DSAのレガシー半導体向け事業の拡大
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「受注は、中国国内における半導体国産化の強化・推進に伴う投資が継続したことにより、好調に推移しました。売上・セグメント利益は、ほぼ前年同期並みとなりました。この結果、受注高は249億6百万円(前年同期比76.9%増)、売上高は204億5百万円(同3.0%減)、セグメント利益は59億4百万円(同3.4%増)となりました。」
DSAでは中国国内の半導体国産化投資の継続により受注高が76.9%増加し、前期に生じた大型案件の下期繰延による受注・収益悪化から受注面が回復した。売上は3.0%減、利益は3.4%増となった。 - FY2026-H1大型案件の下期繰延による減収減益有価証券報告書
「受注は、レガシー半導体向け投資が継続したものの、大型案件の受注時期が下期に繰り延べとなったため、前中間連結会計期間の実績には及びませんでした。売上・セグメント利益は、受注残高の減少の影響により、減収減益となりました。この結果、受注高は140億83百万円(前年同期比44.2%減)、売上高は210億30百万円(同16.6%減)、セグメント利益は57億12百万円(同18.5%減)となりました。」
DSAではレガシー半導体向け投資が続く一方、大型案件の受注時期が下期へ繰り延べられ、受注高44.2%減、売上高16.6%減、セグメント利益18.5%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「受注は、好調だった前年からの反動の影響はあるものの、レガシー半導体向け投資が高水準で継続しました。売上・セグメント利益ともに、豊富な前期末受注残高をベースに好調に推移しました。この結果、受注高は318億95百万円(前年同期比31.7%減)、売上高は533億79百万円(同77.4%増)、セグメント利益は122億43百万円(同122.9%増)となりました。」
DSAでは受注が反動減となる一方、中国レガシー半導体投資と受注残高を背景に、売上高77.4%増、セグメント利益122.9%増となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「受注は、前年同期の実績を下回ったものの、レガシー半導体向け投資が高水準で継続しました。売上・セグメント利益ともに、豊富な前期末受注残高をベースに前年同期の実績を大幅に上回りました。この結果、受注高は252億25百万円(前年同期比17.5%減)、売上高は252億23百万円(同143.0%増)、セグメント利益は70億6百万円(同330.8%増)となりました。」
DSAでは受注高が前年同期比17.5%減となった一方、レガシー半導体投資の継続と豊富な受注残高を背景に、売上高は143.0%増、セグメント利益は330.8%増となった。