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タダノ(6395)・事実前進

その他セグメントの減収減益

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

31記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2025-H12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 120232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
産業用機械の需要拡大と製造・販売増加24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

タダノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「主に建設用クレーン・高所作業車の売上が増加、また、IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業(現:TIS)買収に伴う運搬機械の売上が加わり、売上高は57億6千7百万円(前年同期比185.3%)、営業利益は4億2千7百万円(前年同期比359.1%)となりました。」

    その他セグメントは建設用クレーン・高所作業車およびTIS買収による運搬機械の売上が加わり、売上高・営業利益とも大幅に増加した。
  2. 2026-05-07前進決算

    「その他セグメントは、主に建設用クレーン・高所作業車の売上が増加、また、IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業(現:TIS)買収に伴う運搬機械の売上が加わり、売上高は25億4千2百万円(前年同期比158.5%)、営業利益は1億6千9百万円(前年同期比386.2%)となりました。」

    その他セグメントはTIS買収による運搬機械売上等が加わり、増収増益となった。
  3. FY2025増収減益へ転換有価証券報告書

    「IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業(現:TIS)買収に伴う運搬機械の売上が加わり、売上高は78億8千8百万円(前期比105.4%)、営業利益は3億8千7百万円(前期比62.8%)となりました。」

    その他セグメントはTIS買収による運搬機械売上が加わり増収となった一方、営業利益は前期比62.8%へ減少した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「建設用クレーンの売上が堅調に推移し、売上高は31億1千3百万円(前年同期比112.5%)、営業利益は1億1千9百万円(前年同期比155.1%)となりました。」

    その他セグメントは増収増益となり、売上高は前年同期比112.5%、営業利益は同155.1%となった。
  5. FY2025-H1増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が増加する中、売上高は27億6千6百万円(前年同期比99.8%)、営業利益は7千6百万円(前年同期比16.3%)となりました。」

    その他セグメントは需要が増加する中、売上高は前年同期比99.8%、営業利益は前年同期比16.3%となり、前年同期の増収増益から減収減益へ転じた。
  6. FY2024-Q4増収増益から増収減益へ転換有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が増加する中、売上高は14億4千3百万円(前年同期比115.5%)、営業利益は4千4百万円(前年同期比21.3%)となりました。」

    その他セグメントは建設用クレーン需要の増加により増収となった一方、営業利益は前年同期比21.3%へ減少し、増収減益となった。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要がアフリカを除き増加する中、売上高は71億8千万円、営業利益は8億7千6百万円となりました。」

    その他セグメントでは、アフリカを除く地域で建設用クレーン需要が増加し、営業利益8億7,600万円を計上した。
  8. FY2023-Q4再掲有価証券報告書

    「全ての地域で建設用クレーンの需要が拡大する中、売上高は12億5千万円、営業利益は2億8百万円となりました。」

    その他セグメントでは全地域で建設用クレーン需要が拡大し、売上高12億5,000万円、営業利益2億800万円を計上した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「全ての地域で建設用クレーンの需要が拡大する中、拡販に注力した結果、売上高は161億4千2百万円、営業利益は12億6千4百万円となりました。」

    その他セグメントでは、全地域で建設用クレーン需要が拡大し、拡販により増収増益となっている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「全ての地域で建設用クレーンの需要が拡大する中、拡販に注力した結果、売上高は113億4千6百万円、営業利益は8億5千8百万円となりました。」

    その他セグメントでは全地域で建設用クレーン需要が拡大し、拡販の結果、売上高113億4,600万円、営業利益8億5,800万円を計上した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が拡大した豪州・アジアを中心に売上が増加し、売上高は215億5千5百万円(前連結会計年度比157.2%)、営業利益は7億5千2百万円(前連結会計年度比352.5%)となりました。」

    その他セグメントは豪州・アジアの需要拡大により、売上高が前年同期比157.2%、営業利益が同352.5%となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が拡大した豪州に加え、アジアにおいても売上が増加し、売上高は161億5千8百万円(前年同期比155.1%)、営業利益は8億5百万円(前年同期比309.7%)となりました。」

    その他セグメントは豪州・アジアの売上増加を背景に、売上高155.1%、営業利益309.7%となり、前年同期比で増収増益を継続した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が拡大した豪州に加え、アジアにおいても売上が増加し、売上高は114億5千2百万円(前年同期比174.0%)、営業利益は6億2千8百万円(前年同期比621.0%)となりました。」

    その他セグメントは豪州・アジアの売上増加を背景に、増収増益状態を維持している。
  14. FY2022-Q1減収・営業損失から増収・営業利益へ転換有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が拡大した豪州で売上が増加し、売上高は54億5千1百万円(前年同期比173.3%)、営業利益は1億9千5百万円(前年同期は8千9百万円の営業損失)となりました。」

    その他セグメントは豪州での需要拡大を背景に売上高が前年同期比173.3%となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  15. FY2021減収ながら営業黒字を維持有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は137億1千2百万円(前連結会計年度比84.5%)、営業利益は2億1千3百万円(前連結会計年度は1千4百万円の営業損失)となりました。」

    その他セグメントは減収となった一方、前年度の営業損失から営業利益へ転じた。
  16. FY2021-Q3増収から減収へ転換、減収増益有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は104億1千7百万円(前年同期比91.2%)、営業利益は2億6千万円(前年同期比132.0%)となりました。」

