ダイフク(6383)・施策前進
転換社債の全権利行使による自己資本の充実
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
転換社債型新株予約権付社債の権利行使による自己株式処分と残高消滅31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、転換社債型新株予約権付社債の権利行使に伴い自己株式が4,443,589株減少しています。主にこの影響により、資本剰余金が4,242百万円増加、自己株式が11,472百万円減少し、当中間連結会計期間末の資本剰余金は24,656百万円、自己株式は19,260百万円となっています。」
転換社債型新株予約権付社債の権利行使により自己株式が444万3,589株減少し、資本剰余金が42億42百万円増加、自己株式が114億72百万円減少した。株式転換による自己資本の充実が進んだ。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「資本政策面では、「Value Innovation 2017」期間中に発行した新株予約権付社債がすべて株式転換されて自己資本が一層充実したこともあり、」
Value Innovation 2017期間中に発行した新株予約権付社債の全株式転換と自己資本充実を過去の実績として引用している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、2017年満期円貨建転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の権利行使により、新株式の発行と自己株式の処分を行い、資本金が6,992百万円増加し、資本剰余金が7,455百万円増加し、自己株式が621百万円減少いたしました。」
2017年満期転換社債の新株予約権行使により、新株式発行・自己株式処分が行われ、資本金等が増加した。 - FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「平成25年に発行した新株予約権付転換社債が、企業価値の向上に伴い平成27年12月に全て権利行使され、株式転換により自己資本が一層充実いたしました。」
転換社債の全権利行使と自己資本充実を過去の実績として再び引用している。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「平成25年に発行した新株予約権付転換社債が、企業価値の向上に伴い平成27年12月に全て権利行使され、株式転換により自己資本が一層充実いたしました。」
平成27年12月に転換社債が全て権利行使され、株式転換による自己資本充実を報告している。