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ガバナンス6379レイズネクスト建設・資材

支配株主等に関する事項について

ENEOSホールディングスと光通信を、当社に影響力を持つ「その他の関係会社」として記載し、議決権比率や取引・人的関係を開示した。ENEOSグループとの取引規模は大きいが、両社から事業上の制約はなく、独立性は確保されていると説明している。

読む価値
81重要
5項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40
完成工事高(売上高)に占めるENEOSグループ向け比率(%程度)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
ENEOSホールディングス株式会社28.77%議決権

議決権所有割合28.77%)、株式会社光通信(間接所有・合算対象分21.19%

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会10名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

今回の変更点

前回の報告書からの変更点は記載されていない

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数10名(うち社外取締役は非開示)
支配株主ENEOSホールディングス株式会社(議決権所有割合28.77%)、株式会社光通信(間接所有・合算対象分21.19%)
今回の変更点前回の報告書からの変更点は記載されていない
この書類が述べていない項目(4件)
独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ENEOSグループとの取引が当社グループの完成工事高(売上高)の40%程度を占め、事業運営への影響が最も大きいと認められるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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