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タダノ(6395)・事実前進

米州セグメントの減収減益

FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2019-Q1その他FY2019-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q22016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 520222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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米州セグメントの需要減少による減収減益7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社

タダノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「建設用クレーン・車両搭載型クレーン・高所作業車の売上が増加し、売上高は696億7千5百万円(前年同期比101.5%)、米国関税の還付等もあり、営業利益は39億3百万円(前年同期比199.7%)となりました。」

    米州は主要3品目の売上増加と米国関税の還付等により、営業利益が前年同期比199.7%となった。
  2. 2026-05-07悪化決算

    「米国関税コスト増加もあり、営業利益は1億7千1百万円(前年同期比36.5%)となりました。」

    米州は増収となった一方、米国関税コスト増加により営業利益が前年同期を下回った。
  3. FY2025増収減益へ転換有価証券報告書

    「建設用クレーンの売上が増加、Manitex社買収による車両搭載型クレーン・高所作業車の売上も加わり、売上高は1,416億2千3百万円(前期比135.2%)、買収関連費用等の計上もあり、営業利益は25億1千5百万円(前期比38.8%)となりました。」

    米州はManitex社買収による売上が加わり増収となった一方、買収関連費用等により営業利益は前期比38.8%へ減少した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「建設用クレーンの売上が増加、Manitex社買収による車両搭載型クレーン・高所作業車の売上も加わり、売上高は686億4千3百万円(前年同期比138.1%)、買収関連費用等の計上もあり、営業利益は24億2千2百万円(前年同期比81.0%)となりました。」

    米州セグメントはManitex社買収による車両搭載型クレーン・高所作業車の売上が加わり増収となった一方、買収関連費用等により営業利益は前年同期比81.0%となった。
  5. FY2025-H1増収減益幅が拡大有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が増加する中、売上高は497億4百万円(前年同期比113.3%)、営業利益は29億8千9百万円(前年同期比72.6%)となりました。」

    米州は建設用クレーン需要の増加により増収となった一方、営業利益は前年同期比72.6%となり、増収減益となった。
  6. FY2024-Q4増収減益へ転換有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が増加する中、売上高は237億6百万円(前年同期比119.0%)、営業利益は13億4千7百万円(前年同期比76.3%)となりました。」

    米州は建設用クレーン需要の増加を背景に売上高が前年同期比119.0%となった一方、営業利益は前年同期比76.3%となり、増収減益となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が増加する中、売上高は947億5千1百万円、営業利益は71億1百万円となりました。」

    米州では需要増加を背景に、売上高947億5,100万円、営業利益71億100万円を計上し、営業黒字の状態を継続した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が増加する中、売上高は673億4千7百万円、営業利益は55億9千万円となりました。」

    米州では建設用クレーン需要の増加と営業黒字の状態が継続している。第3四半期連結累計期間の売上高は673億4,700万円、営業利益は55億9,000万円となった。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が増加する中、売上高は438億5千6百万円、営業利益は41億1千7百万円となりました。」

    米州では建設用クレーン需要の増加と営業黒字の状態が継続している。
  10. FY2023-Q4再掲有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が増加する中、売上高は199億1千7百万円、営業利益は17億6千6百万円となりました。」

    米州では建設用クレーン需要の増加と営業利益17億6,600万円を開示し、需要回復・営業黒字の状態を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が順調に回復する中、売上は需要の伸びを上回る増加となり、売上高は435億6千2百万円、営業利益は35億2千3百万円となりました。」

    米州では建設用クレーン需要の順調な回復と、需要の伸びを上回る売上増加が続いているとの説明を再掲している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が順調に回復する中、売上は需要の伸びを上回る増加となり、売上高は286億円、営業利益は22億1千1百万円となりました。」

    米州では建設用クレーン需要が順調に回復し、需要の伸びを上回る売上増加となった。売上高286億円、営業利益22億1,100万円を計上している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が順調に回復する中、売上高は需要の伸びを上回る増加となり、621億5千1百万円、営業利益は50億4千8百万円となりました。」

