ダイフク(6383)・施策前進
軽量化・省エネ・CO2削減型ラックの開発
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ装置・検査機の開発による低炭素化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、日本国内に初めて納入したバゲージトレイ搬送システムでは、高効率モータを採用し、運転中・待機中の消費電力削減を行いCO2削減への取り組みも開始しています。」
国内初納入のバゲージトレイ搬送システムで高効率モータを採用し、運転時・待機時の消費電力削減を開始した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「パレット系自動倉庫のスタッカークレーン「ラックマスター」のモデルチェンジを高層タイプや重量級で行いました。フレームの軽量化、高効率モータの標準採用など環境にやさしい製品にしました。ケース系自動倉庫でも同様のモデルチェンジを行い、市場に投入しました。」
高層・重量級ラックマスターおよびケース系自動倉庫のモデルチェンジを実施し、軽量化・高効率モータ採用など環境配慮型製品を市場投入した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「従来比約10%の軽量化を実現しました。また、溶接を省くことで製造時のエネルギー消費量を約30%削減したほか、積載効率向上により輸送トラック台数が削減し、CO2排出量を従来比で約60%削減するなど、環境への配慮を一層進めた製品としました。」
組立式ラックのモデルチェンジにより、軽量化、製造時エネルギー削減、輸送時CO2削減を具体化した。