昭和真空(6384)・リスク対処直近の決算(2026-08-06)では「悪化」
工事契約における損失発生と工事損失引当金
FY2022に初出。15回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-06。
15記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06悪化決算
「工事損失引当金 9,200 21,400」
工事損失引当金残高が前連結会計年度末の920万円から当第1四半期連結会計期間末の2,140万円へ増加した。 - FY2026対処有価証券報告書
「工事損失引当金 32,700千円 9,200千円」
工事損失引当金残高は前年度末の3,270万円から920万円へ減少し、工事契約に係る将来損失の認識額が縮小した。 - 2026-05-13対処業績予想の修正
「工事損失引当金 32,700 9,200」
工事損失引当金は前連結会計年度末の3,270万円から当連結会計年度末の920万円へ減少した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「工事損失引当金 32,700 7,700」
工事損失引当金残高は前連結会計年度末の3,270万円から当中間連結会計期間末の770万円へ減少した。工事契約に係る将来損失の認識額は縮小した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「工事損失引当金 - 32,700」
前年度末には計上されていなかった工事損失引当金が、当年度末には3,270万円計上された。工事契約に係る将来損失が再び会計上認識された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「工事損失引当金 - 9,300」
前連結会計年度末には計上されていなかった工事損失引当金が、当中間連結会計期間末には930万円計上された。 - FY2024対処有価証券報告書
「工事損失引当金 22,900千円 -」
前年度末に2,290万円計上されていた工事損失引当金が当年度末にはゼロとなった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「工事損失引当金 22,900 6,200」
工事損失引当金残高は前年度末の2,290万円から620万円へ減少した一方、前四半期末の200千円からは増加し、四半期中の残高が再び増加した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「工事損失引当金 22,900 200」
工事損失引当金残高が前連結会計年度末の22,900千円から第2四半期末の200千円へ減少した。 - FY2024-Q1工事損失引当金残高の第1四半期更新有価証券報告書
「工事損失引当金 22,900 22,600」
工事損失引当金残高を前連結会計年度末の2,290万円から当第1四半期末の2,260万円へ更新した。 - FY2023年度末引当金残高更新有価証券報告書
「工事損失引当金 22,600千円 22,900千円」
工事損失引当金の年度末残高は前年度末の2,260万円から2,290万円へ更新された。 - FY2023-Q3工事損失引当金残高の第3四半期更新有価証券報告書
「工事損失引当金 22,600 34,900」
工事損失引当金残高を前連結会計年度末の22百万円から当第3四半期末の34百万円へ更新した。 - FY2023-Q2工事損失引当金残高の第2四半期更新有価証券報告書
「工事損失引当金 22,600 50,400」
工事損失引当金残高が前連結会計年度末の2,260万円から当第2四半期末の5,040万円へ増加した。 - FY2023-Q1工事損失引当金残高の更新有価証券報告書
「工事損失引当金 22,600 30,900」
工事損失引当金残高を前連結会計年度末の22百万円から当第1四半期末の30百万円へ更新した。 - FY2022初出有価証券報告書
「工事契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における工事契約のうち、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができるものについて、損失見込額を計上しております。」
当年度に損失が見込まれる工事契約について工事損失引当金22百万円を計上し、個別案件における将来損失が会計上認識された。