円となりました。」
前年度末時点で短期借入金・長期借入金の増加と長期負債の減少が併存していたが、当四半期は短期借入金230百万円、長期借入金83百万円がともに増加し、流動負債・固定負債の双方が増加した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「流動負債は、主に支払手形及び買掛金が3億78百万円、短期借入金が8億77百万円増加し、一方、前受金が2億41百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ11億74百万円(32.1%)増加し、48億33百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が9億円、リース債務が97百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ9億61百万円(45.6%)減少し、11億49百万円となりました。」
短期借入金が877百万円増加する一方、長期借入金は900百万円減少し、流動負債の増加と固定負債の減少という借入構成の変化がさらに明確になった。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「流動負債は、主に支払手形及び買掛金が2億88百万円、短期借入金が1億83百万円増加した一方、前受金が2億72百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億70百万円(10.1%)増加し、40億29百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が3億11百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億78百万円(17.9%)減少し、17億32百万円となりました。」
前四半期まで短期借入金・長期借入金はいずれも減少していたが、当四半期は短期借入金が183百万円増加する一方、長期借入金は311百万円減少しており、借入金の構成変化が示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「流動負債は、支払手形及び買掛金が1億50百万円、未払金が93百万円、未払法人税等が64百万円増加した一方、主に前受金が1億94百万円、短期借入金が39百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億58百万円(4.3%)増加し38億16百万円となりました。固定負債は、長期借入金が1億46百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億78百万円(8.4%)減少し19億33百万円となりました。」
短期借入金は前連結会計年度末から39百万円、長期借入金は146百万円減少した。長期負債の減少を中心に、固定負債は8.4%減少している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「流動負債は、主に支払手形及び買掛金が51百万円、賞与引当金が42百万円、未払法人税等が41百万円増加し、一方、短期借入金が1億75百万円、前受金が38百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ55百万円(1.5%)減少し、36億3百万円となりました。固定負債は、主に長期借入金が92百万円、リース債務が6百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億3百万円(4.9%)減少し、20億8百万円となりました。」
短期借入金175百万円、長期借入金92百万円が前連結会計年度末から減少したという負債構成の変化が初めて独立したテーマとして現れている。