昭和真空(6384)・施策前進
センシング・データ解析による予知保全サービスの実現
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT予知保全・状態監視サービス16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「2018年に着手したIoTの要素を取り込んだ装置や設備の開発については、遠隔監視や予兆保全を可能とするシステムを2021年度から販売開始いたしました。」
2018年に着手したIoT・予兆保全開発について、2021年度からの販売開始という具体的な製品化マイルストーンに到達した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2018年に着手したIoTの要素を取り込んだ装置や設備の開発につきましては、遠隔監視や予兆保全を可能とするシステムを搭載した装置の販売を2021年度中に開始する予定です。また、AI技術の装置への応用に係る研究開発も開始いたしました。」
IoTを取り込んだ遠隔監視・予兆保全システム搭載装置について、2021年度中の販売開始予定を明示し、AI技術の装置応用研究も開始した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、当社装置ユーザーに安心・快適にお使いいただくために、次世代センシング技術等を当社装置に取り込み、データ解析に基づく予知により大きな問題が発生する前に必要な補修を提供し、常に最適な装置稼働状況を保つサービスの実現を目指して研究・開発に取り組んでいきます。」
既存の定期点検、修理、改造、消耗品販売を超えて、次世代センシング技術とデータ解析による予知保全を取り入れ、問題発生前の補修と最適稼働を実現する新サービスの研究・開発を初めて明示した。