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不二精機(6400)・事実再定義

受取手形・売掛金の増加と製品在庫の減少

FY2021-Q2に初出。17回の記載のうち12回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3再定義FY2024-Q1 – FY2026-H12021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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受取債権増加と製品在庫減少による流動資産構成変化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

不二精機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「流動資産は、主に現金及び預金が4億88百万円、仕掛品が1億3百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億56百万円(6.9%)増加し、55億28百万円となりました。」

    流動資産の増加主因は現金・預金488百万円と仕掛品103百万円であり、前年度に目立っていた製品や受取手形・売掛金中心の説明から構成が変化している。
  2. 2026-05-15再定義決算

    「現金及び預金が98百万円、仕掛品が63百万円増加した一方で、電子記録債権が81百万円、製品が82百万円、未収入金が42百万円減少した」

    流動資産の内訳では、現金及び預金・仕掛品の増加と電子記録債権・製品の減少が併存している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「流動資産は、主に現金及び預金が4億12百万円、製品が1億71百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億88百万円(8.1%)増加し、51億71百万円となりました。」

    流動資産増加の主因は現金・預金412百万円と製品171百万円の増加であり、前年度まで目立っていた受取手形・売掛金中心の説明から構成が変化している。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「流動資産は、主に現金及び預金が3億29百万円、製品が1億9百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億48百万円(5.2%)増加し、50億31百万円となりました。」

    現金・預金と製品在庫が増加した一方、受取手形・売掛金は減少しており、流動資産拡大の主因が従来の受取手形・売掛金から変化している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「流動資産は、主に現金及び預金が2億96百万円、仕掛品が2億26百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ6億2百万円(14.4%)増加し、47億83百万円となりました。」

    前期まで目立っていた受取手形・売掛金の増減ではなく、現金・預金と仕掛品の増加が流動資産拡大の主因として示された。
  6. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「流動資産は、現金及び預金が1億27百万円、受取手形及び売掛金が81百万円、仕掛品が95百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億44百万円(8.2%)増加し、45億25百万円となりました。」

    前四半期まで減少していた受取手形・売掛金が81百万円増加へ転じ、仕掛品も95百万円増加した一方、製品は42百万円減少した。流動資産の内訳の方向が変化している。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「流動資産は、主に電子記録債権が18百万円、仕掛品が35百万円、未収入金が18百万円、その他に含まれる未収消費税が21百万円増加した一方、製品が91百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ25百万円(0.6%)増加し、42億5百万円となりました。」

    製品在庫は91百万円減少した一方、電子記録債権、仕掛品、未収入金等が増加した。前年度までの受取手形・売掛金減少を中心とする状態から、流動資産内訳の構成が変化している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「流動資産は、主に現金及び預金が22百万円、未収入金が10百万円増加し、一方、受取手形及び売掛金が2億27百万円、製品が54百万円、電子記録債権が36百万円減少したことなどにより、」

    受取手形・売掛金および製品が減少し、流動資産内訳の減少方向が継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「流動資産は、受取手形及び売掛金が2億93百万円、製品が52百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億45百万円(3.2%)減少し、44億32百万円となりました。」

    受取手形・売掛金および製品が減少し、流動資産は前年度末比3.2%減少した。受取手形・売掛金の減少は前四半期に続いている。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「流動資産は、主に現金及び預金が1億2百万円増加し、一方、受取手形及び売掛金が1億83百万円、仕掛品が88百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億円(4.4%)減少し、43億77百万円となりました。」

    現金及び預金は102百万円増加した一方、これまで増加が目立った受取手形・売掛金は183百万円減少し、仕掛品も88百万円減少した。流動資産の内訳の方向が変化している。
  11. FY2022再定義有価証券報告書

    「流動資産は、主に受取手形及び売掛金が3億18百万円、その他が1億54百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ5億39百万円(13.4%)増加し、45億77百万円となりました。」

    受取手形・売掛金の増加は継続した一方、過去の四半期報告書で示された製品在庫の減少は年度の主因として記載されず、流動資産内訳の説明が変化している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「流動資産は、主に現金及び預金が3億30百万円、受取手形及び売掛金が2億81百万円増加し、一方、製品が1億28百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ9億77百万円(24.2%)増加し、50億15百万円となりました。」

    受取手形・売掛金の増加と製品在庫の減少が継続している。現金及び預金も330百万円増加し、流動資産の増加幅が拡大している。
  13. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「流動資産は、受取手形及び売掛金が2億76百万円、仕掛品が1億48百万円増加し、一方、製品が1億34百万円、電子記録債権が22百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4億47百万円(11.1%)増加し、44億85百万円となりました。」

    受取手形・売掛金の増加は継続し、製品は減少した一方、前四半期に減少していた仕掛品は148百万円増加へ転じた。流動資産内訳の方向が変化している。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「流動資産は、主に受取手形及び売掛金が3億7百万円増加し、一方、製品が44百万円、仕掛品が28百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億46百万円(8.6%)増加し、43億84百万円となりました。」

    前年度末に続き受取手形・売掛金は増加した一方、前年度末に増加していた製品は44百万円、仕掛品は28百万円減少し、在庫の方向が変化した。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「流動資産は、主に現金及び預金が1億34百万円、受取手形及び売掛金が1億75百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ5億37百万円(15.4%)増加し、40億37百万円となりました。」

    受取手形・売掛金および現金・預金の増加は継続している一方、前四半期まで減少していた製品は年度末に増加しており、流動資産内訳の方向が変化している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「流動資産は、主に受取手形及び売掛金が2億46百万円、現金及び預金が1億22百万円増加した一方、製品が1億7百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4億10百万円(11.7%)増加し、39億11百万円となりました。」

    受取手形・売掛金および現金・預金が増加する一方、製品が減少する流動資産内訳の変化が継続して記載されている。
  17. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「流動資産は、受取手形及び売掛金が2億19百万円、現金及び預金が1億41百万円増加した一方、主に製品が1億21百万円、電子記録債権が41百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億99百万円(8.6%)増加し38億円となりました。」

    受取手形・売掛金および現金・預金が増加する一方、製品と電子記録債権が減少したという流動資産内訳の変化が初めて独立したテーマとして確認できる。
一緒に動いた変遷

「短期・長期借入金の減少」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1短期・長期借入金の減少10回
  3. 2射出成形用精密金型及び成形システム事業の原価率悪化と損失化9回
  4. 3流動負債の増加と固定負債の減少9回
  5. 4医療機器用精密金型の受注減少8回
  6. 5売上高減少と経常・親会社株主帰属四半期純損失6回
  7. 6海外経済・政情・為替変動および中国設備投資減速による事業環境の不透明感5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二精機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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