    その他セグメントは前年同期比91.2%の減収となった一方、営業利益は前年同期比132.0%へ増加した。
  17. FY2021-Q2増収から減収へ転換、利益も減少有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は65億8千1百万円(前年同期比80.7%)、営業利益は1億1百万円(前年同期比46.1%)となりました。」

    その他セグメントは、前四半期までの増収状態から第2四半期連結累計期間では減収となり、営業利益も前年同期比46.1%へ減少した。
  18. FY2021-Q1増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は31億4千5百万円(前年同期比65.6%)、営業利益は8千9百万円の損失(前年同期は2億1千1百万円の営業利益)となりました。」

    その他セグメントは需要減少により減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が増加し、売上高は162億2千6百万円(前連結会計年度比105.6%)となりました。インド子会社タダノ・エスコーツ・インディアPvt. Ltd.の立ち上げもあり、営業損失は1千4百万円(前連結会計年度は2億9千4百万円の営業利益)となりました。」

    その他セグメントは増収を維持したが、インド子会社の立ち上げにより通期で営業利益から営業損失へ転じた。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が増加し、売上高は114億2千1百万円(前年同期比106.7%)となりました。インド子会社Tadano Escorts Indiaの立ち上げもあり、営業利益は1億9千7百万円(前年同期比57.2%)となりました。」

    その他セグメントは増収を維持した一方、インド子会社の立ち上げにより営業利益は前年同期を下回った。
  21. FY2020-Q2増収増益から増収減益へ転換有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が増加し、売上高は81億5千万円(前年同期比113.9%)となりましたが、インド子会社Tadano Escorts Indiaの立ち上げもあり、営業利益は2億1千9百万円(前年同期比80.1%)となりました。」

    その他セグメントは増収を維持した一方、インド子会社の立ち上げ費用等により営業利益は前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が増加し、売上高は47億9千4百万円(前年同期比140.0%)、営業利益は2億1千1百万円(前年同期比158.5%)となりました。」

    その他セグメントは建設用クレーン需要の増加を背景に、増収増益状態を維持している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が増加し、売上高は153億7千万円(前連結会計年度比124.2%)となり、営業利益は2億9千4百万円(前連結会計年度は4千4百万円の営業損失)となりました。」

    その他セグメントは需要増加を背景に、通期で増収となり営業黒字を維持した。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が増加し、売上高は107億3百万円(前年同期比130.4%)、営業利益は3億4千4百万円(前年同期は4千8百万円の営業損失)となりました。」

    その他セグメントは建設用クレーン需要の増加を背景に、増収増益状態を維持している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が増加し、売上高は71億5千8百万円(前年同期比141.7%)、営業利益は2億7千3百万円(前年同期は1千6百万円の営業損失)となりました。」

    その他セグメントは需要増加を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を上回る状態を維持している。
  26. FY2019-Q1減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が増加し、売上高は34億2千3百万円(前年同期比135.3%)となり、営業利益は1億3千3百万円(前年同期は4百万円の営業利益)となりました。」

    その他セグメントは需要増加を背景に売上高が前年同期比135.3%、営業利益が1億3,300万円となり、前期までの減収・低利益状態から増収増益へ転換した。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が減少し、新規顧客の開拓など拡販に注力したものの、売上高は82億8百万円(前年同期比73.1%)となり、営業損失は4千8百万円(前年同期は3億3千1百万円の利益)となりました。」

    その他セグメントは需要減少下で売上高が前年同期比73.1%となり、前年同期の営業利益から4,800万円の営業損失へ転じた。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が減少し、新規顧客の開拓など拡販に注力したものの、売上高は50億5千1百万円(前年同期比63.2%)となり、営業損失は1千6百万円(前年同期は2億6千万円の利益)となりました。」

    その他セグメントは需要減少下で売上高が前年同期比63.2%となり、前年同期の営業利益から1,600万円の営業損失へ転じた。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が減少し、新規顧客の開拓など拡販に注力したものの、売上高は25億3千万円(前年同期比55.4%)となり、営業利益は4百万円(前年同期比2.2%)となりました。」

    その他セグメントは需要減少下で売上高・営業利益とも前年同期を下回り、営業利益は前年同期比2.2%まで減少した。
  30. FY2017減収だが営業増益へ変化有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が減少し、拡販に注力したものの、売上高は130億7千5百万円(前連結会計年度比78.9%)となり、営業利益は2億1千9百万円(前連結会計年度は3千1百万円の営業利益)となりました。」

    その他セグメントは減収が続いた一方、営業利益は前年の31百万円から219百万円へ増加し、従来の減収減益という状態から変化した。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が減少し、拡販に注力したものの、売上高は112億2千4百万円(前年同期比85.1%)、営業利益は3億3千1百万円(前年同期比92.8%)となりました。」

    アジア・オセアニア等を含むその他区分で、需要減少下の拡販にもかかわらず売上高・営業利益が前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「米州セグメントの減収減益」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

885443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米州セグメントの減収減益8回
  3. 2欧州セグメントの営業利益増加8回
  4. 3販売先提携リース会社等への保証債務5回
  5. 4円高、世界経済減速、原油・地政学・英国EU離脱による下振れリスク4回
  6. 5為替影響による利益下押し4回
  7. 6基幹市場の拡充と戦略市場の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タダノの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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