トーヨーカネツ(6369)・施策前進
DX・部門横断型システム刷新による業務変革
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-03。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2025年の崖を意識した基幹システム刷新・DX推進案件14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「昨年度までに自社製WMSの開発を完了させ、今年度はAIを活用したソリューション(STEP3)を開発中です。」
DX施策が自社製WMSの開発完了から、AIによるKPIグラフ生成やマスターレスOCR等の次段階の開発へ進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「WMS(倉庫管理システム)の充実を図り、日々集積される物流倉庫内の荷動きデータの見える化を通してさらなる効率化提案を進めております。また、ロジスティクス全体に係る外部システムとの連携も視野に施策を推進しています。」
DX施策が、部門横断型刷新の一般方針から、WMS、荷動きデータの可視化、外部システム連携という具体的な業務基盤へ進展している。 - FY2021初出有価証券報告書
「業務効率向上を目的とした部門横断型のシステム刷新プロジェクトを進展させたほか、AI・IoTを活用した予知保全サービスや省人化・省スペース化を実現する新たな物流ソリューションの展開を進めるなど、DX推進や先端技術導入に注力した競争力強化の取組を進めてまいりました。」
部門横断型のシステム刷新、AI・IoT、予知保全、省人化・省スペース化を組み合わせたDX推進を新たな全社的施策として示している。