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タダノ(6395)・リスク悪化

円高、世界経済減速、原油・地政学・英国EU離脱による下振れリスク

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-27。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024 – 2026-08-272016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 520222023: 220232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
海外経済・金融政策・政治情勢による事業環境の不透明性216社が書いているテーマ・逆風220社・追い風0社

タダノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。184社中160社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの220件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-27悪化決算説明資料

    「中東地域の地政学リスクは継続。調達・物流コスト増加。」

    中東情勢により地政学リスクが継続し、調達・物流コストへの影響を明示した。
  2. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、米国通商政策による影響や中東情勢を中心とした地政学的リスクの高まり等により、先行き不透明感が増す中、世界経済の下振れが懸念されます。」

    従来の米国通商政策・地政学的リスクに加え、中東情勢を中心としたリスクの高まりを明示し、世界経済の下振れ懸念を継続している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「一方で、米国通商政策による影響や地政学的リスクの高まり等により、先行き不透明感が増す中、世界経済の下振れが懸念されます。」

    米国通商政策の影響を明示し、地政学的リスクとともに世界経済の下振れ懸念を記載した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、米国通商政策による影響や地政学的リスクの高まり等により、先行き不透明感が増す中、世界経済の下振れが懸念されます。」

    従来の外部環境リスクに加え、米国通商政策の影響を明示し、先行き不透明感の増加と世界経済の下振れ懸念を記載した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「次期の見通しについては、米国の政策動向による世界の政治・経済への影響や中国・欧州経済の先行き不透明感に加え、地政学的リスクの高まり等もあり、より一層先行き不透明感が増しています。」

    米国政策、中国・欧州経済、地政学的リスクを新たな先行き不透明要因として挙げ、「より一層」不透明感が増したと記載した。
  6. FY2024-Q4再掲有価証券報告書

    「一方で、世界的な金融引き締めに伴う影響や中国経済の先行き不透明感に加え、地政学的リスクの高まり、物価・人件費をはじめとしたコスト増加等もあり、世界経済の下振れが懸念されます。」

    景気は国内外で緩やかに回復したとする一方、金融引き締め、中国経済、地政学的リスク、物価・人件費を含むコスト増加による世界経済の下振れ懸念を継続して記載している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「次期の見通しについて、世界経済全体としては、長期化するロシア・ウクライナ問題やイスラエル・パレスチナ情勢等の地政学リスクの高まりに加え、米国はじめ各国で総選挙が予定されるなど、より一層先行き不透明感が増しております。」

    ロシア・ウクライナ問題に加えてイスラエル・パレスチナ情勢、各国の総選挙予定を新たな不透明要因として挙げ、先行き不透明感の増加を記載した。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、ロシア・ウクライナ問題の長期化やインフレ・円安進行などにより、原材料・エネルギー価格は高止まりし、調達・物流環境は厳しい状況が続きました。」

    ロシア・ウクライナ問題、インフレ・円安、原材料・エネルギー価格の高止まり、調達・物流環境の厳しさが継続しているとの認識を再掲している。
  9. FY2023-Q4後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種経済政策効果もあり、持ち直しの動きが見られました。海外においても、一部の地域に弱さがみられるものの、景気は緩やかに回復しました。一方で、ロシア・ウクライナ問題の長期化やインフレ・円安進行などにより、原材料・エネルギー価格は高止まりし、調達・物流環境は厳しい状況が続きました。」

    国内外の景気について持ち直し・緩やかな回復を記載した一方、ロシア・ウクライナ問題、インフレ・円安、原材料・エネルギー価格高止まり、調達・物流環境の厳しさは継続している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、ロシア・ウクライナ問題の長期化や中国のロックダウン、急激なインフレ・円安進行などにより、原材料価格の高騰や調達・物流環境の悪化が更に進み、状況はより厳しさを増しております。」

    ロシア・ウクライナ問題、中国のロックダウン、急激なインフレ・円安に加え、調達・物流環境の悪化が更に進んだと記載している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中国のロックダウン、急激な円安進行などにより、原材料価格の高騰や調達環境の悪化が更に進み、状況はより厳しさを増しております。足許では世界的な金融引締めによる景気後退や新型コロナウイルスの感染急拡大の懸念もあり、先行きの不透明感が強まっております。」

    ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中国のロックダウン、急激な円安、金融引締めによる景気後退懸念などが加わり、原材料価格・調達環境・先行き不透明感の悪化を記載している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、2022年3月よりロシアほか関係各国向けの製品・部品の出荷を停止しておりますが、連結売上高に占める影響は軽微であります。この出荷停止については、国際的な対ロシア制裁が解除されるまで継続する予定としております。」

    ロシアによるウクライナ侵攻に関連し、ロシアほか関係国向けの製品・部品出荷を停止する措置を明記し、制裁解除まで継続する方針を示した。リスクが具体的な事業制約として現れている。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「一方、世界的な半導体不足による調達環境の悪化、原材料価格の高騰に加え、ロシアによるウクライナ侵攻や中国におけるロックダウンなど、足許では先行き不透明な状況が深まっております。」

    従来の半導体不足・原材料価格高騰に加え、ロシアによるウクライナ侵攻、中国のロックダウンを新たな不透明要因として挙げ、外部環境リスクの深まりを記載している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、点在する地政学的リスクに加え、世界的な半導体不足による調達環境の悪化、原材料価格の高騰、オミクロン株による感染再拡大等、依然として先行き不透明な状況となっております。」

    経済活動の再開・景気回復基調を記載する一方、地政学的リスクに加えて世界的な半導体不足、原材料価格高騰、オミクロン株による感染再拡大を新たな不透明要因として挙げている。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「海外においても、新型コロナウイルスの世界的流行の影響や点在する地政学的リスクもあり、景気は依然として厳しい状況にあるものの、持ち直しの動きが続いております。」

    新型コロナウイルス感染症と地政学的リスクにより海外景気は依然厳しいとしつつ、持ち直しの動きが続くとの認識を再掲している。
  16. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「海外においても、新型コロナウイルスの世界的流行の影響や点在する地政学的リスクもあり、景気は依然として厳しい状況にあるものの、持ち直しの動きが見られます。」

    新型コロナウイルス感染症や地政学的リスクにより景気は依然厳しいとする一方、海外経済について「持ち直しの動きが見られます」と回復方向の変化を記載している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「海外においても、新型コロナウイルスの感染の再拡大や点在する地政学的リスクもあり、景気は引き続き極めて厳しい状況となっております。」

    海外では新型コロナウイルス感染症の再拡大が新たに強調され、地政学的リスクと合わせて景気が引き続き極めて厳しい状況にあると記載している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外においては、経済活動の再開が段階的に進む一方で、新型コロナウイルスの感染拡大継続、原油価格の低迷や点在する地政学的リスクもあり、景気は極めて厳しい状況にあります。」

    経済活動の再開が進む一方、新型コロナウイルス感染拡大の継続、原油価格低迷、地政学的リスクにより海外景気は極めて厳しいとの認識を維持している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、設備投資や輸出は低迷し、景気は極めて厳しい状況にあります。海外においては、経済活動の再開が段階的に進む一方で、新型コロナウイルスの感染拡大、原油価格の低迷や点在する地政学的リスクもあり、景気は極めて厳しい状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症による国内外の景気悪化を継続して記載し、国内外とも景気を「極めて厳しい状況」としている。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外も、年明け以降の感染拡大の影響により景気は急速に悪化、加えて原油価格の下落や点在する地政学的リスクもあり、極めて厳しい状況にあります。」

    従来の貿易摩擦・地政学リスク等に加え、新型コロナウイルス感染拡大による海外景気の急速な悪化と原油価格下落を記載し、外部環境を「極めて厳しい」としている。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、米中貿易戦争や英国EU離脱問題に一部進展は見られたものの、中東地域を巡る情勢等、点在する地政学的リスクもあり、極めて不透明な状況が続いております。」

    米中貿易戦争や英国EU離脱問題に一部進展がある一方、地政学的リスクを含む極めて不透明な状況が続くとの認識を再掲している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、米中貿易戦争、英国EU離脱問題、点在する地政学的リスク等もあり、極めて不透明な状況が続いております。」

    米中貿易戦争、英国EU離脱問題および地政学的リスクにより、極めて不透明な状況が続くとの認識を再掲している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、米中貿易戦争、英国EU離脱問題、点在する地政学的リスク等もあり、極めて不透明な状況が続いております。」

