Komori
日機装(6376)・施策削除

LEWA社の中小型案件・アフターセールスによる事業安定化

FY2016-Q2に初出。22回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。

22記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q2前進FY2019-Q1 – FY2019-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 42022
同じテーマの他社
LEWA社の中小型案件・アフターセールスによる事業安定化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3削除有価証券報告書

    「なお、LEWA社及び Geveke社は、2022年8月1日付でこれらの株式譲渡を完了し、以降は当社の連結範囲から除外されています。」

    LEWA社・Geveke社の株式譲渡完了により、両社は連結範囲から除外された。従来の同社における中小型案件・アフターセールスによる事業安定化は、当社グループ内のテーマとしては終了している。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「LEWA社は、足元では、エネルギー分野の受注回復に加え、石油化学市場、医薬分野なども好調な受注を維持しており、既受注案件の生産・出荷を確実に進めアフターセールス事業も伸長した結果、LEWA社全体で増収増益となりました。」

    LEWA社でエネルギー、石油化学、医薬分野の受注、既受注案件の生産・出荷、アフターセールスの伸長により、全体で増収増益となった。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方、株式譲渡を進めているLEWA社は、足元では、エネルギー分野の受注回復に加え、石油化学市場、医薬分野なども好調な受注を維持しており、既受注案件の生産・出荷を確実に進めアフターセールス事業も伸長した結果、LEWA社全体で増収増益となりました。」

    LEWA社ではエネルギー、石油化学、医薬分野の受注、既受注案件の生産・出荷、アフターセールスが寄与し、全体で増収増益となった。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、LEWA社は、上流分野向けの売上収益の落ち込みがあるものの、下流分野の石油化学市場やアフターセールスの強化などへの事業ポートフォリオの転換が奏功し、石油化学市場向けの販売好調や、アフターセールス事業の下支えで、LEWA社全体では減収となるも前年並みの営業利益を維持しています。」

    上流分野の落ち込みを下流分野とアフターセールスで補うポートフォリオ転換が奏功し、減収ながら前年並みの営業利益を維持した。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、LEWA社は、上流分野向けの売上収益の落ち込みがあるものの、下流分野やアフターセールスの強化など事業ポートフォリオの転換が奏功しており、石油化学市場向けの販売好調や、アフターセールス事業の下支えにより、LEWA社全体では減収となるも前年並みの営業利益を維持しています。」

    上流分野の売上収益が落ち込む中、下流分野・アフターセールスの強化によるポートフォリオ転換で、営業利益を前年並みに維持する対応を継続している。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方、石油化学関連市場を強みとするLEWA社は、従来、原油・ガス採掘など上流分野を強みとしていましたが、下流分野やアフターセールスの強化など事業ポートフォリオの転換なども奏功し、足元では上流分野向け受注の落ち込みを下流分野となる石油化学市場の好調や、アフターセールス事業の伸長が下支えし、LEWA社全体では概ね前年同期並みで推移しました。」

    LEWA社で下流分野・アフターセールスへのポートフォリオ転換が奏功し、上流受注の落ち込みを補って全体業績を前年同期並みに維持した。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「LEWA社は、足元では上流分野向け大型機器等の受注が落ち込んでいますが、下流分野となる石油化学市場においては好調を維持しており、既受注案件の生産・出荷を確実に進めアフターセールス事業も伸長した結果、LEWA社全体で増収増益を確保しました。」

    上流分野の大型機器受注が落ち込む中、下流案件、既受注案件の生産・出荷、アフターセールスによってLEWA社全体で増収増益を確保した。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「LEWA社は、主力の上流分野向け大型機器等の受注が大きく落ち込んでいますが、下流分野やアフターセールスに注力し収益の改善に努めるとともに、既受注案件の生産・出荷を進めたことにより増収増益となりました。」

    上流受注の落ち込みに対し、下流分野、アフターセールス、既受注案件の生産・出荷で収益を確保する従来の対応を継続している。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「LEWA社は、3月に入り上流分野において受注が急激に落ち込んだため、受注高は前年同期比で減少しましたが、既受注案件の生産・出荷が進み増収増益となりました。」

    上流分野の新規受注は急減したものの、既受注案件の生産・出荷を進めた結果、LEWA社は増収増益となった。既存案件の遂行による事業安定化に具体的な業績進展が示されている。
  10. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「LEWA社は、3月に入り上流分野において急激に受注が落ち込んだものの、下流分野の案件が好調に推移したため受注高は前年同期比で増加しました。売上収益面では、生産の進捗遅延と営業活動の制限によるアフターセールス事業の停滞により、前年同期比で減収となりました。」

    下流案件の好調により受注高は増加した一方、生産進捗の遅延と営業活動制限によりアフターセールスが停滞し、売上収益は減少した。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「LEWA社は、下流の石油化学向けポンプの販売やアフターセールス事業が堅調に推移し、収益を下支えした結果、前年同期比で増収増益となりました。」

