タダノ(6395)・リスク対処
保有株式等の価値変動リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク319社が書いているテーマ・逆風318社・追い風2社
タダノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの322件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。」
保有株式について当年度の減損処理はなく、価値変動による評価損の計上は確認されなかった。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 -」
当第2四半期連結累計期間は投資有価証券評価損を計上せず、保有株式等の価値変動による評価損計上は前年同期より緩和した。一方、投資有価証券売却益89百万円を計上している。 - FY2021投資有価証券評価損が24億1,600万円から6億8,700万円へ減少有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について687百万円(その他有価証券の株式687百万円)減損処理を行っております。」
保有株式の価値変動に伴う評価損は前年度の24億1,600万円から6億8,700万円となった。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失は、排ガス規制関連損失引当金繰入及び投資有価証券評価損を計上した結果、76億6千8百万円(前年同期57億8千3百万円の利益)となりました。」
投資有価証券評価損7億8,900万円を計上し、保有株式等の価値変動に伴う損失が実績に現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「特別損失として24億1千6百万円の投資有価証券評価損を計上した結果、」
保有株式の価値変動に関連し、投資有価証券評価損24億1,600万円を通期で計上した。 - FY2019投資有価証券売却益を計上有価証券報告書
「特別利益として6億8千8百万円の投資有価証券売却益を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は114億6千2百万円(前連結会計年度比122.1%)となりました。」
投資有価証券の価値変動に関連し、通期では6億8,800万円の売却益を計上した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失として18億8千万円の投資有価証券評価損を計上したため、」
保有株式等の価値変動リスクに関連して、投資有価証券評価損18億8,000万円を実際に計上している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが保有している株式等の価値が変動した場合、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
保有株式等の市場価値変動による業績・財務状況への影響可能性を記載している。