レイズネクスト(6379)・リスク対処
建設業法等の法的規制・許認可取消し
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設・廃棄物処理等の複合許認可対応25社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「コンプライアンス委員会を年2回開催し、コンプライアンス体制強化に係る年度活動計画の策定および活動状況のチェックを行う」
法令・許認可リスクに対し、年2回の委員会、遵法状況点検、ホットライン、教育・研修、内部監査を継続運用している。 - FY2024対処有価証券報告書
「コンプライアンス委員会を年2回開催し、コンプライアンス体制強化に係る年度活動計画の策定および活動状況のチェックを行う」
法令・許認可リスクに対し、コンプライアンス委員会、遵法状況点検、ホットライン、教育・研修、内部監査を継続運用している。 - FY2020対処有価証券報告書
「コンプライアンス委員会を年2回開催し」「全員参加型の自主点検活動である『遵法状況点検』を毎年実施し」「建設業法、安全保障貿易管理関連等重要法令にかかるコンプライアンス関連教育・研修を実施」
法令違反・許認可等のリスクに対し、委員会、年次点検、ホットライン、教育・研修による管理体制を具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、万一法令違反等によって許可が取り消された場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
建設業許可等の法的規制違反・許可取消しリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「万一法令違反等によって許可が取り消された場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
特定建設業許可9業種、一般建設業許可1業種を保有し、法令違反による許可取消しをリスクとしている。