持続的成長と利益体質・業績安定企業への転換
FY2016に初出。41回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
昭和真空がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、受注高は60億62百万円(前年同期比41.0%減)、売上高は93億24百万円(同10.0%増)となりました。損益につきましては、経常利益11億71百万円(前年同期比39.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8億67百万円(同54.3%増)となりました。」
前年度に続き、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で増加し、利益体質・業績安定化に向けた具体的な改善が年度実績として示された。一方、受注高は41.0%減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の業績は、受注高は31億92百万円(前年同期比30.5%減)、売上高は36億95百万円(同42.7%増)となりました。損益につきましては、経常利益1億51百万円(前年同期は16百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益91百万円(前年同期は40百万円の損失)となりました。」
前年同期に経常損失・中間純損失だった状態から、当中間連結会計期間は経常利益・中間純利益を計上した。売上高も前年同期比42.7%増となり、業績安定化に向けた具体的な改善が示された一方、受注高は30.5%減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、受注高は102億68百万円(前年同期比52.1%増)、売上高は84億80百万円(同13.6%増)となりました。損益につきましては、経常利益8億37百万円(前年同期比243.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億61百万円(同242.0%増)となりました。」
前年度に大幅に悪化していた受注・売上・利益が、前年同期比で増加し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に回復した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の業績は、受注高は45億90百万円(前年同期比157.6%増)、売上高は25億90百万円(同20.6%減)となりました。損益につきましては、経常損失16百万円(前年同期は35百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失40百万円(前年同期は14百万円の利益)となりました。」
持続的成長、利益体質、業績安定化を掲げる中、売上高が前年同期比20.6%減となり、経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、受注高は67億51百万円(前年同期比16.3%減)、売上高は74億63百万円(同26.3%減)となりました。損益につきましては、経常利益2億43百万円(前年同期比77.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億64百万円(同78.9%減)となりました。」
持続的成長、利益体質、業績安定化を掲げる中、受注高・売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は31億82百万円(前年同四半期比50.9%減)、売上高は45億35百万円(同37.5%減)となりました。損益につきましては、経常損失1億17百万円(前年同四半期は7億62百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億5百万円(前年同四半期は5億54百万円の利益)となりました。」
持続的成長・利益体質・業績安定化を掲げる中、受注高、売上高が大幅に減少し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高は21億29百万円(前年同四半期比51.5%減)、売上高は32億62百万円(同42.3%減)となりました。損益につきましては、経常利益35百万円(前年同四半期比95.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円(同97.4%減)となりました。」
持続的成長、利益体質、業績安定化を掲げる中、受注高・売上高が大幅に減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で大きく減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高は8億13百万円(前年同四半期比71.5%減)、売上高は8億89百万円(同51.0%減)となりました。損益につきましては、経常損失1億62百万円(前年同四半期は1億87百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億17百万円(前年同四半期は1億34百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
持続的成長・利益体質・業績安定化を掲げる一方、受注高・売上高が前年同期比で大幅に減少し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「こうした中、依頼実験やサンプル成膜依頼への対応力を強化し、また、顧客との共創を通じた新技術の開発を進めることなどにより、経営方針である「成長するニッチ市場にフォーカス」、「技術力による差別化と独自性の発揮」を実現し、水晶デバイス市場及び光学部品市場での競争力を高めるとともに、両市場に続く新しい市場の開拓を進めることで業績安定を目指してまいります。」
成長するニッチ市場への集中、技術力による差別化、既存市場の競争力向上、新市場開拓による業績安定という方針を再確認した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
持続的成長、利益体質改善、業績安定化などの対処すべき課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
持続的成長、利益体質改善、業績安定化等の対処すべき課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
持続的成長、利益体質改善、業績安定化などの対処すべき課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、独自の企業力(顧客の真のニーズをくみ取る力、技術を開発する力、高品質のカスタムメイド装置を創る力)により独自の製品やサービスを提供する取り組みを行い、経営方針である「成長するニッチ市場にフォーカス」、「技術力による差別化と独自性の発揮」を実現し、水晶デバイス市場及び光学部品市場での競争力を高めるとともに、両市場に続く新しい市場の開拓を進めることで業績安定をめざしてまいります。」
成長するニッチ市場への集中、技術力による差別化、顧客ニーズ対応を通じて、既存市場の競争力向上と業績安定を目指す方針を再確認した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題について重要な変更がないとされ、持続的成長、利益体質改善、業績安定化等の課題が維持された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
