昭和真空(6384)・方針前進
多様な人材の育成と働きがいのある職場づくり
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-06。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「人事制度や教育体系の見直しや環境整備を推進」
人材育成・職場づくりについて、人事制度、教育体系、環境整備、採用力及び定着率向上を具体的な実行項目として示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「さらに、今後の事業環境変化を見据え、真空・薄膜形成技術に関する高度専門人材、装置設計・制御技術人材のほか、グローバル顧客対応力を備えた営業・サービス人材、次世代幹部候補人材を重点育成領域と位置づけております。」
人材育成方針について、重点育成する専門人材、設計・制御人材、グローバル営業・サービス人材、次世代幹部候補を具体化した。採用チャネルの拡大も記載された。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「働きがいと成長を両立するため、人事制度や教育体系の見直しや環境整備を推進」
人の集まる魅力ある会社づくりと次世代人材育成について、人事制度・教育体系の見直しと環境整備を具体化した。 - FY2024人材育成施策の具体化有価証券報告書
「OJTによる技術力及びノウハウの伝承を重視してまいります。また、真空技術に関する基礎知識を修得や真空技術者資格認定のための外部研修受講や役職などに応じて階層別研修を設けるなどOFF-JTも合わせて、社員の自律的なキャリア形成、スキルアップ等のための成長の機会を提供してまいります。」
多様な人材の育成方針について、OJT、真空技術者資格向け外部研修、階層別研修などの具体的手段を追加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「多様性を認め、従業員各々の人権と個性を尊重するとともに、従業員一人ひとりが仕事に本気で取り組み、自発的にチャレンジし、人間的成長を実感できるような働きやすい職場環境の創出や、多様な働き方を支援する制度創設などを通じて、多様な人材による魅力ある職場の実現を推進し、自由闊達な組織の維持向上に努めてまいります。」
多様性、人権・個性の尊重、自発的な挑戦、多様な働き方を含む社内環境整備方針を初めて体系的に開示した。