Komori
ヤマダコーポレーション(6392)・施策再掲

ニーズに応えるマーケティング戦略

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY20212017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
戦略的マーケティングによるグローバル販売拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「そのためには、地域毎の情勢に応じたきめ細かい事業戦略やグローバルカンパニーとしての組織力や人財力の向上が引き続き重要であると認識しております。」

    地域ごとの事業戦略と組織力・人財力の向上を重視するグローバルマーケティング方針が継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「海外市場においては、地政学的リスク等の高まりもあり世界経済の動向は不透明感が増しておりますが、当社の主力製品であるダイアフラムポンプに対する多様なニーズや潜在需要を鑑みますと、更なるグローバル展開により持続的な成長を目指すことが可能と考えております。そのためには、地域毎の情勢に応じたきめ細かい事業戦略やグローバルカンパニーとしての組織力や人財力の向上が引き続き重要であると認識しております。」

    グローバルなマーケティング方針が、地域ごとの情勢に応じたきめ細かい事業戦略と組織力・人財力の向上へ具体化された。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「その中でも現下の新型コロナウイルス禍においては、マーケットの成長率とアクセシビリティ、更には地政学的な環境などの総合評価からASEAN地域でのシェア拡大に注力します。」

    従来の境界のないグローバルなマーケティング方針に加え、コロナ禍における重点地域をASEANとする評価軸・施策が明示された。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「海外市場は、シェア向上の余地が大きい欧州、市場成長力の高いアジアなど、市場ごとに求められる戦略が異なるものの、新規販売ルート開拓と販売網強化という共通の目標を達成すべく取り組みを強化してまいります。国内市場においては、未開拓市場の開拓強化を含めてマーケットシェアのさらなる拡大を図り、国内トップブランドの地位を盤石なものとします。そのために組織を大きく改編し、顧客接点の深化・強化を促進します。」

    市場ごとの新規販売ルート開拓、販売網強化、国内市場の未開拓領域開拓に加え、営業組織を大きく改編して顧客接点を強化する施策が示された。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「常にお客様目線を念頭に市場把握力を強化する「ニーズに応えるマーケティング戦略」を推進し、境界のないグローバルな経営を推し進めます。」

    顧客目線と市場把握力の強化を通じて全世界への拡販を進める施策を示している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の上昇3回
  3. 2営業利益率・ROE向上と有利子負債低減2回
  4. 3新製品開発とインフラ投資の積極化2回
  5. 4円高・為替変動による海外事業への影響2回
  6. 5中間配当の実施2回
  7. 6海外市場の業容拡大と全世界への拡販2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマダコーポレーションの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ニーズに応えるマーケティング戦略|ヤマダコーポレーション(6392)の変遷 | Komori