レイズネクスト(6379)・リスク対処直近のガバナンス(2026-06-26)では「悪化」
主要顧客への完成工事高の集中
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-06-26。
9記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
JXTGエネルギーへの販売依存4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
レイズネクストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26悪化ガバナンス
「ENEOS グループに対する完成工事高(売上高)比率が 40%程度(2026 年 3 月期実績)となっていることから、同社の設備投資動向が当社の経営成績に影響を与える可能性があります。」
ENEOSグループ向け売上への依存と、同グループの設備投資動向が経営成績に影響する可能性を明示した。一方で、取引条件は一般取引と同様に決定し、独立性を確保していること、同グループ以外にも大口取引先を有し積極的に営業展開する方針も記載している。 - FY2026対処有価証券報告書
「ENEOS株式会社 66,002 37.8」
ENEOS向け完成工事高の割合は前期の42.5%から37.8%へ低下し、主要顧客への完成工事高集中度が当期実績上は低下した。 - 2026-05-13対処業績予想の修正
「ENEOS株式会社 65,985」
ENEOS向け売上高は659億85百万円となり、連結売上高に占める割合は約37.8%と、前期の約42.5%から低下した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「ENEOS株式会社 66,882 42.5」
ENEOS向け完成工事高は668億82百万円、連結完成工事高に占める割合は42.5%となり、前期の40.6%から集中度が上昇した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ENEOS株式会社 57,037 40.6」
ENEOS向け完成工事高は570億37百万円、連結完成工事高に占める割合は40.6%となり、前期の35.5%から集中度が上昇した。 - FY2022対処有価証券報告書
「ENEOS㈱ 60,708 41.6 44,730 34.5」
ENEOS向け完成工事高の割合は前期の41.6%から34.5%へ低下し、主要顧客への完成工事高集中度が当期実績上は低下した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「ENEOS㈱ 60,708,357 41.6」
ENEOS向け完成工事高は607億835万7千円、連結完成工事高に占める割合は41.6%となり、前期の37.2%から集中度が上昇した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ENEOS㈱ 52,251,807 37.2」
当期の主要顧客であるENEOS向け完成工事高は522億5,180万7千円で、連結完成工事高の37.2%を占めた。前期の主要顧客比率35.6%から集中度が上昇している。 - FY2017初出有価証券報告書
「JXエネルギー㈱ 32,299,527 31.7」
平成29年3月期のJXエネルギー向け完成工事高は322億9952万7千円で、連結完成工事高の31.7%を占めた。特定顧客への売上集中を受注構造上のリスクとして追跡する。