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ダイフク(6383)・目標引き上げ

ROE10%以上の維持

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019再掲FY20222016: 220162017: 320172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
ROE向上目標250社が書いているテーマ・逆風3社・追い風250社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中25社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの254件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2027年中計では、成長性、収益性、資本効率性の3つの観点から、最終年度となる2027年12月期に向けた経営目標として、連結売上高8,000億円、営業利益率11.5%、ROE13.0%を設定しています。」

    従来のROE10%以上の維持目標から、2027年12月期のROE13.0%という中期経営計画目標へ引き上げた。2024年12月期実績は15.1%。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「・ROE(自己資本当期純利益率)10%以上(13.1%)」

    Value Transformation 2023におけるROE10%以上の維持目標と、2022年3月期実績13.1%を再確認している。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「ROEは19.5%となり、前年度(17.7%)よりさらに改善しました。これは、主に売上高当期純利益率が改善したことによるものです(7.2%⇒8.6%)。」

    ROEは前年度17.7%から19.5%へ改善し、10%以上の維持目標を上回る水準がさらに上昇した。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「平成33年(2021年)3月期の目標は以下のとおりです。( )内は平成30年3月期実績。・ROE(自己資本当期純利益率) 10%以上(17.7% )」

    ROE10%以上の安定維持目標に対し、平成30年3月期実績は17.7%となった。
  5. FY2018-Q3ROE上昇見込み有価証券報告書

    「増資による1株当たりの利益の希薄化は3%程度に止まり、平成30年3月期のROEは15%以上(前年同期12.6%)に向上する見込みです。」

    公募増資による1株当たり利益の希薄化を3%程度と見込みつつ、平成30年3月期ROEは前年同期12.6%から15%以上へ向上する見通しを示している。実績達成ではなく見込みとして記載している。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ROE(自己資本当期純利益率)は、主に過去最高の連結当期純利益により、「Value Innovation 2017」前の5.6%から12.6%に改善いたしました。今後も、ROEは主に純利益増加により10%以上の安定維持を目指します。」

    ROEが12.6%まで改善した実績と、純利益増加を通じて10%以上を安定維持する目標を再確認している。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「資本政策面では、「Value Innovation 2017」期間中に発行した新株予約権付社債がすべて株式転換されて自己資本が一層充実したこともあり、平成29年3月期に売上高、総資産、時価総額いずれも3,000億円を超えました。ROE(自己資本当期純利益率)は、主に過去最高の連結当期純利益により、「Value Innovation 2017」前の5.6%から12.6%に改善いたしました。今後も、ROEは主に純利益増加により10%以上の安定維持を目指します。」

    平成29年3月期に売上高・総資産・時価総額がいずれも3,000億円を超え、ROEは5.6%から12.6%へ改善した。10%以上の安定維持目標も継続している。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、ROE(自己資本純利益率)も、主に過去最高の連結当期純利益により、現中期経営計画「Value Innovation 2017」前の5.6%から11.6%に改善いたしました。なお、ROEは10%以上を維持することを当面の目標としています。」

    ROE11.6%への改善実績と、当面10%以上を維持する目標を再掲している。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、ROE(自己資本純利益率)も、主に過去最高の連結当期純利益により、現中期経営計画「Value Innovation 2017」前の5.6%から11.6%に改善いたしました。なお、ROEは10%以上を維持することを当面の目標としています。」

    ROEの11.6%への改善実績と、10%以上を維持する当面の目標を再掲している。
  10. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ROE(自己資本純利益率)も、主に過去最高の連結当期純利益により、現中期経営計画「Value Innovation 2017」前の5.6%から11.6%に改善いたしました。なお、ROEは10%以上を維持することを当面の目標としています。」

    ROEは5.6%から11.6%へ改善し、当面の目標として10%以上の維持を掲げている。
一緒に動いた変遷

「北米での品揃え強化と空港向けシステム拡販」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米での品揃え強化と空港向けシステム拡販4回
  3. 2IoTゲートウェイ・PAC・産業用コンピュータの製品化4回
  4. 3Value Innovation 2017の売上高・営業利益率目標4回
  5. 4保管・搬送・仕分け・ピッキングのトータルソリューション3回
  6. 5米国子会社の収益改善と欧州子会社の黒字転換3回
  7. 6第2四半期累計期間の受注・売上・利益過去最高3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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