    米州では建設用クレーン需要の回復を背景に、需要の伸びを上回る売上増加となり、売上高621億5,100万円、営業利益50億4,800万円を計上した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が、年度後半から順調に回復し前期を上回る中、売上高は474億9千3百万円(前連結会計年度比126.4%)、営業利益は16億6千4百万円(前連結会計年度は2億3千8百万円の営業損失)となりました。」

    米州では需要が年度後半から回復して前期を上回り、売上高は前年同期比126.4%、営業利益は前連結会計年度の営業損失から16億6,400万円の黒字へ転換した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要は、足許では増加基調が鮮明となり、ほぼ前年同期並みまで回復する中、売上高は296億9千4百万円(前年同期比100.5%)、営業利益は6億6千6百万円(前年同期比251.4%)となりました。」

    米州では建設用クレーン需要が前年同期並みまで回復し、売上高は前年同期比100.5%、営業利益は251.4%となった。
  16. FY2022-Q2減収ながら営業増益へ転換有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要は、足許では増加基調が鮮明になるものの、前年同期並みまでは回復に至らず、売上高は192億2千4百万円(前年同期比94.5%)、営業利益は3億4千5百万円(前年同期比157.5%)となりました。」

    米州は前年同期比で減収となった一方、営業利益は3億4,500万円、前年同期比157.5%となり、減収下で増益へ転じた。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は86億4千1百万円(前年同期比75.0%)、営業利益は2億1千4百万円(前年同期比86.6%)となりました。」

    米州セグメントは営業利益を確保したものの、需要減少下で売上高は前年同期比75.0%、営業利益は前年同期比86.6%となり、前年同期から減収減益となった。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は375億7千3百万円(前連結会計年度比63.5%)、営業損失は2億3千8百万円(前連結会計年度は37億1千9百万円の営業利益)となりました。」

    米州セグメントは通期で大幅減収となり、前年度の営業利益から営業損失へ転じた。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は295億3千8百万円(前年同期比81.5%)、営業利益は2億6千5百万円(前年同期比12.7%)となりました。」

    米州セグメントは前年同期比で減収となり、営業利益も前年同期比12.7%まで減少した。
  20. FY2021-Q2第1四半期の営業赤字から累計で営業黒字へ転換有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は203億4千5百万円(前年同期比94.5%)、営業利益は2億1千9百万円(前年同期比21.2%)となりました。」

    米州セグメントは前年同期比では減収・大幅減益となった一方、第1四半期の営業損失から第2四半期連結累計期間では営業利益へ転じた。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が減少する中、Demag製品の寄与もあり、売上高は115億2千7百万円(前年同期比197.4%)、営業利益は2億4千7百万円(前年同期1千1百万円の営業損失)となりました。」

    米州セグメントはDemag製品の寄与により大幅増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が増加する中、拡販に注力し、売上高は591億3千7百万円(前連結会計年度比143.0%)、営業利益は37億1千9百万円(前連結会計年度比243.2%)となりました。」

    米州セグメントは通期で増収増益となり、売上高は前年比143.0%、営業利益は243.2%へ増加した。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が増加する中、拡販に注力し、売上高は362億6千5百万円(前年同期比142.5%)、営業利益は20億8千4百万円(前年同期比315.6%)となりました。」

    米州セグメントは建設用クレーン需要の増加と拡販により、増収増益状態を維持している。
  24. FY2020-Q2減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「建設用クレーンの需要が増加する中、拡販に注力し、売上高は215億2千3百万円(前年同期比139.3%)、営業利益は10億3千6百万円(前年同期は6千3百万円の営業利益)となりました。」

    米州セグメントは売上高が前年同期比139.3%、営業利益が10億3,600万円となり、増収増益を確認した。
  25. FY2020-Q1通期黒字から第1四半期赤字へ転換有価証券報告書

    「北米で建設用クレーン需要が増加する中、伸縮ブーム式クローラクレーンの需要が減少し、売上高は58億3千8百万円(前年同期比100.5%)となりました。営業損失は1千1百万円(前年同期は9千6百万円の営業損失)となりました。」

    北米の建設用クレーン需要が増加する一方、伸縮ブーム式クローラクレーン需要の減少により、米州セグメントは通期黒字化後の第1四半期では営業損失となった。前年同期比では営業損失額は縮小している。
  26. FY2019通期で営業黒字化有価証券報告書

