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レイズネクスト(6379)・リスク対処

受注工事の損失発生・採算悪化

FY2020に初出。18回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。

18記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021 – FY2022対処FY2026-H1 – 2026-08-072020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「工事損失引当金 366 180」

    工事損失引当金残高が前連結会計年度末の3億66百万円から第1四半期末の1億80百万円へ減少した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 656 366」「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりであります。前連結会計年度 1,741百万円 当連結会計年度 520百万円」

    工事損失引当金残高は前期末の6億56百万円から3億66百万円へ減少し、当期の繰入額も17億41百万円から5億20百万円へ減少した。
  3. 2026-05-13対処業績予想の修正

    「工事損失引当金 656 366」

    工事損失引当金残高は前期末の6億56百万円から3億66百万円へ減少した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 656 473」

    工事損失引当金残高は前期末の6億56百万円から当中間連結会計期間末には4億73百万円へ減少し、受注工事の損失発生・採算悪化に関する負担は中間期時点で縮小した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 581 656」「完成工事原価に含まれている工事損失引当金繰入額は、前期520百万円、当期1,741百万円」

    工事損失引当金残高は前期末の5億81百万円から6億56百万円へ増加し、当期の完成工事原価に含まれる繰入額も5億20百万円から17億41百万円へ増加した。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 581 409」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の5億81百万円から当中間連結会計期間末には4億9百万円へ減少し、受注工事の損失発生・採算悪化に関する負担は中間期時点で縮小した。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 356 581」

    工事損失引当金残高は前期末の3億56百万円から5億81百万円へ増加し、受注工事の損失発生・採算悪化に関する負担が拡大した。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 356 523」

    工事損失引当金残高は、前連結会計年度末の3億56百万円から当第3四半期末には5億23百万円となった。第2四半期末の5億55百万円からは減少している。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 356 555」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の3億56百万円から当第2四半期末には5億55百万円へ増加し、受注工事の採算悪化に関する負担が拡大した。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 356 493」

    工事損失引当金残高は、前連結会計年度末の3億56百万円から当第1四半期末には4億93百万円へ増加し、受注工事の採算悪化に関する負担が拡大した。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 233 74」

    工事損失引当金残高は、2022年3月末の233百万円から当第2四半期末には74百万円へ減少した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 233 252」

    工事損失引当金残高は前期末の233百万円から当第1四半期末には252百万円へ増加した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 320百万円 233百万円」

    工事損失引当金残高は前期末の3億20百万円から2億33百万円へ減少した。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 488,199 320,008」

    工事損失引当金残高は前期末の4億8,819万9千円から3億2,000万8千円へ減少した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 488,199 511,214」

    工事損失引当金残高は2020年3月末の488,199千円から2020年12月末には511,214千円へ増加し、前回開示された2020年9月末の436,660千円も上回った。増加理由について本文での説明はない。
  16. FY2021-Q2工事損失引当金残高の前年年度末比減少有価証券報告書

    「工事損失引当金 488,199 436,660」

    工事損失引当金残高は、2020年3月末の4億8,819万9千円から2020年9月末の4億3,666万円へ減少した。
  17. FY2021-Q1工事損失引当金残高の減少有価証券報告書

    「工事損失引当金 488,199 304,823」

    工事損失引当金の残高は、2020年3月末の488,199千円から2020年6月末の304,823千円へ減少した。減少理由については本文で説明されていない。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「損失の発生が見込まれる工事契約に係る未成工事支出金のうち、工事損失引当金に対応する額は35,364千円であります。」「工事損失引当金繰入額 488,199千円」

    損失発生が見込まれる未引渡工事について工事損失引当金を計上し、当期に4億8,819万9千円の繰入額を認識している。
一緒に動いた変遷

「運転資金需要・資金調達による流動性リスク」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運転資金需要・資金調達による流動性リスク7回
  3. 2成長戦略・経営基盤強化への2016~2018年度投資7回
  4. 3メンテナンス事業の強化による受注拡大6回
  5. 4エンジニアリング事業の強化による受注拡大5回
  6. 5主要顧客への完成工事高の集中5回
  7. 6タンク事業の成長・強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レイズネクストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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