レイズネクスト(6379)・方針前進
取引関係の維持・拡大を目的とする政策保有株式の検証
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式― 非上場株式以外の株式2銘柄 223百万円」
政策保有株式の年次検証を継続し、当期には2銘柄を売却し、売却価額223百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式― 非上場株式以外の株式6銘柄 695百万円」
政策保有株式の年次検証を継続し、当期は6銘柄を売却して売却価額6億95百万円となった。保有株式数が増加した銘柄は取引先持株会加入等の4銘柄である。 - FY2024前進有価証券報告書
「毎年、政策保有株式の保有判断基準、議決権行使判断基準および政策保有株式の判断フロー等を記した「政策保有株式管理規程」に基づき評価し、保有継続の適否についての判断結果につき社外役員諮問委員会より答申を得るものとしております。」
政策保有株式の年次検証を継続し、当期は非上場2銘柄、上場株式2銘柄の株式数が減少し、上場株式の売却価額は1億82百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式2銘柄 非上場株式以外の株式2銘柄」「日本パーカライジング㈱、千代田化工建設㈱は、当事業年度に、全株式を売却しております。」
政策保有株式について年次評価を継続し、当期には上場株式2銘柄を全株式売却するなど、保有内容を見直した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な取引関係の維持・拡大を目的として、事業の相乗効果等が創出できる銘柄を対象とし、これらを保有することにより、当社の企業価値を高め、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆様の利益に資することを基本方針として、保有する株式を決定しております。」「毎年、政策保有株式の保有判断基準、議決権行使判断基準および政策保有株式の判断フロー等を記した「政策保有株式判断基準および議決権行使ガイドライン」に基づき評価し、保有継続の適否についての判断結果につき社外役員諮問委員会より答申を得るものとしております。」
政策保有株式を取引関係・相乗効果を基準に保有し、毎年の基準評価と社外役員諮問委員会の答申によって継続保有の適否を検証する方針を記載している。