昭和真空(6384)・方針前進
固定報酬と業績連動報酬による取締役報酬方針
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
8記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非金銭報酬等につきましては、取締役に対し、その在任中に一定の株式を取得、保有させることで企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限の解除を退任時とする譲渡制限株式を、原則として毎年一定の時期に付与するものとし、付与する譲渡制限付株式の個数は取締役会にて決定しております。」
固定報酬・業績連動報酬に加えた株式報酬について、退任時解除の譲渡制限付株式を原則毎年付与する決定方針を具体化した。年度中には8,000株を処分し、非金銭報酬等8,070千円を計上した。 - 2026-06-04実績引用株主総会
「取締役の報酬は、固定報酬、業績連動報酬(役員賞与)及び譲渡制限付株式報酬で構成されており、社外取締役及び監査役の報酬は、固定報酬のみで構成されております。」
固定報酬・業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬から成る報酬方針を事業報告で再掲した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「自己株式は、2025年8月8日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、8,000株減少しております。」
前年度に決議された株式報酬方針について、2025年8月8日に譲渡制限付株式報酬として自己株式8,000株を処分した実施事実を記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役の報酬は、金銭による固定報酬、業績連動報酬(役員賞与)及び株式報酬で構成されており、社外取締役及び監査役の報酬は、固定報酬のみで構成されております。」
従来の固定報酬・業績連動報酬に加え、取締役の報酬に株式報酬を組み込む方針を記載した。2025年6月の株主総会で譲渡制限付株式報酬の年額4,000万円以内の報酬限度額も決議された。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役の業績連動報酬につきましては、事業年度ごとの会社業績向上に対する意識を高めるため、単年度の業績指標の目標として親会社株主に帰属する当期純利益を掲げ、指標の一定割合を役員賞与として毎年一定の時期に支給しております。」
固定報酬と業績連動報酬の構成に加え、親会社株主に帰属する当期純利益を単年度の業績指標とする具体的な報酬連動方法を記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「取締役の報酬は、固定報酬及び業績連動報酬(役員賞与)で構成されており、社外取締役及び監査役の報酬は、固定報酬のみで構成されております。」
取締役報酬を固定報酬と業績連動報酬で構成し、社外取締役・監査役は固定報酬のみとする方針を初めて独立したテーマとして記載した。