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レイズネクスト(6379)・目標前進

石油・石油化学分野のシェア維持・拡大と事業ポートフォリオの多様化

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

15記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024 – 2026-05-132016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
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医薬・食品・半導体分野への受注多角化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「半導体材料を中心とした先端産業向け設備投資の広がりを捉え、EPC・メンテナンスの一貫対応力と既存実績を基盤に、案件獲得力を強化していく」

    JX金属向け半導体材料工場およびダイキン工業向けパーフルオロゴム生産プラントを事例として、高機能材料分野の受注機会を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「石油化学分野におけるプラント集約化に伴う新たな需要や、半導体関連を中心とした高機能材料分野における設備需要の増加など、事業機会も見られております。」

    従来の石油・石油化学、一般化学、脱炭素関連に加え、半導体関連を中心とする高機能材料分野の設備需要を新たな事業機会として明示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「閉鎖製油所の将来計画への積極的な参画に努め、プラント無害化工事や設備撤去工事等の基盤整備工事の受注に加え、顧客と協働して新規事業の事業化に向けた検討にも取り組みました。」

    従来の石油・石油化学等に加え、閉鎖製油所の無害化・設備撤去・基盤整備や顧客との新規事業化検討へ、受注・事業領域を具体的に広げている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「新規メガソーラー発電所やグリーンアンモニア製造プラントの建設工事等、カーボンニュートラル社会に向けた新たな分野の工事受注を積み重ねております。」

    従来の石油・石油化学、一般化学等に加え、メガソーラー、グリーンアンモニア、閉鎖製油所の基盤整備、非鉄金属分野などへの受注対象拡大を具体的な案件実績として記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループではこうした状況を踏まえ、メンテナンス分野では、日常保全工事や定期修理工事、またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラント、カーボンニュートラル関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」

    メンテナンス分野の対象を日常保全・定期修理工事、エンジニアリング分野の対象を一般化学・電子材料・カーボンニュートラル関連とする事業領域拡大方針を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループではこうした状況を踏まえ、メンテナンス分野では、日常保全工事や改造改修工事、またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラント、再生可能エネルギー関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」

    定期修理工事が少なかった前期からの反動を踏まえ、日常保全・改造改修、高機能製品製造プラント、再生可能エネルギー関連を受注高・完成工事高の拡大対象として引き続き示している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループではこれに対応し、メンテナンス分野では、日常保全やタンク関連工事、またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラントや再生可能エネルギー関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」

    定期修理工事が少ない年度への対応として、日常保全・タンク関連工事、高機能製品製造プラント、再生可能エネルギー関連へ受注拡大の対象を広げる方針を再確認している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前期はメンテナンス分野で石油・石油化学関連の定期修理工事が多い年にあたりましたが、当期はこれらの定期修理工事が少ないことから、通期では受注高・完成工事高が減少する見込みです。当社グループではこれに対応し、メンテナンス分野では、日常保全やタンク関連工事、またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラントや再生可能エネルギー関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」

    定期修理工事の減少を前提に、日常保全、タンク関連、高機能製品製造プラント、再生可能エネルギー関連へ受注拡大の対象を広げる方針を再確認している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループではこれに対応し、メンテナンス分野では、日常保全やタンク関連工事、またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラントや再生可能エネルギー関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」

    定期修理工事が少ない見込みに対応し、一般化学・電子材料などの高機能製品製造プラントや再生可能エネルギー関連まで受注・完成工事高の拡大対象として引き続き示している。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「エンジニアリング事業においては、大型装置改造・改修工事、FS・FEED業務からの参入によるプラント建設工事に加え、新たな事業領域として再生可能エネルギー等の脱炭素社会に向けた投資案件の受注拡大を目指すなど、エンジニアリング事業に係る受注工事高減少に対処しております。」

    従来の石油・石油化学、一般化学、医薬・食品等から、再生可能エネルギーなど脱炭素社会に向けた投資案件まで、拡大対象となる事業領域を明示している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「石油・石油化学以外の業界分野の工事の拡大に対応するため、中期経営計画において一般化学分野の拡大や、医薬・食品等の実績の積み上げに努めております。」

    石油・石油化学を基盤としつつ、一般化学、医薬、食品等への事業分野拡大を引き続き中期計画に位置付けている。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「石油・石油化学分野におけるトップシェアの維持・拡大はもとより、化学、食品、医薬分野における専門性の高い技術の蓄積と実績を積み上げ、事業ポートフォリオの更なる多様化を推進し、将来に向けた成長と経営基盤の強化を図る。」

    石油・石油化学分野を基盤としつつ、化学・食品・医薬などへの多様化を引き続き経営ビジョンに位置付けている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「石油・石油化学分野におけるトップシェアの維持・拡大はもとより、化学、食品、医薬分野における専門性の高い技術の蓄積と実績を積み上げ、事業ポートフォリオの更なる多様化を推進し、将来に向けた成長と経営基盤の強化を図る。」

    既存の石油・石油化学分野を維持・拡大しつつ、化学・食品・医薬などへの展開を掲げている。
一緒に動いた変遷

「メンテナンス事業の強化による受注拡大」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メンテナンス事業の強化による受注拡大6回
  3. 2タンク事業の成長・強化5回
  4. 3成長戦略・経営基盤強化への2016~2018年度投資5回
  5. 4安定性・継続性を重視した配当性向30%以上4回
  6. 5工事収益管理とコスト削減の徹底4回
  7. 6運転資金需要・資金調達による流動性リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レイズネクストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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