ダイフク(6383)・目標引き上げ
多様な人財の採用・登用と女性管理職30名目標
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「女性管理職数(比率)については、管理職候補者である係長職も含め、将来の女性管理職の育成を目的としたプログラムを充実させ、キャリア形成を支援するなどして、現在の40名(5.4%)から、2027中計最終年度までに60名(7.6%)を目指します。」
女性管理職目標を、従来の2024年3月期31名から、2027年12月期60名・7.6%へ引き上げた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「女性管理職数は、2022年3月期実績20名、2023年3月期実績26名、2024年3月期目標31名です。」
女性管理職数について、2024年3月期目標を31名と設定し、管理職研修や女性特別推薦枠などを通じた登用強化を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画において、2025年3月31日までに女性管理職数を24名以上にするとしていた目標を下記のように前倒しし、将来的に経営の意思決定に関わる女性幹部職を増やしていきます。2022年4月1日 26名 2023年4月1日 30名(目標)」
女性管理職目標を前倒しし、2023年4月1日時点で30名とする目標を設定した。外国籍従業員の採用比率8.6%、外国籍管理職4名、キャリア採用者比率44.3%なども開示している。