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日機装(6376)・施策前進

原材料・部品価格高騰に対する販売価格の適正化

FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2024-Q1再掲FY2024-H1前進FY2024 – FY2025-H12023: 220232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「インダストリアル事業では、受注済み案件の着実な遂行に加え、産業用ポンプ・システム事業における収益性の高い案件や販売価格適正化の取り組みが寄与し、対ドルでの円高の影響による減収減益要因はあったものの、前年並みの利益を確保しました。」

    収益性の高い案件の遂行と販売価格適正化が、円高による減収減益要因がある中でインダストリアル事業の利益確保に寄与した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「製品ミックスの見直しと販売価格適正化が奏功し、増収増益で収益性が改善。」

    原材料・部品価格高騰への対応として進めてきた製品ミックスの見直しと販売価格適正化が、増収増益と収益性改善に結び付いた。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「・製品Mixの見直し、販売価格の適正化が奏功、収益性の回復が継続。」

    製品Mixの見直しと販売価格の適正化が引き続き収益性の回復に寄与している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「製品Mixの見直し、販売価格の適正化が奏功、収益性は回復基調。」

    製品構成の見直しと販売価格の適正化が奏功し、前回の限定的な効果の記載から、収益性回復への具体的な寄与が示された。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「・生産数量の増加、原材料・部品価格上昇に対する製品値上げなどが奏功し増収、収益性は回復基調。」

    原材料・部品価格上昇への製品値上げが、生産数量の増加とともに増収・収益性回復に寄与したと説明しており、前四半期の「効果は限定的」から具体的な効果の記載へ進んでいる。
  6. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「原材料・部品価格高騰に対し、販売価格の適正化を進めているが、未だ効果は限定的。」

    原材料・部品価格の高騰への対応策として、販売価格の適正化を進めていることを独立した施策として明示している。ただし、当四半期時点では効果は限定的としている。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元3回
  3. 2Cryogenic Industriesグループ買収による産業ガス・水素分野への参入3回
  4. 3業績回復、事業基盤強化、収益力向上2回
  5. 4航空宇宙事業の成長と顧客評価2回
  6. 5中国・欧州を中心とする海外透析事業の拡大2回
  7. 6グループ内部統制・コンプライアンス体制の整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日機装の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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