Komori
ダイフク(6383)・施策前進

ロボット・認識技術による自動車組立工程の自動化

FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY20242019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
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ロボット・FAエンジニアリング事業の確立・拡大16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「このようなニーズに応えるための製品として開発した台車けん引式AGVを組立工場だけでなく、電池工場やエンジン工場などにも対応できるよう製品力を強化しました。また、搬送システムと自動化設備をトータルで提供できる当社の強みをお客さまに訴求するため、滋賀事業所内にデモラインを設置しました。」

    自動車向け台車けん引式AGVの電池工場・エンジン工場への対応を進め、滋賀事業所にデモラインを設置した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「自動車生産ラインにおいてより高度な自動化を実現するための要素技術の開発とともに、組立工程に沿って自動車のボディを動かすメインライン向けの新たな搬送システムの開発を進めました。」

    自動車組立工程の高度自動化に向け、要素技術に加えてメインライン向け新搬送システムの開発へ進展した。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「高まる自動車組立工程の自動化ニーズに応えるべく、滋賀事業所内にロボット工程を組み込んだ搬送システムを設置し、実際のボデーを流して自動化の検証を行えるようにしました。自動車メーカー各社が求める様々な用途への「オフライン実証ラボ」としてお客さまに活用していただくと同時に、現場調整作業の軽減等、トータルコストダウンにもつなげることができるよう開発を進めていきます。」

    滋賀事業所内にロボット工程を組み込んだ搬送システムを設置し、実際のボデーを用いた自動化検証と顧客向けオフライン実証ラボの利用を可能にした。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「自動化ニーズがより高度化している自動車組立工場に向けて、搬送設備に自動化システムを組み入れて提供することを目的に、ロボット技術や認識技術の研究開発に取り組んでいます。その結果、いくつかの工程を自動化することができ、納入実績も得られました。」

    自動車組立工場向けにロボット技術・認識技術を研究開発し、複数工程の自動化と納入実績に至った。
一緒に動いた変遷

「IoTゲートウェイ・PAC・産業用コンピュータの製品化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoTゲートウェイ・PAC・産業用コンピュータの製品化3回
  3. 2保管・搬送・仕分け・ピッキングのトータルソリューション2回
  4. 3米国子会社の収益改善と欧州子会社の黒字転換2回
  5. 4第2四半期累計期間の受注・売上・利益過去最高2回
  6. 5原材料・部品の価格上昇と供給不足2回
  7. 6女性登用と独立社外取締役による取締役会の多様化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイフクの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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