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レイズネクスト(6379)・リスク対処直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

退職給付費用の増加

FY2016に初出。16回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。

16記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020その他FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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退職給付債務・年金資産運用環境リスク48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「退職給付に係る負債 2,233 2,396」

    退職給付に係る負債が前連結会計年度末の22億33百万円から第1四半期末の23億96百万円へ増加した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 2,817 2,233」

    退職給付に係る負債は前期末の28億17百万円から22億33百万円へ減少した。一方、確定給付制度に係る退職給付費用は239百万円から283百万円へ増加している。
  3. 2026-05-13対処業績予想の修正

    「退職給付に係る負債 2,817 2,233」

    退職給付に係る負債は前期末の28億17百万円から22億33百万円へ減少した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 2,817 3,152」「退職給付費用 25百万円 37百万円」

    退職給付に係る負債は前期末の28億17百万円から31億52百万円へ増加し、退職給付費用も前年同期の25百万円から37百万円へ増加した。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 2,949 2,817」「確定給付制度に係る退職給付費用 349 239」

    退職給付に係る負債は前期末の29億49百万円から28億17百万円へ減少し、確定給付制度に係る退職給付費用も3億49百万円から2億39百万円へ減少した。
  6. FY2025-H1退職給付に係る負債の増加有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 2,949 3,265」

    退職給付に係る負債は、前連結会計年度末の29億49百万円から当中間連結会計期間末には32億65百万円へ増加した。
  7. FY2024退職給付に係る負債増加有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 2,746 2,949」

    退職給付に係る負債は前期末の27億46百万円から29億49百万円へ増加した。一方、退職給付費用は前期64百万円から47百万円へ減少した。
  8. FY2024-Q3退職給付に係る負債の増加有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 2,746 3,285」

    退職給付に係る負債は、前連結会計年度末の27億46百万円から当第3四半期末には32億85百万円へ増加した。
  9. FY2024-Q2退職給付に係る負債・費用の増加有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 2,746 3,110」「退職給付費用 21百万円 26百万円」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の27億46百万円から31億10百万円へ増加し、退職給付費用も前年同期の21百万円から26百万円へ増加した。
  10. FY2024-Q1退職給付に係る負債の増加有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 2,746 2,923」

    退職給付に係る負債は、前連結会計年度末の27億46百万円から当第1四半期末には29億23百万円へ増加した。
  11. FY2023-Q3退職給付に係る負債の増加有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 1,909 2,418」

    退職給付に係る負債は、2022年3月末の1,909百万円から2022年12月末には2,418百万円へ増加した。
  12. FY2023-Q2退職給付に係る負債の増加有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 1,909 2,251」

    退職給付に係る負債は、2022年3月末の1,909百万円から当第2四半期末には2,251百万円へ増加した。一方、販売費及び一般管理費に含まれる退職給付費用は前年同期の49百万円から21百万円へ減少している。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債は、3,598百万円から1,909百万円に減少しました。」

    退職給付に係る負債が16億89百万円減少し、退職給付費用も前期762百万円から444百万円へ減少した。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「割引率、長期期待運用収益率、予想昇給率等が含まれており、実際の結果が見積りの前提と異なる場合、または前提が変更された場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において退職給付債務および費用に影響する可能性があります。」

    退職給付債務・費用が割引率、期待運用収益率、昇給率等の前提に左右されるリスクを継続して記載している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「年金資産の時価の下落および運用利回り・割引率等退職給付に係る負債算定に用いる前提に変更があった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    年金資産の時価、運用利回り、割引率などの変動による退職給付費用増加リスクを引き続き記載している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「年金資産の時価の下落および運用利回り・割引率等退職給付に係る負債算定に用いる前提に変更があった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    年金資産の時価、運用利回り、割引率などの変動要因を挙げている。
一緒に動いた変遷

「運転資金需要・資金調達による流動性リスク」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運転資金需要・資金調達による流動性リスク5回
  3. 2タンク事業の成長・強化4回
  4. 3成長戦略・経営基盤強化への2016~2018年度投資4回
  5. 4石油・石油化学分野のシェア維持・拡大と事業ポートフォリオの多様化3回
  6. 5メンテナンス事業の強化による受注拡大3回
  7. 6エンジニアリング事業の強化による受注拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レイズネクストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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