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日機装(6376)・リスク再掲

Cryogenic Industries買収に伴うのれん償却負担

FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019-Q3。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3対処FY2018-Q1再定義FY20182017: 120172018: 120182019: 32019
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買収に伴うのれん償却負担19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、Cryogenic Industriesグループ(以下、「CIグループ」)は、LNG関連製品の販売伸長に加え、償却負担の軽減効果もあり、前年同期比で増収増益となりました。」

    CIグループの業績回復と償却負担の軽減が増収増益の要因として引き続き記載されており、買収に伴う償却負担の軽減状態を確認している。
  2. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「また、Cryogenic Industriesグループ(以下、「CIグループ」)の業績回復に加え、償却負担の軽減効果もあり、当第2四半期の業績は前年同期比では増収増益となりました。」

    CIグループ買収に伴う償却負担について、軽減効果が業績改善要因として記載されている。
  3. FY2018再定義有価証券報告書

    「これは、当社連結子会社LEWA GmbH(ドイツ)(以下、「LEWA社」)、同Cryogenic Industriesグループ(以下、「CIグループ」)ともに原油・ガス採掘業界の景気回復が予想以上に時間を要しているため、案件の収益性が回復していないことに加え、CIグループ買収に伴い発生した無形資産の償却費等の計上が主な要因です。」

    従来の「のれん償却負担」から、年次報告書ではCIグループ買収に伴う無形資産の償却費等による利益押し下げとして表現されている。
  4. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「但し、Cryogenic Industries グループ(以下、「CIグループ」)買収に伴い発生した無形資産の償却費等の計上によりセグメント利益が減少しました。翌期以降、当該費用は減少し、セグメント利益の回復を見込んでいます。」

    CIグループ買収に伴う無形資産償却費等が当四半期のセグメント利益を押し下げた一方、翌期以降は当該費用の減少とセグメント利益の回復を見込むと記載している。
  5. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「連結業績への影響は限定的ではありますが、のれん償却負担の影響により営業利益は減少しました。」

    買収により36,811百万円ののれんが発生し、20年均等償却とされている。第3四半期から連結業績に反映され、のれん償却負担が営業利益の減少要因として実際に表れている。
一緒に動いた変遷

「業績回復、事業基盤強化、収益力向上」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績回復、事業基盤強化、収益力向上2回
  3. 2原油価格低迷によるエネルギー関連事業の停滞2回
  4. 3航空宇宙事業の成長と顧客評価2回
  5. 4自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元2回
  6. 5Cryogenic Industriesグループ買収による産業ガス・水素分野への参入2回
  7. 6透析医療の省力化・自動化と事業体制最適化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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