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日機装(6376)・事実前進

血液回路等消耗品販売による国内透析売上の下支え

FY2018-Q1に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-H12018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 320222023: 320232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「・消耗品は透析用剤・血液回路の販売価格適正化の取組が奏功し、増収。」

    透析用剤・血液回路の販売価格適正化が奏功し、消耗品販売が増収となった。装置販売を補完する消耗品事業の下支えが業績に表れている。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「原材料・部品価格高騰影響は前年から一部継続するも、血液透析装置および消耗品の販売増と販売価格の適正化による増収などで、大幅な増益。」

    血液透析装置と消耗品の販売増に加え、販売価格の適正化による増収が医療部門の大幅な増益に寄与し、消耗品販売による下支えが業績面で進展している。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「原材料・部品価格高騰影響は前年から一部継続するも、血液透析装置および消耗品の販売増と販売価格の適正化による増収などで、大幅な増益。」

    血液透析装置と消耗品の販売増、販売価格の適正化による増収が医療部門の大幅な増益に寄与した。消耗品による国内透析事業の下支えが業績面で進展している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「原材料・部品価格高騰影響は前年から継続するも、血液透析装置および消耗品の増収や前年発生した血液回路輸送費の解消、経費の未消化等があり、事業全体では増益。」

    血液透析装置および消耗品の増収が医療部門の増益に寄与し、装置を補完する消耗品販売による下支えが業績に表れている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「消耗品販売は粉末型人工腎臓透析用剤の需要が引き続き堅調です。」

    透析装置販売が部品不足の影響を受ける中、粉末型人工腎臓透析用剤など消耗品の需要堅調が事業を下支えしている。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「国内血液透析市場においては、昨年拡大した個人用血液透析装置の需要が落ち着いたものの、血液回路や粉末型人工腎臓透析用剤など消耗品販売は引き続き堅調です。」

    透析装置需要が落ち着く中でも、血液回路や粉末型人工腎臓透析用剤など消耗品販売は引き続き堅調に推移している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、当社血液透析装置との組み合わせにより付加価値を提供できる血液回路や粉末型人工腎臓透析用剤など消耗品の販売も引き続き堅調です。」

    血液回路や粉末型人工腎臓透析用剤などの消耗品販売が引き続き堅調で、装置販売を補完している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社血液透析装置との組み合わせにより付加価値を提供できる血液回路や粉末型人工腎臓透析用剤など消耗品の販売も引き続き堅調です。」

    血液透析装置販売を補完する血液回路・粉末型人工腎臓透析用剤など消耗品販売の堅調さが継続している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社血液透析装置との組み合わせで付加価値を提供できる血液回路や粉末型人工腎臓透析用剤などの消耗品の販売は出荷数量の増加や一部製品の価格改定により堅調に推移しました。」

    血液回路や粉末型人工腎臓透析用剤などの消耗品販売が引き続き堅調に推移し、装置販売を補完している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、血液回路や粉末型人工腎臓透析用剤などの消耗品全般の販売は透析治療が継続的に行なわれたことにより、堅調に推移しました。」

    血液回路、粉末型人工腎臓透析用剤などの消耗品販売が引き続き堅調に推移し、国内透析事業を下支えしている。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、血液回路や粉末型人工腎臓透析用剤を中心に消耗品全般の販売も堅調に推移しました。」

    透析装置販売を補完する血液回路・粉末型人工腎臓透析用剤など消耗品販売の堅調さが継続している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、血液回路や粉末型人工腎臓透析用剤を中心に消耗品全般の販売は堅調に推移しています。」

    国内透析装置販売が低調な中、血液回路や粉末型人工腎臓透析用剤など消耗品販売が堅調に推移し、事業を下支えしている。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、血液回路や粉末型人工腎臓透析用剤を中心に消耗品全般の販売は伸長しています。」

    透析装置販売が低調な国内市場において、血液回路や粉末型人工腎臓透析用剤など消耗品販売の伸長が続いている。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「血液回路など消耗品全般の販売も伸長しています。」

    国内透析装置需要の回復とともに、血液回路等の消耗品販売が伸長する構図を継続している。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、血液回路など消耗品全般の販売も伸長しています。」

    国内透析装置需要の回復に加え、血液回路など消耗品全般の販売が伸長し、血液透析事業の増収増益に寄与している。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場の透析装置需要の持ち直しとともに、血液回路など消耗品の販売が伸長し、前年同期比で売上収益、営業利益とも増加しました。」

    国内透析装置需要の持ち直しと消耗品販売の伸長により、血液透析関連事業の売上収益・営業利益が前年同期比で増加した。
  17. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「血液回路など消耗品販売が増加し、国内市場の売上収益を下支えしています。」

    透析装置販売が低調な国内市場において、血液回路等の消耗品販売増加が売上収益を下支えしたと記載している。
一緒に動いた変遷

「航空宇宙事業の成長と顧客評価」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1航空宇宙事業の成長と顧客評価6回
  3. 2Cryogenic Industriesグループ買収による産業ガス・水素分野への参入6回
  4. 3業績回復、事業基盤強化、収益力向上4回
  5. 4原油価格低迷によるエネルギー関連事業の停滞4回
  6. 5急激な円高による為替差損4回
  7. 6中国・欧州を中心とする海外透析事業の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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