ポンプ・システム事業の生産・販売体制の抜本的再編
FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、国内のポンプ・システム事業は、半導体製造工場やEVへの投資などが活況で、受注を大きく伸ばしており、宮崎インダストリアル工場は高い稼働を維持しています。」
国内ポンプ・システム事業の受注拡大と宮崎インダストリアル工場の高稼働が記載され、生産体制の再編・集約後の運営を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、宮崎工場では、設計・調達・生産プロセスの改善を通じて生産性向上と収益性改善へ取り組んでまいります。」
宮崎工場を中心に設計・調達・生産プロセスを改善し、生産性・収益性を高める方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「インダストリアル事業全体では、市場環境の好転から受注額は大きく拡大していますが、宮崎インダストリアル工場稼働に伴う減価償却費の増加等が影響し減収減益となりました。」
宮崎インダストリアル工場の稼働段階が続き、受注拡大の一方で減価償却費等が業績を押し下げている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「インダストリアル事業全体では、市場環境の好転から受注額は大きく拡大していますが、宮崎インダストリアル工場稼働に伴う減価償却費等経費の増加が影響し減収減益となりました。」
宮崎インダストリアル工場が稼働段階に入り、受注拡大の一方で減価償却費等の経費増加が業績に表れている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、宮崎市におけるインダストリアル工場建設及び航空機部品工場の設備増設、国内における生産管理システムの導入、アメリカの子会社における事務所新設、並びにベトナム ハノイ工場における炭素繊維強化樹脂成形製品等の生産設備の新設・増設を中心とする総額10,181百万円の投資を実施しました。」
ポンプ・システムを含む工業部門の生産体制再編が、宮崎のインダストリアル工場建設、国内生産管理システム導入、海外生産設備増強として具体化し、工業部門で10,181百万円を投資した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このほか、昨年下半期より本格的に開始した国内拠点再編に関わる費用が対前年同期比で増加し、全社では前年同期比で減収減益となりました。」
国内拠点再編が昨年下半期から本格的に開始された段階に進み、関連費用の増加が全社業績に表れている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「先般発表の通り、今後、国内は生産拠点の再編を進めてまいります。インダストリアル事業においては、国内の生産機能を宮崎工場に集約し、生産効率向上、生産能力拡大とともに、抜本的な調達、物流及び業務プロセス改革を実施し、キャンドモータポンプ及びクライオジェニックポンプ事業のさらなる拡販と収益力向上を目指してまいります。」
ポンプ事業の再編を、国内生産機能の宮崎工場への集約、調達・物流・業務プロセス改革まで具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、グローバル展開の加速に向けて、LEWA社、CIグループとの連携を強化すべく、拠点の相互活用や販売推進体制の統合などグループシナジーの強化を進めてまいります。」
ポンプ・システム事業の国際的な体制強化を、LEWA社・CIグループとの拠点相互活用や販売体制統合へ具体化して継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「また、中長期的な視点から、国内のポンプ・システム事業では、LEWA社など海外関係会社との協働により、主力のキャンドモータポンプをはじめとする各種ポンプの生産・販売体制の見直しを含めた抜本的な再編を急ぎ、事業競争力の強化と、収益性の向上とを目指してまいります。」
海外関係会社との協働によるポンプの生産・販売体制の抜本的再編を引き続き推進している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「中長期的な視点から、ポンプ・システム事業では、LEWA社など海外関連会社との協働により、主力のキャンドモータポンプをはじめとする各種ポンプの生産・販売体制の見直しを含めた抜本的な再編を急いでいます。」
海外関連会社との協働を含む、ポンプ事業の生産・販売体制の抜本的再編を新たな中長期施策として示している。