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レイズネクスト(6379)・施策前進

メンテナンス事業の強化による受注拡大

FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024 – 2026-05-132016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「受注高は前期比で、エンジニアリング分野では減少となりましたが、堅調な需要を取り込むことにより、メンテナンス分野、タンク分野で増加し、全体では増加しました。」

    メンテナンス分野では定期修理工事の増加により受注高114,205百万円、完成工事高101,179百万円となり、メンテナンス受注拡大が具体的な実績として示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前年同期比で、メンテナンス、タンク、エンジニアリングのすべての分野で受注高、完成工事高ともに増加しました。メンテナンス分野では定期修理工事、タンク分野では保全工事、エンジニアリング分野では大規模工事が主な増加要因となります。」

    メンテナンス分野では定期修理工事を主因として受注高・完成工事高が前年同期比で増加し、メンテナンス事業の受注拡大が上期実績として示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「全体最適を目的に組織統合を実施した結果、機動的な人員配置が可能となり、大規模定期修理工事や新たな工場への参入など受注・収益の拡大を果たしました。」

    組織統合による機動的な人員配置、大規模定期修理工事、新規工場参入を実績として記載し、メンテナンス受注高は前期比8.2%増、完成工事高は12.7%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「受注高は736億17百万円(前年同期比9.8%増)となりました。メンテナンス分野では主に定期修理工事の増加により前年同期比で増加しました。完成工事高は751億55百万円(前年同期比7.0%増)となりました。メンテナンス分野では受注高と同様に主に定期修理工事の増加により前年同期比で増加しました。」

    当中間連結会計期間は、定期修理工事の増加を主因としてメンテナンス分野の受注高・完成工事高が前年同期比で増加し、グループ全体の受注高は9.8%増、完成工事高は7.0%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「メンテナンス分野では定期修理工事の増加を主な要因として前期比で増加しました。」「メンテナンス 100,288 +11.6%」

    組織統合による機動的な人員配置、大規模定期修理工事、新規工場参入を進め、メンテナンス受注高は前期比13.5%増、完成工事高は11.6%増となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「受注高は、メンテナンス分野では、定期修理工事の増加を主な要因として、前年同期に比べ増加しました。」「完成工事高は、メンテナンス分野では、受注高と同様に定期修理工事の増加を主な要因として、前年同期に比べ増加しました。」

    メンテナンス分野では、定期修理工事の増加を主因として、受注高・完成工事高が前年同期比で増加したとの説明を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「工事種類別では、メンテナンス分野は、下期施工の定期修理工事の受注計上などにより前年同期に比べ増加しました。」「メンテナンス分野は定期修理工事の工事量が増加したことにより前年同期に比べ増加しました。」

    下期施工の定期修理工事の受注計上と工事量増加により、メンテナンス分野の受注高・完成工事高が前年同期比で増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「工事種別毎では、メンテナンス分野は下期施工の定期修理工事の受注計上などにより前年同期に比べ増加しました。完成工事高は前年同期に比べ増加しました。メンテナンス分野では定期修理工事の工事量が増加したことにより前年同期に比べ増加しました。」

    下期施工の定期修理工事の受注計上と工事量増加により、メンテナンス分野の受注高・完成工事高が前年同期比で増加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は、メンテナンス分野では、定期修理工事の工事量増加に加え、次期に施工予定工事の受注増加もあり、前年同期比で増加しました。」「完成工事高は、メンテナンス分野では、定期修理工事の工事量増加により、前年同期比で増加しました。」

    定期修理工事の工事量増加と次期施工予定工事の受注増加により、メンテナンス分野の受注高・完成工事高が前年同期比で増加した。
  10. FY2023-Q2メンテナンス受注微増・完成工事高減少有価証券報告書

    「受注高は、メンテナンス分野では日常保全工事や定期修理工事の受注が堅調に推移し、前期比で微増となりました。」「完成工事高は、メンテナンス分野では、定期修理工事などの減少により、前期比で減少しました」

    メンテナンス分野では日常保全工事・定期修理工事の受注が微増となった一方、定期修理工事などの減少により完成工事高は前期比で減少した。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループではこうした状況を踏まえ、メンテナンス分野では、日常保全工事や改造改修工事、またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラント、再生可能エネルギー関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」

    定期修理工事が少なかった前期への対応として、日常保全工事や改造改修工事へ受注拡大の重点を置く方針を引き続き記載している。
  12. FY2022定期修理工事減少と改造改修工事への補完有価証券報告書