    「北米でのラフテレーンクレーンの需要回復が鮮明になるなか、新規顧客開拓にも注力した結果、売上高は413億6千6百万円(前連結会計年度比138.6%)、営業利益は15億2千9百万円(前連結会計年度は2億4千4百万円の営業損失)となりました。」

    北米でのラフテレーンクレーン需要回復と新規顧客開拓により、米州セグメントは通期で営業黒字となった。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「北米での建設用クレーン需要が増加する中、ラフテレーンクレーンの需要回復が鮮明になり、売上高は254億5千1百万円(前年同期比131.6%)、営業利益は6億6千万円(前年同期は1億6千1百万円の営業損失)となりました。」

    北米でラフテレーンクレーン需要の回復が鮮明となり、米州セグメントの増収増益状態を維持している。
  28. FY2019-Q2減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「北米での建設用クレーン需要が増加する中、ラフテレーンクレーンの需要回復が鮮明になり、売上高は154億4千7百万円(前年同期比122.4%)、営業利益は6千3百万円(前年同期は3千6百万円の営業損失)となりました。」

    北米でラフテレーンクレーン需要の回復が鮮明となり、米州セグメントは前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「北米での建設用クレーン需要が増加する中、ラフテレーンクレーンの需要は減少し、売上高は58億8百万円(前年同期比85.3%)となりました。営業損失は9千6百万円(前年同期は4千5百万円の営業損失)となりました。」

    北米全体の需要増加がある一方、ラフテレーンクレーン需要が減少し、米州セグメントの売上高は前年同期比85.3%、営業損失は9,600万円へ拡大した。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「北米での建設用クレーン需要の底打ち気配が見え始めたなか、新規顧客の開拓など拡販に注力し、売上高は193億4千1百万円(前年同期比98.9%)となりました。営業損失は1億6千1百万円(前年同期は2億7千万円の利益)となりました。」

    北米需要に底打ち気配が見え始めた一方、米州セグメントは売上高が前年同期を下回り、営業損失1億6,100万円となった。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が減少するなか、新規顧客の開拓など拡販に注力し、売上高は126億2千4百万円(前年同期比99.1%)となりました。営業損失は3千6百万円(前年同期は1億6千4百万円の利益)となりました。」

    米州では売上高が前年同期を下回り、前年同期の営業利益から3,600万円の営業損失へ転じた。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が減少し、新規顧客の開拓など拡販に注力したものの、売上高は68億6百万円(前年同期比87.4%)となりました。営業損失は4千5百万円(前年同期は2億7千5百万円の利益)となりました。」

    米州では需要減少下で新規顧客開拓を進めたものの、売上高が減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が減少し、新規顧客の開拓など拡販に注力したものの、売上高は256億2千2百万円(前連結会計年度比64.4%)となりました。営業損失は、移転価格税制の事前確認制度(APA)による調整の影響もあり、6千4百万円(前連結会計年度は22億1千2百万円の営業利益)となりました。」

    米州は売上高が前年同期比64.4%となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が減少し、新規顧客の開拓など拡販に注力したものの、売上高は195億6千2百万円(前年同期比66.0%)、営業利益は2億7千万円(前年同期比14.1%)となりました。」

    米州では需要減少下で新規顧客開拓などを進めたものの、売上高・営業利益が前年同期を下回る状況が続いている。
  35. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「建設用クレーン需要が減少基調のなか、新規顧客の開拓など拡販に注力したものの、売上高は127億3千3百万円(前年同期比62.8%)となり、営業利益は1億6千4百万円(前年同期比10.7%)となりました。」

    米州では需要減少下で新規顧客開拓などを進めたものの、売上高と営業利益が前年同期を大きく下回った。
一緒に動いた変遷

「欧州セグメントの営業利益増加」は、この変遷が動いた34回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧州セグメントの営業利益増加11回
  3. 2円高、世界経済減速、原油・地政学・英国EU離脱による下振れリスク8回
  4. 3その他セグメントの減収減益8回
  5. 4販売先提携リース会社等への保証債務8回
  6. 5収益力のレベルアップ6回
  7. 6基幹市場の拡充と戦略市場の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タダノの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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