カーボンニュートラル社会への貢献と脱炭素関連案件の受注拡大
FY2021に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07後退決算説明資料
「世界的なカーボンニュートラル機運の後退に加え、エネルギー安全保障上の懸念の高まりを受けて、脱炭素シフトのスピードは現実的な水準へと見直す動きが強まっている。」
脱炭素関連投資について、短期的な進展速度が調整される環境認識を示している。一方で、中長期の需要および低温タンク等への対応方針は継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「グリーンアンモニア製造実証プラントの完工や半導体関連設備の受注など、事業機会を着実に捉えてまいりました。」
脱炭素領域ではグリーンアンモニア製造実証プラントを完工し、遊休地への再生可能エネルギー設備やグリーン水素関連インフラの需要も新たな受注対象として示している。 - 2026-05-13後退決算説明資料
「脱炭素関連投資は調整局面が続く一方、主な顧客業種では設備の安定稼働・更新需要は総じて堅調に推移している。」
脱炭素関連案件の短期的な投資拡大見通しは調整局面とされる一方、中長期の対応領域拡大方針は維持している。 - FY2025前進有価証券報告書
「新規メガソーラー発電所やグリーンアンモニア製造プラントの建設工事等、カーボンニュートラル社会に向けた新たな分野の工事受注を進めました。」
脱炭素領域での受注に加え、閉鎖製油所・遊休地の基盤整備、再生可能エネルギー設備、グリーン水素関連インフラなどの新規需要を具体的な受注・事業機会として示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「新規メガソーラー発電所やグリーンアンモニア製造プラントの建設工事等、カーボンニュートラル社会に向けた新たな分野の工事受注を積み重ねております。」
再生可能エネルギー関連に加え、メガソーラー、グリーンアンモニアなどの脱炭素案件について受注実績の積み上げを記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループではこうした状況を踏まえ、メンテナンス分野では、日常保全工事や定期修理工事、またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラント、カーボンニュートラル関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」
再生可能エネルギー関連から表現を広げたカーボンニュートラル関連を含む受注高・完成工事高の拡大方針を、当第3四半期も継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループではこうした状況を踏まえ、メンテナンス分野では、日常保全工事や改造改修工事、またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラント、再生可能エネルギー関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」
再生可能エネルギー関連を含む脱炭素関連案件の受注高・完成工事高拡大を、当四半期も事業対応として継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループではこれに対応し、メンテナンス分野では、日常保全やタンク関連工事、またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラントや再生可能エネルギー関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」
カーボンニュートラル社会への貢献と関連付けて掲げた再生可能エネルギー関連案件の受注高・完成工事高拡大を、当期の事業対応として引き続き示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラントや再生可能エネルギー関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」
再生可能エネルギー関連を含む脱炭素関連案件の受注高・完成工事高拡大を、当期の対応として引き続き示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「エンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラントや再生可能エネルギー関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」
カーボンニュートラル社会への貢献と関連付けて掲げた再生可能エネルギー関連案件の受注拡大を、当期の事業対応として引き続き示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「エネルギーに携わる企業としての社会的責任を全うし、カーボンニュートラル社会の実現に貢献します。」「新たな事業領域として再生可能エネルギー等の脱炭素社会に向けた投資案件の受注拡大を目指す」
2032年度までの長期ビジョンにおいてカーボンニュートラル社会への貢献を掲げ、再生可能エネルギー等の投資案件を新たな受注領域として示している。