    「前期はメンテナンス分野で石油・石油化学関連の定期修理工事が多い年にあたり堅調に推移しましたが、当期はこれらの定期修理工事が少なかったことから、通期では受注高・完成工事高が減少しました。収益面におきましては、改造改修工事等の工事量が当初想定を上回ったことに加え、直接工事費や経費の削減、稼働の効率化等により個々の工事における収益性の向上に努めた結果、増益となりました。」

    定期修理工事の減少によりメンテナンス受注・完成工事高は減少した一方、改造改修工事等が当初想定を上回り、補完的な工事量として示されている。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループではこれに対応し、メンテナンス分野では、日常保全やタンク関連工事、またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラントや再生可能エネルギー関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」

    定期修理工事の減少を補うメンテナンス分野の対象として、日常保全・タンク関連工事の受注拡大を引き続き示している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前期はメンテナンス分野で石油・石油化学関連の定期修理工事が多い年にあたりましたが、当期はこれらの定期修理工事が少ないことから、通期では受注高・完成工事高が減少する見込みです。当社グループではこれに対応し、メンテナンス分野では、日常保全やタンク関連工事、またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラントや再生可能エネルギー関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」

    定期修理工事が少ない年度への対応として、メンテナンス分野で日常保全・タンク関連工事の受注拡大を引き続き掲げている。
  15. FY2022-Q1定期修理工事減少への代替領域シフト有価証券報告書

    「前期はメンテナンス分野で石油・石油化学関連の定期修理工事が多い年にあたりましたが、当期はこれらの定期修理工事が少ないことから、受注高・完成工事高が減少する見込みです。当社グループではこれに対応し、メンテナンス分野では、日常保全やタンク関連工事、またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラントや再生可能エネルギー関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」

    定期修理工事が少ない見込みを受け、メンテナンス分野では日常保全・タンク関連工事へ、エンジニアリング分野では高機能製品製造プラント・再生可能エネルギー関連へ受注拡大の重点を広げている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「定期修理工事 48,840 55,023 6,182 12.7%」「完成工事高 定期修理工事 44,684 57,613 12,928 28.9%」

    定期修理工事は受注高が前期比12.7%増、完成工事高が前期比28.9%増となり、主要なメンテナンス領域の拡大が実績として示された。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、プラントメンテナンス分野では、当期は主要顧客である石油・石油化学業界において定期修理工事がピークを迎えることなどから、感染予防対策や感染者等が発生した場合の対策を充分にとったうえで、工事に取り組みました。第3四半期には第2四半期から工期が延長となった定期修理工事も完工し、現在のところメンテナンス分野全体の進捗は、予定通りに推移しております。」

    感染予防対策を講じながら工事を進め、第2四半期から工期が延長された定期修理工事も第3四半期に完工し、メンテナンス分野全体の進捗が予定通りに戻ったと説明している。
  18. FY2021-Q2感染症対策下の定期修理工事推進と一部延期有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、プラントメンテナンス分野では、当期は主要顧客である石油・石油化学業界において定期修理工事がピークを迎えることから、感染症対策を充分に行ったうえで、これらの工事に取り組みました。」「新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、一部の案件において工事の一時的な中断や延期などがあり、第2四半期に完工を予定していた大型の定期修理工事が工期の延長により第3四半期の完工予定となる」」

    定期修理工事のピークに対応して感染症対策を実施しながら工事を進めた一方、一部案件の一時中断・延期と大型定期修理工事の完工時期延長が記載された。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当期(2020年3月期)も定期修理工事が堅調に推移する中、プラント強靭化対策工事、経年化対策や安定稼働のための改造・改修工事のほか、高機能製品の生産のための新規プラント建設工事などの受注確保に取り組みました。」「定期修理工事 44,684百万円(前期比2.0%増)」

    定期修理工事は堅調に推移し、完成工事高は前期比2.0%増となった。日常保全工事も22.1%増、改造・改修工事も86.6%増となっている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当期(2020年3月期)も定期修理工事が引き続き堅調に推移する見込みである中、プラント強靭化対策工事、改造・改修工事、高機能製品生産の新規プラント建設工事などの受注拡大にも取り組みました。」

    定期修理工事の堅調な推移見込みを前提に、プラント強靭化、改造・改修、新規プラント建設工事などの受注拡大に引き続き取り組んでいる。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当期(2020年3月期)も定期修理工事が引き続き堅調に推移する見込みであることや、プラント強靭化対策工事、改造・改修工事、高機能製品生産の新規プラント建設工事などの受注を最優先に取り組む」