    LEWA社で下流の石油化学向けポンプ販売とアフターセールスが堅調に推移し、増収増益となった。従来の案件・アフターセールス重視策による収益下支えが具体的な業績に表れている。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「LEWA社では、上流・下流分野での受注が好調に推移しており、アフターセールス事業も伸長した結果、前年同期比では増収増益となりました。」

    上流・下流双方の受注好調とアフターセールス伸長により、LEWA社が前年同期比で増収増益となった。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「LEWA社では、FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)向けなどの引合いが増加しており、着実に受注に繋げるための営業活動を進めるとともに、アフターセールスにも注力し収益面の改善に努めています。この結果、前年同期比では増収増益となり、業績の底打ち感が出てきました。」

    LEWA社でFPSO向けなどの引き合いが増加し、営業活動とアフターセールスへの注力の結果、前年同期比で増収増益となり、業績の底打ち感が出てきたと記載している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「LEWA社では、上流分野を中心に受注は増加傾向にありますが、価格競争により収益性が厳しいことに加え、業績の回復が当第4四半期以降と出遅れたことにより前年同期比では増収減益となりました。しかしながら、引合いは堅調に推移しており、次期以降の業績回復を見込んでいます。」

    上流分野の受注増加と引き合いの堅調さを示す一方、価格競争と回復時期の遅れによる増収減益を記載し、次期以降の回復見込みを継続している。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「LEWA社では、上流分野を中心に受注は増加傾向にありますが、昨年までに受注し、当期に売上計上しているプロジェクトは価格競争により収益性が厳しく、前年同期比では減収減益となりました。しかしながら、受注残高は相応に積み上がっており、来期以降の業績回復を見込んでいます。」

    LEWA社では上流分野の受注増加と受注残高の積み上がりが進み、来期以降の回復を見込む段階に進んでいる。一方、既存プロジェクトの収益性は厳しい。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「こうして上流から下流分野まで事業環境が好転しつつある中、LEWA社では、上流分野を中心に引合いは増加しており、確実な受注に繋げる努力を継続しています。」

    LEWA社で上流分野の引合い増加を受け、受注化に向けた取り組みを継続している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、当第1四半期は出荷予定が少ないため、石油化学分野の案件やアフターセールス事業の着実な取り込みに注力することで、売上収益は前年同期並みの水準となりました。」

    出荷予定が少ない局面で、LEWA社の石油化学分野案件およびアフターセールスの取り込みに注力する従来の事業安定化策を継続している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「上流分野の需要が足踏みする中、LEWA社は下流分野の案件やアフターセールス事業の拡大に注力し、また、経費圧縮を継続することで収益力を維持しつつ、市場の回復による本格的な業績の拡大に備えています。」

    上流分野の停滞に対し、下流案件、アフターセールス事業の拡大、経費圧縮を継続する方針を示している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「上流分野の需要が足踏みする中、LEWA社は引き続き下流分野の案件やアフターセールスに注力、また、経費圧縮にも努めた結果、収益力が回復してきています。」

  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、クライオジェニックポンプ案件やアフターセールスが堅調に推移したことで売上高は前期並みとなり、海外事業の粗利率改善や経費削減効果により、営業利益は増加しました。」

    クライオジェニックポンプ案件とアフターセールスの堅調な推移を記載しており、従来の案件・アフターセールス重視の運営を継続している。
  21. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、石油化学など下流分野の案件においては積極的な営業活動を展開したほか、アフターセールス案件の獲得に注力しています。LNG用ポンプを手掛けるNikkiso Cryo社では、受注済み案件を着実に遂行したほか、Atlas Copco社からの事業譲り受けの効果もあり、アフターセールスが伸長しました。」

    LEWA社では下流案件への営業とアフターセールス案件獲得を継続し、Nikkiso Cryo社では事業譲り受けの効果も含めてアフターセールスの伸長を記載している。
  22. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「中小型案件の確実な取り込みや、アフターセールスの体制整備に努め、販売管理費等の圧縮にも注力しています。」

    大型案件の停滞に対し、中小型案件の受注、アフターセールス体制整備、販売管理費圧縮を具体策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「原油価格低迷によるエネルギー関連事業の停滞」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原油価格低迷によるエネルギー関連事業の停滞9回
  3. 2業績回復、事業基盤強化、収益力向上8回
  4. 3航空宇宙事業の成長と顧客評価7回
  5. 4中国・欧州を中心とする海外透析事業の拡大7回
  6. 5自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元7回
  7. 6航空機メーカーの生産調整等による航空宇宙事業の出荷減7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日機装の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
LEWA社の中小型案件・アフターセールスによる事業安定化|日機装(6376)の変遷 | Komori