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レイズネクスト(6379)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「後退」

カーボンニュートラル社会への貢献と脱炭素関連案件の受注拡大

FY2021に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

11記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q3前進FY2024 – FY20252021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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再エネ・省エネ関連工事への事業領域拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07後退決算説明資料

    「世界的なカーボンニュートラル機運の後退に加え、エネルギー安全保障上の懸念の高まりを受けて、脱炭素シフトのスピードは現実的な水準へと見直す動きが強まっている。」

    脱炭素関連投資について、短期的な進展速度が調整される環境認識を示している。一方で、中長期の需要および低温タンク等への対応方針は継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「グリーンアンモニア製造実証プラントの完工や半導体関連設備の受注など、事業機会を着実に捉えてまいりました。」

    脱炭素領域ではグリーンアンモニア製造実証プラントを完工し、遊休地への再生可能エネルギー設備やグリーン水素関連インフラの需要も新たな受注対象として示している。
  3. 2026-05-13後退決算説明資料

    「脱炭素関連投資は調整局面が続く一方、主な顧客業種では設備の安定稼働・更新需要は総じて堅調に推移している。」

    脱炭素関連案件の短期的な投資拡大見通しは調整局面とされる一方、中長期の対応領域拡大方針は維持している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「新規メガソーラー発電所やグリーンアンモニア製造プラントの建設工事等、カーボンニュートラル社会に向けた新たな分野の工事受注を進めました。」

    脱炭素領域での受注に加え、閉鎖製油所・遊休地の基盤整備、再生可能エネルギー設備、グリーン水素関連インフラなどの新規需要を具体的な受注・事業機会として示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「新規メガソーラー発電所やグリーンアンモニア製造プラントの建設工事等、カーボンニュートラル社会に向けた新たな分野の工事受注を積み重ねております。」

    再生可能エネルギー関連に加え、メガソーラー、グリーンアンモニアなどの脱炭素案件について受注実績の積み上げを記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループではこうした状況を踏まえ、メンテナンス分野では、日常保全工事や定期修理工事、またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラント、カーボンニュートラル関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」

    再生可能エネルギー関連から表現を広げたカーボンニュートラル関連を含む受注高・完成工事高の拡大方針を、当第3四半期も継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループではこうした状況を踏まえ、メンテナンス分野では、日常保全工事や改造改修工事、またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラント、再生可能エネルギー関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」

    再生可能エネルギー関連を含む脱炭素関連案件の受注高・完成工事高拡大を、当四半期も事業対応として継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループではこれに対応し、メンテナンス分野では、日常保全やタンク関連工事、またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラントや再生可能エネルギー関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」

    カーボンニュートラル社会への貢献と関連付けて掲げた再生可能エネルギー関連案件の受注高・完成工事高拡大を、当期の事業対応として引き続き示している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「またエンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラントや再生可能エネルギー関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」

    再生可能エネルギー関連を含む脱炭素関連案件の受注高・完成工事高拡大を、当期の対応として引き続き示している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「エンジニアリング分野では、一般化学や電子材料などの高機能製品製造プラントや再生可能エネルギー関連の受注高・完成工事高の拡大に努めてまいります。」

    カーボンニュートラル社会への貢献と関連付けて掲げた再生可能エネルギー関連案件の受注拡大を、当期の事業対応として引き続き示している。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「エネルギーに携わる企業としての社会的責任を全うし、カーボンニュートラル社会の実現に貢献します。」「新たな事業領域として再生可能エネルギー等の脱炭素社会に向けた投資案件の受注拡大を目指す」

    2032年度までの長期ビジョンにおいてカーボンニュートラル社会への貢献を掲げ、再生可能エネルギー等の投資案件を新たな受注領域として示している。
一緒に動いた変遷

「石油・石油化学分野のシェア維持・拡大と事業ポートフォリオの多様化」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1石油・石油化学分野のシェア維持・拡大と事業ポートフォリオの多様化3回
  3. 2安定性・継続性を重視した配当性向30%以上3回
  4. 3メンテナンス事業の強化による受注拡大3回
  5. 4タンク事業の成長・強化3回
  6. 5連結営業利益KPIに連動した役員報酬と社外役員諮問委員会3回
  7. 6顧客ニーズに対応するメンテナンス・エンジニアリングサービスの高度化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レイズネクストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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