    定期修理工事の堅調な推移見込みと、各種メンテナンス工事・新規プラント建設工事の受注確保を最優先とする方針を引き続き示している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当期(2020年3月期)も定期修理工事が引き続き堅調に推移する見込みであることや、プラント強靭化対策工事、改造・改修工事、高機能製品生産の新規プラント建設工事などの受注を最優先に取り組むとともに、直接工事費の原価低減、経費の削減などにより収益の確保に努めてまいります。」

    定期修理工事の堅調な推移見込みと、各種メンテナンス・建設工事の受注確保を最優先とする方針を引き続き示している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当期(2019年3月期)は定期修理工事が前期(2018年3月期)よりも増加する見込みであることや、プラント強靭化対策工事、経年化対策や安定稼働のための改造・改修工事のほか、高機能品の生産のための新規プラント建設工事などが引き続き予想されるため、これらの工事の受注確保に最優先に取り組むとともに、」

    定期修理工事の増加見込みと、各種メンテナンス工事・建設工事の受注確保を最優先とする方針を引き続き示している。
  24. FY2019-Q1定期修理工事の増加見込み有価証券報告書

    「当社グループでは、当期(2019年3月期)は定期修理工事が前期(2018年3月期)よりも増加する見込みであることや、プラント強靭化対策工事、経年化対策や安定稼働のための改造・改修工事や高機能品の生産のための新規プラント建設工事などが引き続き予想されるため、これらの工事の受注確保に最優先に取り組むとともに、材料価格や人件費、外注加工費の上昇要因に対し、直接工事費の原価低減、経費の継続的削減などにより収益の確保に努めてまいります。」

    前期の定期修理工事の端境期・工事量減少に関する記載から、2019年3月期は前期より工事量が増加する見込みとの説明に変わった。ただし、増加は見込みとして記載されている。
  25. FY2018-Q3定期修理工事の工事量減少有価証券報告書

    「こうした環境下、当期(平成 30 年 3 月期)は定期修理工事が端境期にあたり、特に下半期における定期修理工事が少ない中、」

    メンテナンス事業の主要領域である定期修理工事について、当期は端境期にあたり、特に下半期の工事量が少ないと記載された。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間については、定期修理工事の工事量が予想を上回りました。」

    メンテナンス事業の主要領域である定期修理工事について、端境期にもかかわらず工事量が予想を上回った。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「当期が定期修理工事の繁忙期でありましたが、定期修理工事の工事量も想定以上に増加しました。」「定期修理工事 46,114,843 47.8」

    メンテナンス事業の主要領域である定期修理工事の工事量が想定以上に増加し、完成工事高も前期比47.8%増となった。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中、当期(平成29年3月期)は繁忙期にあたる定期修理工事ならびにプラント強靭化対策工事、精製能力の削減や設備廃止に伴う改造・改修工事、コンビナート連携による新投資工事、競争力のある製品生産のための新規プラント建設工事などの受注確保」

    定期修理工事を含む複数の工事案件の受注確保に引き続き取り組んでいる。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中、当期(平成29年3月期)は繁忙期である定期修理工事ならびにプラント強靭化対策工事、設備廃止に伴う改造・改修工事、コンビナート連携による新投資工事、競争力のある製品生産のための新規プラント建設工事などの受注確保に当社グループをあげて努めてまいりました。」

    定期修理工事を含む受注確保への取り組みを継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、これらの定期修理工事をトラブルなく無事に完工するよう注力するとともに、」

    定期修理工事を無事故・無トラブルで完工することへの注力を再確認している。当期(平成29年3月期)は定期修理工事の繁忙期と説明されている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「メンテナンス事業の強化を図り、受注拡大を達成するために、次の成果目標を設定します。① 既存顧客におけるメンテナンスシェアの維持・拡大 ② 未参入・未常駐工場への参入 ③ 新規常駐事務所の開設」

    既存顧客でのシェア拡大、新規工場参入、新規常駐拠点開設を具体的な施策として示している。
一緒に動いた変遷

「成長戦略・経営基盤強化への2016~2018年度投資」は、この変遷が動いた35回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長戦略・経営基盤強化への2016~2018年度投資9回
  3. 2エンジニアリング事業の強化による受注拡大7回
  4. 3タンク事業の成長・強化7回
  5. 4設備投資削減による受注工事高の減少7回
  6. 5石油・石油化学分野のシェア維持・拡大と事業ポートフォリオの多様化6回
  7. 6受注工事の損失発生・採算悪化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レイズネクストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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