    米中貿易戦争、英国EU離脱問題および地政学的リスクにより、極めて不透明な状況が続くとの認識を再掲している。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方で、米中貿易戦争、英国EU離脱問題、点在する地政学的リスク等もあり、極めて不透明な状況が続いております。」

    米中貿易戦争、英国EU離脱問題および地政学的リスクにより、極めて不透明な状況が続くとの認識を再掲している。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、米中貿易戦争、英国EU離脱問題、点在する地政学的リスクに加え、年末にかけて世界の株式・商品市況が急落する等、為替も含めて極めて不透明な状況が続いております。」

    従来の貿易摩擦、英国EU離脱、地政学リスクに加え、年末にかけた世界の株式・商品市況の急落を挙げ、極めて不透明な状況が続くとしている。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、米中をはじめとする貿易摩擦の影響、英国のEU離脱問題、中東の地政学的リスク等もあり、極めて不透明な状況が続いております。」

    貿易摩擦、英国のEU離脱問題、中東の地政学的リスクなどを挙げ、極めて不透明な状況が続くとの認識を再掲している。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、米中をはじめとする貿易摩擦の影響、北朝鮮問題、中東の地政学上のリスク等もあり、極めて不透明な状況が続いております。」

    従来の北朝鮮問題・中東の地政学上のリスクに加え、米中をはじめとする貿易摩擦を挙げ、極めて不透明な状況が続くと記載している。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、北朝鮮問題、中東の地政学上のリスクに加え、米国の政策運営の不安定さもあり、不透明な状況が続いております。」

    従来の北朝鮮問題および米国の政策運営の不安定さに加え、中東の地政学上のリスクを挙げ、不透明な状況が続くとしている。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、中国経済による影響、原油・資源価格動向、北朝鮮問題等の地政学上のリスクに加え、米国の政策運営の不安定さもあり、不透明な状況が続いております。」

    従来の地政学上のリスクを北朝鮮問題等と具体化して挙げており、米国の政策運営の不安定さとともに不透明な状況が続くとしている。
  30. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「一方で、中国経済による影響、原油・資源価格動向、地政学上のリスクに加え、米国の政策運営の不安定さもあり、先行き不透明な状況が続いております。」

    中国経済、原油・資源価格、地政学リスク、米国の政策運営を引き続きリスクとしているが、前 filing の「より不透明感が強まっております」から「不透明な状況が続いております」へ表現が変わっている。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「中国経済による影響、原油・資源価格動向、地政学上のリスクに加え、米国の政策や欧州政治の不安定さもあり、より不透明感が強まっております。」

    米国の政策や欧州政治の不安定さを新たに挙げ、外部環境の不透明感がより強まったとしている。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「中国経済減速による影響、原油・資源価格動向、地政学上のリスクに加え、米国の政策や欧州の政治動向もあり、総じて不透明感が強まっております。」

    従来の中国経済、原油・資源価格、地政学リスクに加えて米国の政策・欧州の政治動向を挙げ、総じて不透明感が強まったと記載している。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「中国経済減速による影響、原油・資源価格動向、地政学上のリスクに加え、英国のEU離脱問題もあり、下振れ懸念が強まっております。」

    円高、新興国経済の減速、原油・資源価格、地政学リスク、英国のEU離脱問題を挙げ、下振れ懸念が強まったとの表現に変化している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「中国経済減速による影響、原油価格動向、テロ・難民・紛争等地政学上の問題に加え、英国のEU離脱ショックもあり、下振れリスクが高まっております。」

    円高、新興国・欧州・米国経済の減速、原油価格、地政学問題、英国のEU離脱ショックを外部環境上の下振れ要因として挙げている。
一緒に動いた変遷

「為替影響による利益下押し」は、この変遷が動いた35回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替影響による利益下押し11回
  3. 2欧州セグメントの営業利益増加10回
  4. 3米州セグメントの減収減益8回
  5. 4原材料価格高騰と調達難のリスク8回
  6. 5建設用クレーン需要の減少と地域別の需要変動7回
  7. 6収益力のレベルアップ5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タダノの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-27の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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