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ダイフク(6383)・施策前進

自動車搬送システム用IoT対応コントローラの開発とインテリジェント化

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023。

4記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1前進FY2020-Q3 – FY20232018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「CASE(Connected:コネクテッド、Autonomous/Automated:自動運転、Shared:シェアリング、Electric:電動化)に代表される自動車業界の大変革に柔軟に対応するため、従来のものより生産工程を容易に変更できる搬送システムを開発中です。」

    自動車業界のCASE対応として、生産工程の変更を容易にする搬送システムの開発を進めている。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「EV化により搬送物の重量が増加していることに加え、車によって取り付けられる部品の種類や数量、取り付ける工程が異なることなどから組立工程や経路が複雑化し、また稼働後に搬送システムを変更・改造する頻度が増えています。これらのニーズに対応するため、搬送重量増へ対応するとともに、省スペース化、工程・経路の変更やシステムの短縮・伸長を容易にする開発を行いました。」

    EV化による重量増、工程複雑化、稼働後の改造頻度増に対応し、重量・省スペース・経路変更への対応を具体化した。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「搬送システムの制御面の向上に取り組みました。制御プログラムの信頼性を高める仕組みやIoT技術を使った稼働状況データ取得機能を付加するとともに、検出器をデジタルで多点検出するものや画像処理による検出に切り替えるなど、より完成度が高く、ユーザーの使い勝手の良さを追求した設備の納入を進めています。」

    自動車搬送システムで、制御プログラムの信頼性向上、IoTによる稼働データ取得、デジタル多点検出・画像処理検出への切り替えを進め、設備納入へ展開している。
  4. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「搬送システム用コントローラの新シリーズを開発し、5月末から自動車塗装ラインで稼働を始めました。新シリーズは、旧シリーズとの互換性を保ちつつ小型化を実現しました。検出器やモータの動作回数、通電時間、詳細異常内容等の管理と、これらを通信報告できる機能を搭載したIoT対応機種もラインアップし、ライン上に分散する機器の状況がリアルタイムで把握できるようになっています。今後は、順次新シリーズへの切り替えを行い、搬送システムのインテリジェント化を図っていきます。」

    自動車搬送システム用コントローラの新シリーズを開発し、自動車塗装ラインで稼働を開始した。IoT対応機種による動作状況の管理・通信報告と、今後の新シリーズへの切り替えによる搬送システムのインテリジェント化を示している。
一緒に動いた変遷

「空港向けシステムを第4のコア事業として確立」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1空港向けシステムを第4のコア事業として確立3回
  3. 2IoTゲートウェイ・PAC・産業用コンピュータの製品化3回
  4. 3公募増資による日米の生産・ソフトウェア拠点投資3回
  5. 4CFIの半導体クリーン搬送事業の拡大とグローバル生産分担2回
  6. 5保管・搬送・仕分け・ピッキングのトータルソリューション2回
  7. 6米国子会社の収益改善と欧州子会社の黒字転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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