顧客ニーズに対応するメンテナンス・エンジニアリングサービスの高度化
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「組織統合による機動的な人員配置の実現や、施工の機械化・自動化、ICT活用による施工管理の高度化を推進してまいりました。これにより安全・品質の向上を図ると共に、受注拡大および収益向上を実現しております。」
サービス高度化の施策について、組織統合による人員配置、施工の機械化・自動化、ICT施工管理を実施し、安全・品質、受注、収益の向上を実現したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「安全・品質向上、作業の非熟練化、軽労化、作業の機械化および現場業務のIT化を目指し、DX(Digital Transformation)の推進を図ると共に、各種先進技術の導入・活用を進めてまいりました。」
サービス高度化の取り組みが、安全・品質向上、非熟練化、軽労化、機械化、IT化、先進技術導入へ継続的に具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「作業の非熟練化、軽労化、作業の機械化および現場業務のIT化を踏まえ、DX(Digital Transformation)の推進を目指し、各種先進技術の活用・導入を図ってまいりました。」
サービス高度化の手段として、非熟練化、軽労化、機械化、現場IT化、先進技術導入を継続し、複数の自動化・IT化テーマへ展開している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「メンテナンス事業の強化」をキーワードに活動を展開しました。具体的には、作業の非熟練化、軽労化、作業の機械化、および現場業務のIT化を踏まえ、DX(Digital Transformation)の推進を目指し、各種先進技術の活用・導入を図ってまいりました。」
サービス高度化の手段が、作業の非熟練化・軽労化・機械化、現場IT化、DX推進という具体的な技術テーマに広がっている。 - FY2020前進有価証券報告書
「設備の点検や補修などの現場作業だけでなく、保全業務全般に係る計画の立案から管理・遂行までトータルでサポートを行う体制を強化してまいります。」「お客様の潜在的な課題を見出し、高品質なサービスとオーダーメイドのソリューションを提供します。」
サービス提供力の高度化が、現場作業だけでなく保全計画の立案から管理・遂行までを含むトータルサポート体制へ具体化されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「メンテナンスおよびエンジニアリングにおける技術や施工などのサービス提供力の高度化を図り、多様化する顧客のニーズに対応した的確なソリューション・サービスを提供する。」
サービス提供力の高度化と顧客ニーズへのソリューション提供を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「メンテナンスおよびエンジニアリングにおける技術や施工などのサービス提供力の高度化を図り、多様化する顧客のニーズに対応した的確なソリューション・サービスを提供する。」
サービス提供力の高度化を成長の手段として明示している。