持続的成長、利益体質改善、業績安定化などの対処すべき課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
持続的成長、利益体質改善、業績安定化などの対処すべき課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが、今後の成長のために重要なことは、顧客のニーズを正しく把握し装置開発に反映し、将来の事業の柱に育てることです。」
顧客ニーズの把握・装置開発への反映を通じて成長と事業安定を実現する方針を、当期より稼働した新開発棟の活用と結び付けて再確認した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「こうした環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症対策をとるとともに、経営方針である「成長するニッチ市場にフォーカスする」や「技術力による差別化と独自性を発揮する」に従い、当期より稼働した新しい技術開発棟を活用し、次世代電子部品に向けた電子部品メーカからのサンプル成膜の依頼や共同開発に取り組みました。また、既存分野の深掘りによる拡販や、既存技術応用分野及び新規市場の開拓に努めました。」
成長するニッチ市場への集中と技術力による差別化を軸に、新技術開発棟を活用した次世代電子部品対応、既存分野の深掘り、新規市場開拓を継続した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「こうした環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症対策をとるとともに、経営方針である「成長するニッチ市場にフォーカスする」「技術力による差別化と独自性を発揮する」に従い、当期より稼働した新しい技術開発棟を活用し、次世代電子部品に向けた電子部品メーカからのサンプル成膜の依頼や共同開発に取り組みました。」
「成長するニッチ市場にフォーカスする」「技術力による差別化と独自性を発揮する」という経営方針と、新技術開発棟を活用した次世代電子部品対応を継続した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「こうした環境の中、当社グループでは、経営方針である「成長するニッチ市場にフォーカスする」や「技術力による差別化と独自性を発揮する」に従い、当期より稼働した新開発棟を活用して、次世代電子部品に向けた装置開発やサンプル成膜対応に取り組みました。」
持続的成長や技術力向上の表現が、「成長するニッチ市場へのフォーカス」「技術力による差別化と独自性の発揮」という経営方針として明示され、新開発棟の活用と結び付けられた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
持続的成長、利益体質改善、業績安定化などの対処すべき課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題について重要な変更がないとされ、持続的成長、利益体質改善、業績安定化等の課題が維持された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
持続的成長、利益体質改善、業績安定化などの対処すべき課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2019再定義有価証券報告書
「次世代製品への搭載を目指し、開発にしのぎを削る当社グループの主要取引先である電子部品・光学部品メーカの期待に応え、当社グループが成長するために必要なことは、「顧客の真のニーズをくみ取る力」、「独自の技術を開発しカタチにする力」、「高品質のカスタム装置を届けるモノづくりの力」を発揮し、各社に必要とされる企業グループとしてのポジションを高めていくことです。」
成長の実現方法を、顧客ニーズの把握、独自技術の開発・具現化、高品質カスタム装置の製造という3つの能力として整理し、必要とされる企業グループへのポジション向上を掲げた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題に重要な変更がないとされ、持続的成長、利益体質改善、業績安定化などの課題が維持された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題に重要な変更がないとされ、持続的成長・利益体質改善等の課題が維持された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましても、新しい成膜ソフトやそれを内在した真空装置の技術革新に積極的に取り組んで、さらなる成長のために市場への展開を図ってまいります。また、既存技術応用分野の開拓の継続や製品基本性能の信頼性向上とアフターサービスの充実を図ることと合わせて、業績安定企業への基盤づくりに努めてまいります。」
さらなる成長と業績安定企業への基盤づくりを、技術革新、既存技術応用分野の開拓、信頼性向上、アフターサービスによって継続するとした。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題に重要な変更がないとされ、持続的成長、利益体質改善、業績安定化などの課題が維持された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
持続的成長、利益体質改善、業績安定化などの対処すべき課題に重要な変更がないとされた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題に重要な変更がないとされ、持続的成長、利益体質改善、業績安定化などの課題が維持された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましても、新しい成膜ソフトやそれを内在した真空装置の技術革新に積極的に取り組んで、さらなる成長のために市場への展開を図ってまいります。また、既存技術応用分野の開拓の継続や製品基本性能の信頼性向上とアフターサービスの充実を図ることと合わせて、業績安定企業への基盤づくりに努めてまいります。」
さらなる成長と業績安定企業への基盤づくりを、技術革新、既存技術応用分野の開拓、信頼性向上、アフターサービスによって継続するとした。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、次世代製品に向けたデバイスメーカからの依頼実験や製品開発にも積極的に対応することで事業の拡大を図ってまいりました。」
次世代製品向けの依頼実験・製品開発への対応を通じ、事業拡大を図る方針を継続した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題に重要な変更がないとされ、持続的成長や利益体質改善等の課題が維持された。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題に重要な変更がないと明記され、持続的成長・利益体質改善等の課題が維持された。 - FY2016初出有価証券報告書
「こうした中で当社グループの課題は、業績の持続的成長と海外市場への対応の強化を図ることであります。また、製品基本性能に対する信頼性の向上やコストダウンによる利益率の改善等により利益体質、業績安定企業への基板を固めてまいります。」
持続的成長、利益率改善、業績安定を一体の経営課題として掲げている。