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決算6400不二精機機械

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕

売上高は前年同期とほぼ同じだった一方、営業利益は大幅に増え、最終利益も増加した。精密成形品その他事業が伸び、両事業の利益率改善が全体利益を押し上げた。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高2,254百万円前年比 0.0%進捗 25.5%
営業利益195百万円前年比 +41.1%進捗 39.5%
経常利益167百万円前年比 +4.3%進捗 38.0%
純利益(親会社株主帰属)124百万円前年比 +17.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.38円
期末の財政状態
総資産9,824百万円
うち純資産 4,009 百万円自己資本比率 40.8%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高射出成形用精密金型及び成形システム事業 800,755千円(前年比 -8.7%)、精密成形品その他事業 1,480,189千円(前年比 +5.6%)
セグメント別利益射出成形用精密金型及び成形システム事業 66,576千円(前年比 -17.3%)、精密成形品その他事業 129,886千円(前年比 +105.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,836百万円(前年比 +1.3%)
営業利益494百万円(前年比 +4.2%)
経常利益439百万円(前年比 +5.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益289百万円(前年比 +25.5%)
年間配当予想7.00円 → 7.00円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は射出成形用精密金型及び成形システム事業で減少したものの、精密成形品その他事業で増加したことにより前年同四半期とほぼ同額となった。営業利益は、両事業の売上高総利益率の改善により増加し、精密成形品その他事業では原価率の低下も寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10,006千円 / 特別損失 固定資産売却損 8,374千円、固定資産除却損 2,806千円
減価償却費149,768千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,054,000株
期末自己株式数959,340株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高2,254百万円(前年比 0.0%)
営業利益195百万円(前年比 +41.1%)
経常利益167百万円(前年比 +4.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益124百万円(前年比 +17.7%)
1株当たり当期純利益15.38円
自己資本比率当期末 40.8 / 前期末 37.8
総資産9,824百万円
純資産4,009百万円
通期業績予想売上高 8,836百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 494百万円(前年比 +4.2%) / 経常利益 439百万円(前年比 +5.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 289百万円(前年比 +25.5%)
年間配当予想7.00円 → 7.00円(0.0%)
セグメント別売上高射出成形用精密金型及び成形システム事業 800,755千円(前年比 -8.7%)、精密成形品その他事業 1,480,189千円(前年比 +5.6%)
セグメント別利益射出成形用精密金型及び成形システム事業 66,576千円(前年比 -17.3%)、精密成形品その他事業 129,886千円(前年比 +105.8%)
減価償却費149,768千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10,006千円 / 特別損失 固定資産売却損 8,374千円、固定資産除却損 2,806千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,054,000株
期末自己株式数959,340株
業績の増減要因売上高は射出成形用精密金型及び成形システム事業で減少したものの、精密成形品その他事業で増加したことにより前年同四半期とほぼ同額となった。営業利益は、両事業の売上高総利益率の改善により増加し、精密成形品その他事業では原価率の低下も寄与した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売促進費や旅費交通費などの販売費及び一般管理費は増加したものの、射出成形用精密金型及び成形システム事業と精密成形品その他事業のいずれも売上高総利益率が改善したため、営業利益が増加した。精密成形品その他事業ではインドネシア・タイ子会社の増収と原価率の低下が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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