レイズネクスト(6379)・施策前進
DX(Digital Transformation)の推進
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・ICTによる建設技術力・施工管理業務の高度化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「設計業務の効率化および高度化を目的として、3D設計やBIMの導入をはじめとしたDX化を推進するため、2026年4月に専門組織を設置しております。」
DX推進体制がDX本部に加え、3D設計・BIM導入を担う2026年4月設置の専門組織へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度からDX本部に組織改編し全社的なDX推進を強化しております。」
DX推進体制がデジタル戦略部からDX本部への組織改編へ進展し、3D設計、AI設計、BIM/CIM、工程管理、画像認識、溶接施工管理ICT等の全社的施策を掲げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2023年度よりデジタル戦略部を新たに設置し、当社におけるデジタル技術の活用を推進しております。」
DX推進体制が、2023年度のデジタル戦略部設置へ進展した。機械化、工程管理システム、画像認識、溶接施工管理ICTなどの活用を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年6月に発足した当社新組織「DX推進室」を中心に、他部署との連携を強化し、デジタル技術や先進技術を活用したテーマを積極的に推進してまいります。」
DX推進室を中心とする推進体制を明示し、SPIRITの初回現場導入、位置情報管理、VR、AI等の具体的なテーマを進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「第2次中期経営計画に掲げた「DX(Digital Transformation)推進」に向けて、デジタル技術や先進技術を活用したテーマにも取り組みます。」
第2次中期経営計画の重点テーマとしてDX推進を明示し、S-TORAGE、SPIRIT、位置情報管理、VR、AIなどのデジタル技術・先進技術を現場業務へ適用する取り組みを進めている。