Komori
レイズネクスト(6379)・施策前進

工事収益管理とコスト削減の徹底

FY2016に初出。19回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2前進FY2020-Q3 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
施工工程・原価管理の徹底による生産性向上31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。23社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「収益面では、採算性を重視した選別受注の継続と施工効率の改善により売上総利益率の向上が見られた。」

    選別受注と施工効率改善が売上総利益率の向上に結び付いたと記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「完成工事高増加に加え、工事遂行の効率化により個々の工事における収益性の改善も寄与し、完成工事総利益および営業利益が増加しました。」

    工事遂行の効率化と収益管理を通じた採算改善が、営業利益147億13百万円、前期比35.5%増という結果に結び付いたと説明している。
  3. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「完成工事高増加に加え、工事遂行の効率化により個々の工事における収益性の改善も寄与し、完成工事総利益および営業利益が増加しました。」

    工事遂行の効率化による個別工事の収益性改善を、営業利益増加の要因として具体的に記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「直接工事費や経費の削減、稼働の効率化等により個々の工事における収益性の向上に努めた結果、増益となりました。営業利益109億82百万円(前期比5.7%増)」

    直接工事費・経費の削減と稼働効率化により個々の工事の収益性を高め、営業利益は前期比5.7%増となった。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「人手不足により外注加工費が高水準で推移する中、直接工事費や経費の削減、稼働の効率化等により個々の工事における採算確保と収益性の向上に努めました。」「営業利益は103億86百万円(前期比3.4%増)」

    外注加工費が高水準の中で、直接工事費・経費削減と稼働効率化を行い、営業利益は前期比3.4%増となった。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「材料費や人件費、外注加工費の上昇要因に対して、直接工事費や経費の削減などにより個々の工事における収益性の向上に努めました。」「個々の工事における採算性を確保することができ、収益は好調に推移いたしました。」

    コスト削減の施策について、当期は個々の工事の採算性を確保し収益が好調に推移したとの結果を記載している。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、人手不足による外注加工費の上昇の中にありましたが、その他の直接工事費や経費の削減などに努めた結果、個々の工事における採算性を確保することができ、収益は好調に推移いたしました。」

    外注加工費の上昇下で直接工事費・経費を削減し、個々の工事の採算性を確保したとの具体的な結果を記載している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「人手不足による外注加工費の上昇の中にありましたが、直接工事費の原価低減、経費の削減などにより収益の確保に努めてまいりました。」

    人手不足による外注加工費の上昇を認識しつつ、直接工事費の原価低減と経費削減によって収益を確保する取り組みを継続している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当期(2020年3月期)も定期修理工事が引き続き堅調に推移する見込みであることや、プラント強靭化対策工事、改造・改修工事、高機能製品生産の新規プラント建設工事などの受注を最優先に取り組むとともに、直接工事費の原価低減、経費の削減などにより収益の確保に努めてまいります。」

    直接工事費の原価低減と経費削減により収益を確保する取り組みを引き続き記載している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「材料価格や人件費、外注加工費の上昇要因に対し、直接工事費の原価低減、経費の継続的削減などにより収益の確保に努めました。」

    材料価格、人件費、外注加工費の上昇要因に対し、直接工事費の原価低減と経費削減で収益を確保する取り組みを継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当期(2019年3月期)は定期修理工事が前期(2018年3月期)よりも増加する見込みであることや、プラント強靭化対策工事、経年化対策や安定稼働のための改造・改修工事や高機能品の生産のための新規プラント建設工事などが引き続き予想されるため、これらの工事の受注確保に最優先に取り組むとともに、材料価格や人件費、外注加工費の上昇要因に対し、直接工事費の原価低減、経費の継続的削減などにより収益の確保に努めてまいります。」

    材料価格、人件費、外注加工費の上昇要因に対し、直接工事費の原価低減と経費の継続的削減で収益を確保する方針を引き続き示している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「収益管理の強化、作業効率の向上、間接コストの圧縮など、継続的なコスト低減を図り、収益の確保に努めたものの、前年同期に比べ減収減益となりました。」

    収益管理の強化、作業効率向上、間接コスト圧縮による収益確保の取り組みを引き続き記載している。一方、当第3四半期累計期間は減収減益となった。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「収益管理の強化、作業効率の向上、間接コストの圧縮など、継続的なコスト低減を図り、収益の確保に努めました。」

    人手不足・労務単価上昇による原価上昇に対し、収益管理の強化、作業効率向上、間接コスト圧縮を継続している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「損益面においては、建設業界の人手不足と労務単価の上昇により厳しい環境下にありますが、収益管理の徹底とコストの圧縮に努力し、収益の確保に努めてまいります。」

    人手不足・労務単価上昇による厳しい損益環境への対応として、収益管理とコスト圧縮を継続している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「損益面においては、定期修理工事の繁忙・集中による人手不足や労務単価の上昇圧力にある環境下で、収益管理の徹底により、直接・間接コストの圧縮に当社グループをあげて継続的に努めるとともに、」

    人手不足や労務単価上昇の環境下で、収益管理と直接・間接コスト圧縮を継続している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面においては、人手不足や労務単価の上昇圧力の環境下で、収益管理の徹底により直接・間接コストの圧縮に当社グループをあげて継続的に努めてまいりました。この結果、定期修理工事が想定以上に増加したことによる完成工事高の増加に加え、損益面においては、完成工事高増加に伴う稼働率の向上と収益管理の徹底による工事収益が改善し、利益が増加いたしました。」

    人手不足・労務単価上昇の環境下で、収益管理と直接・間接コストの圧縮を継続している。稼働率向上と工事収益の改善、利益増加も説明している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、損益面においては、定期修理工事の集中による人手不足や労務単価の上昇圧力の環境下にありましたが、仕掛工事を含めた工事全体量の増加による稼働効率の向上や、収益管理の徹底により直接・間接コストの圧縮に継続的に努めてまいりました。」

    工事全体量の増加による稼働効率向上、収益管理、直接・間接コスト圧縮を継続している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「厳しい環境下にありますが、収益管理の徹底とコストの圧縮に努力し、収益の確保に努めてまいります。」

    人手不足・労務単価上昇による厳しい損益環境への対応として、収益管理とコスト圧縮を継続している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「事業所と国内プロジェクト部が連携した社内ジョイントベンチャーを編成し、収益管理の徹底を図った」「材料費、労務費、外注加工費などの直接コストの低減や間接費および一般管理費の圧縮による間接コストの低減を図るなど、徹底したコスト削減により収益を確保いたしました。」

    大型工事の社内連携と直接・間接コスト削減を収益確保の手段として説明している。
一緒に動いた変遷

「メンテナンス事業の強化による受注拡大」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メンテナンス事業の強化による受注拡大5回
  3. 2石油・石油化学分野のシェア維持・拡大と事業ポートフォリオの多様化4回
  4. 3エンジニアリング事業の強化による受注拡大4回
  5. 4受注工事の損失発生・採算悪化4回
  6. 5運転資金需要・資金調達による流動性リスク4回
  7. 6成長戦略・経営基盤強化への2016~2018年度投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レイズネクストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工事収益管理とコスト削減の徹底|レイズネクスト(6379)の変遷 | Komori