Komori
決算説明資料6383ダイフク機械

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2026年12月期中間期は、受注高・売上高・各利益が中間期として過去最高となり、5月公表予想を上回った。通期予想も受注高、売上高、利益を上方修正し、年間配当予想を90円へ増額した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,555億円+8.9%
営業利益566億円+10.9%
経常利益586億円+11.7%
純利益431億円+14.7%親会社株主に帰属する中間純利益
営業利益率15.9%+0.2%
当四半期3か月の実績
2026年12月期第1四半期
売上高
1,828億円
営業利益
262億円
営業利益率
15.2%
2026年12月期第2四半期
売上高
1,727億円
営業利益
303億円
営業利益率
16.6%
通期業績予想
受注高
8,600~9,000
売上高
7,350億円
営業利益
1,130億円
経常利益
1,165億円
親会社株主に帰属する当期純利益
865億円
営業利益率
15.4%
当期純利益率
11.8%
1株当たり当期純利益
233.55円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、利益ともに上方修正した5月公表予想を上回る着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
2025年12月期H1
511億円
売上高変動
55.4億円
粗利率変動
33.5億円
販管費変動
-60.1億円
為替変動
26.8億円
2026年12月期H1
566億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル
2026年12月期H1実績158.46円
期初前提150円
見直し後前提158円
中国元
23.12円
韓国ウォン
0.11円
台湾ドル
5.02円
新しい施策
  • 年間配当予想を90円へ増額
  • 国際物流総合展2026への出展と、完全無人化に向けた自動化ソリューションの紹介
  • 統合報告書『ダイフクレポート2026』の発行
  • 『サステナビリティ報告2026』の発行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高4,401億円
    前年同期比+31.6%
  • 受注残高7,400億円超
    前年同期比過去最高を更新
  • サービス売上高458億円
    前年同期比+9.0%
  • サービス売上高比率25%
    前年同期比前年同期の23%から上昇
  • ESG Risk Rating23スコア
    前年同期比23.4から改善
セグメント別実績
ダイフク
受注高
1,415億円
前年同期比+455億円
売上高
1,126億円
前年同期比▲216億円
セグメント利益
371億円
前年同期比+31億円
コンテック
受注高
137億円
前年同期比+49億円
売上高
118億円
前年同期比+22億円
セグメント利益
6億円
前年同期比+3億円
Daifuku North America
受注高
1,135億円
前年同期比▲0億円
売上高
907億円
前年同期比+98億円
セグメント利益
71億円
前年同期比▲10億円
Clean Factomation
受注高
640億円
前年同期比+285億円
売上高
400億円
前年同期比+212億円
セグメント利益
73億円
前年同期比+58億円
Daifuku (Suzhou) Cleanroom Automation
受注高
249億円
前年同期比+108億円
売上高
204億円
前年同期比▲6億円
セグメント利益
59億円
前年同期比+1億円
その他
受注高
823億円
前年同期比+158億円
売上高
793億円
前年同期比+172億円
セグメント利益
106億円
前年同期比+47億円
受注高・受注残高
受注高
4,401億円
受注残高
7,400億円超
年間配当
90円/株
中間40
期末50
配当性向
38.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期(中間期)
売上高3,555億円(前年比 +8.9%)
営業利益566億円(前年比 +10.9%)
経常利益586億円(前年比 +11.7%)
純利益431億円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +14.7%)
営業利益率15.9%(前年比 +0.2%)
当四半期3か月の実績2026年12月期第1四半期 売上高 1,828億円 / 営業利益 262億円 / 営業利益率 15.2% / 2026年12月期第2四半期 売上高 1,727億円 / 営業利益 303億円 / 営業利益率 16.6%
通期業績予想受注高 8,600~9,000 / 売上高 7,350億円 / 営業利益 1,130億円 / 経常利益 1,165億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 865億円 / 営業利益率 15.4% / 当期純利益率 11.8% / 1株当たり当期純利益 233.55円
計画に対する自己評価売上高、利益ともに上方修正した5月公表予想を上回る着地
セグメント別実績ダイフク 受注高 1,415億円 / 売上高 1,126億円 / セグメント利益 371億円 / コンテック 受注高 137億円 / 売上高 118億円 / セグメント利益 6億円 / Daifuku North America 受注高 1,135億円 / 売上高 907億円 / セグメント利益 71億円 / Clean Factomation 受注高 640億円 / 売上高 400億円 / セグメント利益 73億円 / Daifuku (Suzhou) Cleanroom Automation 受注高 249億円 / 売上高 204億円 / セグメント利益 59億円 / その他 受注高 823億円 / 売上高 793億円 / セグメント利益 106億円
増減要因の内訳営業利益 2025年12月期H1 511億円 / 売上高変動 55.4億円 / 粗利率変動 33.5億円 / 販管費変動 -60.1億円 / 為替変動 26.8億円 / 2026年12月期H1 566億円
主要KPI指標名 受注高 / 値 4,401億円 / 前年同期比 +31.6%、指標名 受注残高 / 値 7,400億円超 / 前年同期比 過去最高を更新、指標名 サービス売上高 / 値 458億円 / 前年同期比 +9.0%、指標名 サービス売上高比率 / 値 25% / 前年同期比 前年同期の23%から上昇、指標名 ESG Risk Rating / 値 23スコア / 前年同期比 23.4から改善
業績見通しの前提米ドル 2026年12月期H1実績 158.46円 / 期初前提 150円 / 見直し後前提 158円 / 中国元 23.12円 / 韓国ウォン 0.11円 / 台湾ドル 5.02円
年間配当90円/株
配当性向38.5%
受注高・受注残高受注高 4,401億円 / 受注残高 7,400億円超
新しい施策年間配当予想を90円へ増額、国際物流総合展2026への出展と、完全無人化に向けた自動化ソリューションの紹介、統合報告書『ダイフクレポート2026』の発行、『サステナビリティ報告2026』の発行
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体生産ライン向けを中心に受注環境が良好に推移したこと、前期末受注残高をベースに案件が順調に進捗し一部案件の売上計上が前倒しで進んだこと、増収効果、生産効率化、プロジェクト管理の改善により収益性が向上したことを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算説明資料|ダイフク(6383)の適時開示 | Komori