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ダイフク(6383)・施策再掲

新型洗車機投入によるセルフSS市場の拡販

FY2017-Q3に初出。13回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024-Q1。

13記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY2019-Q2対処FY2022-Q1 – FY20222017: 120172018: 320182019: 020192020: 220202021: 120212022: 320222023: 32023
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新型洗車機投入によるセルフSS市場の拡販2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社ダイフクプラスモアは、各種洗車機の販売等を行っています。販売台数は、顧客への政府補助金政策が続いていることから順調に推移しました。」

    政府補助金政策が続く中、ダイフクプラスモアの洗車機販売台数が順調に推移している。
  2. FY2023達成有価証券報告書

    「株式会社ダイフクプラスモアは、各種洗車機の販売等を行っています。販売台数は、顧客への政府補助金政策により好調に推移し、年間としては過去最高となりました。」

    政府補助金政策を背景に、洗車機販売台数が年間で過去最高となり、前四半期までの見込みが実績として確認された。
  3. FY2023-Q3政府補助金による年間販売台数過去最高見込み有価証券報告書

    「株式会社ダイフクプラスモアは、各種洗車機の販売等を行っています。販売台数は、顧客への政府補助金政策により好調に推移し、年間では過去最高に達する見込みです。」

    政府補助金政策を背景に洗車機販売が好調に推移し、年間販売台数が過去最高に達する見込みへ進展した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ダイフクプラスモアは、サービスステーション、カーディーラー向けの洗車機、トラック・バス用の大型洗車機、及び関連商品の販売等を行っています。第1四半期まで低迷していた販売台数は、顧客への政府補助金政策により第2四半期以降順調に伸びており、年間では前期を大きく上回る見込みです。」

    第1四半期まで低迷していた洗車機販売が、政府補助金政策を背景に第2四半期以降回復し、年間では前期を大きく上回る見込みとなった。
  5. FY2023-Q1第1四半期販売台数減少・年間伸長見込み有価証券報告書

    「株式会社ダイフクプラスモアは、サービスステーション、カーディーラー向けの洗車機、トラック・バス用の大型洗車機、及び関連商品の販売等を行っています。第1四半期の販売台数は前年同期の実績には及びませんでしたが、資源エネルギー庁の新たな補助金により年間では伸長を見込んでいます。」

    洗車機の第1四半期販売台数は前年同期を下回った一方、資源エネルギー庁の新たな補助金を背景に年間では伸長を見込んでいる。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年4月、ドライブスルー洗車機の新機種「トレウス」と上位モデル「コーディア」を発売しました。両機は2021年2月に発売しグッドデザイン賞を受賞した「ツインフェクト リーシア」の白を基調としたシンプルなデザイン、夜間でも安心して利用いただくためのLED照明の複数採用、操作パネルの利便性など、同賞で評価された機能を踏襲するとともに、新たに遠隔サポート・遠隔監視に対応できるようにしました。」

    新型ドライブスルー洗車機2機種を発売し、従来のデザイン・操作性に加えて遠隔サポート・遠隔監視機能を追加した。
  7. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「株式会社ダイフクプラスモアは、サービスステーション、カーディーラー向けの洗車機、トラック・バス用の大型洗車機、及び関連商品の製造・販売を行っており、販売台数は堅調に推移しました。」

    前期に減少していた洗車機販売台数について、サービスステーション、カーディーラー、トラック・バス向けを含め堅調に推移したと記載している。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「株式会社ダイフクプラスモアは、サービスステーション、カーディーラー向けの洗車機に加え、トラック・バス用の大型洗車機の拡販を強化していますが、販売台数が減少しました。」

    洗車機の拡販強化を継続しているものの、サービスステーション、カーディーラー、トラック・バス向けを含む販売台数は減少した。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社ダイフクプラスモアは、サービスステーション向けで石油元売各社の統合・資本提携に伴う需要があり、カーディーラー向け、トラック・バス用の大型洗車機と併せて、販売台数は堅調に推移しています。」

    サービスステーション、カーディーラー、トラック・バス向け大型洗車機の販売台数が堅調であることを再確認している。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「カーディーラー市場向けとして、8月に省スペース門型洗車機「ゼクス」を発売しました。「ゼクス」には、業界初の“フロントサイドブラシ”を搭載しており、フロント(前面)に追加した1本のブラシがリア部まで洗浄することでレール長を従来の8.3mから業界最短の6.7mに短縮しました。これまで導入が難しかった狭いスペースのカーディーラーのほか、都市部の狭いSSやレンタカー業界への拡販を強化していきます。」

    省スペース門型洗車機「ゼクス」を8月に発売し、フロントサイドブラシによりレール長を8.3mから6.7mへ短縮、狭いスペースのカーディーラー等への拡販を進めている。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「セルフSS市場向けとして、平成30年1月に泡洗車システム「アワ エボリューション ベガ」を発売しました。」「これらの新機種により、セルフSS市場及び運送業界への拡販を強化していきます。」

    新たな泡洗車システムを平成30年1月に発売し、セルフSS市場に加えて運送業界への拡販を進めている。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「製品としては、サービスステーション向けのドライブスルー機に搭載する省スペース型泡洗車システム「スライディングバブル」が、ドライバーに対するショー効果を評価されて販売好調です。」

    スライディングバブルの販売好調を記載し、セルフサービスステーション向け製品の拡販状況を再確認している。
  13. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「セルフSS市場向けの新型ドライブスルー機「ツインフェクト フィート」を平成28年11月に発売しました。業界で唯一、洗浄機と乾燥機が分離して独自の洗車動作が行える完全分離型の洗車機で、洗浄力向上に加えて、高額コースの洗車時間を従来比20%短縮しました。また、業界初の省スペース型泡洗車システム「スライディングバブル」を12月に新たに発売しました。これら新型機の投入により、セルフSS市場への拡販をさらに強化していきます。」

    完全分離型洗車機と省スペース型泡洗車システムを平成28年11〜12月に発売し、高額コースの洗車時間を20%短縮した製品を投入してセルフSS市場の拡販を図っている。
一緒に動いた変遷

「第2四半期累計期間の受注・売上・利益過去最高」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第2四半期累計期間の受注・売上・利益過去最高5回
  3. 2北米での品揃え強化と空港向けシステム拡販5回
  4. 3保管・搬送・仕分け・ピッキングのトータルソリューション4回
  5. 4米国子会社の収益改善と欧州子会社の黒字転換4回
  6. 5受注減でも受注残高に支えられた売上・利益の増加4回
  7. 6IoTゲートウェイ・PAC・産業用コンピュータの製品化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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